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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

ペットの死、できるだけのことをして迎える

おととい書いた「猫の世界もいろいろ」に LINE のタイムラインでコメントをいただきました。ありがとうございます。

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ウチも4匹。
唯一のオス猫のムタが今闘病中です。
免疫不全で二回の手術で犬歯などを残して抜歯されてます😢
ステロイドでかろうじてガンバってるけど、たぶん体の中は副作用でボロボロだと思う。
なるべく薬は使いたくないので、食べられなくなったら(薬)薬・・・ということにしてますが😢
たぶん、もう長くないと思う。
毛長で真っ白でイケメン(猫)です。
ホットカーペットで今寝てますが、温かくしたら不快感が和らぐみたい。
たくさんの犬・猫とお別れしたけど、またその時を迎えるんたと心痛い日々です。
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僕らも何匹もの猫と犬の死を迎えました。

悲しみがなくなるわけではありませんが、少しは悟ってきたようにも思います。慣れてきたと言ってもいいかも。

生きているものにとって死は必ず訪れるものです。

そうとわかっていても、最初の頃は耐えきれないほど悲しみました。

今はこの子が幸せであるように出来る限りのことをするだけだ、と思えるようになっています。

体調が悪くなった時、一番の理想は病院に連れて行ってでも薬を飲ませてでも前のような調子のいい状態になってくれること。

そうでない場合には、できるだけ長生きさせること。ただしそれほど苦しまないで。

これ以上治療を続けたら苦しむだけだと思ったら、治療をストップするのも必要です。

その判断はとても難しいです。

後でこうすればよかった、あーすればよかったと後悔することもしばしばです。

でも、とにかく動物病院の医者とも相談しながら、その時に考えられるベストをやってあげることです。

この子が幸せだと思えるのはどうすることか。

そしてそうすると死を迎えた時に、出来る限りのことはやってあげたのだ、この子も幸せだったに違いない、と思えます。

そして、「あなたがいたから僕らも幸せだった、ありがとう」と言って送り出すことができます。

最近はそのように考えられるようになっています。

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