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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

老人会会長と幹事を兼ねることをに反対する

今日も老人会の愚痴ですね。役員会でのことです。

多くのところでそうでしょうが、老人会の役員をする人がいません。

そこで現会長が考えたのが6人交代で会長をするということ。
一年の1/6である2か月間なら会長経験者が引き受けてくれるだろうということで提案されました。そのうちの一人は現会長です。

その内の5人が了解しました。
実際はそのことは会則に違反します。会則では会長は一人で1年間。

まあ僕も対案はないので、黙認しました。

ところがその会長のうちの二人は監事なのです。老人会の会計監査をする監事が会長と兼任になるということ、

それはいくらなんでもひどい、ということで僕は猛烈に反対しました。

会長も一歩も引きません。議論は1時間ほど続きました。

監事の皆さんからも反対の声はあったようですが、会長に他に手はないといわれ押し切られたようです。

会計を始め他の役員も反対のようです。ただ大きな声で反対するのは僕だけです。

会長と会計監査をする監事が兼任するということは、裁判で被告人と検察が結託しているようなものではないか。

会長や会計の間違いを探し出すのが会計監査だ、それを会長と監事が兼務してどうするかと強く反対しました。

他に人はいないのだというのが会長の意見。
しょうがないのでそれなら僕が監事になるよと言ってしまいました。

僕は現在書記ですが、1年の任期を終えるのでやめることにしました。これで老人会とも縁を切ろうかなと思っていたのですが、まあ監事はやれるだろうということで。

会則によると幹事は3人です。そのうちの一人は会長でもないので大丈夫。それでも一人足りません。

この際だから二人の監事ということでも良いのではないかと副会長からの提案。

ただ会長はそれにも反対なのです。

監事の任期は1年ですが、監事は3年することが通例になっているそうです。

会長と監事を兼任させようと会長が考えている人はまだ3年に達していません。

3年間は引き止めておきたいとのこと。

僕にはその思考過程が理解できません。会長と監事を兼任させることがどんなに道理に合わないか全く分かっていない。

とにかく他の役員が僕の意見に賛成なので会長も引き下がりました。

つまらないところで議論するのは、疲れる。

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