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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

私は、このように「ひとりで学べる算数」を使っている

 前の記事で紹介したSさんに、ブログ掲載の許可をもらうメールを送ったところ、次のメールをいただきました。ここに紹介いたします。


仲松先生

ご丁寧に返信いただきまして、ありがとうございました。
もちろん、匿名(Sさん)でしたら、メールの内容をどんどん
ブログに掲載いただいて問題ございません。

小学1年生の件も理解いたしました。上の子は入学前に遠山啓氏の
「さんすうだいすき」という絵本を読ませていて、繰り上がり、
繰り下がりの仕組みはわかったものの、やっぱり演習しないと
覚えませんでした。
下の子に他にいい参考書がないか入学までに試行錯誤してみます。

共働きで学童保育に通っているため、家で学習する時間が
ほとんど取れません。いろんな問題集を試行錯誤して、やっと
『ひとりで学べる算数』にたどり着き、「学童で学習→家で親がチェック」の
流れに行きつくことができました。

ちなみに、陰山英男氏監修の『おうちゼミ』というもの
はカラフルで動画もついてくるので、独習できると思って買いましたが、
全然ダメでした。高かったのに…。

『ひとりで学べる算数』のような先生の実体験からの汗が感じられる問題集
はなかなかないです。

また不明な点がございましたら、メールさせていただきます。

今後ともよろしくお願いいたします。

上のメールもブログ掲載したいとメールしたところ、次のような詳しい学習方法が届きました。とてもいい感じですね。


仲松先生

ありがとうございます。
ちなみにですが、以下の方法を取り、小1から学習し3年まで進みました。

1.「ひとりで学べる」を1冊持たせると重いので、1~2ページを
 コピーして宿題として持たせます。

2.帰ってきてからチェックして、間違っていた箇所の説明します。
  間違いがひどいようだったら、間違った箇所をもう一度翌日の
  宿題にします。

3.翌日の宿題の概要を説明します。その時間もないときは、"宿題"に
  「この部分をよーく読んでね」とか書き込んでおきます。

以上で所用時間はだいたい、10~15分です。

算数は上記の方法が確立しつつあるのですが、
漢字の独習(宿題方式)が難しく、テストしてあげて
できない漢字を見極めたりと手がかかります。

もし、漢字についての自習方法がありましたら
お教えいただけると幸いです。

よろしくお願いいたします。
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