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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

クリスチャンの葬儀でお骨の箸渡し

1月に叔父が亡くなり、そして先日叔母が亡くなりました。

叔母は敬虔なクリスチャンでした。
それで葬儀はキリスト教式。

お坊さんのお経の代わりに、牧師さんによる聖書の朗読や説教が行われました。
そして焼香の代わりに献花です。賛美歌も歌われました。

一般参列としてクリスチャンの葬儀で献花したことはありますが、親族としてクリスチャンの葬儀に参加するのは初めてです。

クリスチャンの葬儀はこのようにするんだと言うことをいろいろ知りました。

火葬が行われて、拾骨(骨あげ)が行われました。

そこでお骨の箸渡しが行われたのです。

箸渡しとは、拾骨の作法で、骨上げの際に箸でつまんだ遺骨を、順に渡して骨壺に収めることですね。

何度か親族として拾骨に立ち会ったことがありお骨の箸渡しはよく見ています。

クリスチャンでもそうするのか、と少し疑問に思いました。

そして家に帰ってネットを調べました。

お骨の箸渡しは、どうも仏教に関係がありそうです。

三途の川をわたるのを助けるということ。箸と橋の音が同じなのだからでもあるようです。

なぜクリスチャンの儀式の一つとして、お骨の箸渡しをやるのか。

西洋では火葬はせずにそのまま埋葬します。骨拾いも行われないはずです。

だから骨拾いに関しては、クリスチャンの儀式が確立していないので、一般的に行われているのをそのまま踏襲しているのではないかな。

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