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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

七七忌も悪くないかも

1月に叔父が亡くなりました。92歳でした。
叔父が亡くなり、通夜、告別式、初七日と忙しく過ごしました。

それを終わった頃から叔母は「私は天涯孤独だ」というようになったと、その娘K子さんから LINE がありました。

近くには娘も息子もいるのですが。
もう70年ほども一緒にいたのですから、とても寂しく思うのでしょうね。

他府県のことはよく知りませんが、沖縄では七七忌の中で奇数番の7日忌は大きくやります。
初七日と四十九日は特別に大きい。

ぼくらきょうだいも奇数番の七日忌に叔母の家を訪ねることにしました。

3七日忌にも行きましたが、僕も兄もちょっとした用事があったのですぐに帰りました。

K子さんからは、「みんなすぐ帰ったので寂しがっている、次はゆっくりして欲しい」との LINE が入りました。

それで5七日忌と7七日忌は、ぼくら兄弟ゆっくりし、楽しくいとこ達と語らいました。

残念だという気はあるのですが、92歳で亡くなったので楽しくしてもいいと思います。

叔父や叔母の話も出ましたが、特にそれにこだわることもない話になりました。

僕は、帰りの運転を妻にお願いして、ビールを飲みました。弟の送迎も僕らがやり、彼もビールを飲みました。

帰ってあと、K子さんから、
おばさんが楽しそうだった、ありがとう、という LINE が届きました。

でも四十九日が終わるとどうなるか心配だ、とも付け加えられています。

さて、先日別の叔母が亡くなりました。敬虔なクリスチャンだったので、キリスト教方式です。

亡くなった翌日訪ねると、おじは悲しそうにしていますが、みんなが訪ねてくると悲しさも和らぐよ、と言っていました。

その後、通夜に当たる前夜式、出棺、収骨、葬儀、一般献花が忙しく行われ、それも無事終了。

クリスチャンでは、七七忌は行われないとのこと。まあそうでしょうね。

こちらも70年近く連れ添ってきた夫婦です。寂しいでしょうね。七七忌があれば、叔父にとってはまだいいのにと思いました。

僕はどちらかと言うと旧い慣習は軽視する方です。しかし七七忌は悪くないなと思いました。

キリスト教が悪いとか言うつもりはありません。キリスト教はキリスト教の考えがあるのでしょう。ただちょっと七七忌について考えただけです。

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