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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

鏡の訓読みにレンズを

鏡の音読みはキョウ、 訓読みはかがみです。

訓読みというのは、意味を教える読み方だと思っていいです。
鏡の意味はかがみ ですね。

それでは拡大鏡、 望遠鏡、 顕微鏡の鏡は何でしょう。

この鏡はレンズのことです。
拡大鏡は拡大するレンズ、 望遠鏡は遠くを望むレンズ、 顕微鏡はかすかなものをあらわす レンズです。

そのように考えれば理解しやすいです。

ただ鏡の訓読みにレンズはありません。

僕の勝手な推測ですが、 漢字の訓読みが定着する頃には、まだレンズは なかったのではないかな。
だからレンズ の訓読みがない。

それならレンズという訓読みを今からでも 付け加えれば良いのではないかなと思います。 そうすれば意味もわかりやすい。

不の音読みはフ、ブ、 訓読みは ず です。

だから不死は しなず になります。
古典が少し解れば意味はわからないことはない。 僕でも分かります。

ただ不に「ない」という訓読みがあれば子どもでもわかりやすいのに、と思います。

そうすると「死なない」ということなんだろうとすぐに理解できるます。

これからでも、必要な訓読みは付け加えてもいいのではないかな。

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