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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

貯筋の大切さを実感

母は以前何とか歩くことができました。 室内では壁や椅子などに手を添えて歩きました。

室外では杖を使っていました。

その母が 失神して転び 病院に運ばれました。 狭心症で血管が細くなっているとのこと。 手術しました。 90歳の時だったかな

手術はとても上手くいきました。

ところが 歩けなくなったのです。
リハビリを行い だいぶ良くなりました。 立ち上がってなんとか歩くこともできました。

ところが以前ほどには戻りません。

病院を出なければいけなくなりました。 兄は腰が悪くて介護することはできません。 母は 体が大きく 動かすのも容易ではありません。

ということで施設に入ることになりました。 最初はそこでもリハビリはするとのことでしたが、実際はほとんど行なっていません。

それで全く歩けなくなり、車椅子の生活です。

筋肉が 十分ではなかったのですね。 貯筋がされていなかった。 だから手術のあと足を使わないので借筋生活になったということでしょう。

貯筋の量が多ければしばらく足を使わなくてもなんとか歩くようになり そして歩いてるうちにまた蓄えていくでしょうね。

出来るうちに貯筋を心がけなければいけないな。

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