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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

新役員が新年度予算案、行事予定案を知らないおかしな会則

昨日は、総会を3月から4月に会則を変更したことを書きました。

もう一つ大きな会則改正をやりました。

それは、総会の約1ヶ月前に新しい役員を決めるということ。

1年ほど前に老人会の書記をやることになりました。

それで役員が承認される総会に出席しました。それまで老人会には非協力的だった僕は初めて参加する老人会の集まりです。

そこで予算案と行事予定案も提案されましたが、僕はその時に初めて見るものでした。

僕は老人会役員の一人としてこれから1年老人会の行事などの執行をします。ところがその内容について知るのはその時が初めて。すぐに承認かどうか決めなければいけないのです。

これから1年責任を持つ役員がその内容について知らないのはおかしいのではないか、と僕は発言しました。

その時の会長は、もし必要なら変更すれば良いとのこと。

それに納得したわけではないのですが、それではどうするかという対案もないので引き下がりました。

その後、僕が考えたのが、新役員の承認を一か月前にやるというように会則を改正すること。

そして予算案と行事予定案の作成にも立ち会うようにするのです。

新しい役員だけでできるのかという意見もありました。

僕は旧役員が、予算案の案、行事予定案の案を考えて、それをもとに新しい役員の意見も取り入れて予算案、行事予定案を総会に提出すればいいと反論しました。

これにも色々反対がありました。
ただただ、これまで通りすればいいんだよ、という意見。

やりながら必要となったときに変えればいいんだよという意見。

そしてそんな面倒くさいことをする必要はないというもの。

役員は老人会のことをよく知っているものがやればいいという暴論まで出ました。

そんなことを言うと役員になる人はいないよと僕は反論しました。

総会で話すつもりで例え話を考えました。

A さんが僕に「あなたの奥さんと話をしたいんだけど」と言います。

僕は「いいよ。それでいつにする?」といい「では明日の午後3時にどこどこでね」ということを約束する。

要するに当の妻には相談せずに約束してしまうのですね。

僕がそんなことをすると妻に激しく叱られるでしょう。「なんでそんなこと勝手に決めるのよ」と。

そんな約束は本人がすべきです。

総会でその話をするつもりでしたが反対意見を言う人は欠席していたので、その機会はなくしました。

それで僕が提案した改正案は無事承認されました。

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