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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

休業要請はするが補償はしない安倍政権のたとえ話

新型コロナウイルスの感染者が急増しており緊急事態宣言が出されました。多くの店に休業要請が出されています。

しかしその休業への補償は行われず、融資でごまかそうと安倍政権はしています。

僕なりに、わかりやすくなるだろうと思ってたとえ話を考えました。

兄妹3人がいます。
上の二人の兄には家庭があり、それなりに高給を得ています。
下の妹はアルバイトで生活をしています。

父親はもう亡くなり、母親が一人で住んでいます。

その母親が足を骨折して動けなくなりました。

それで兄妹で話し合い、末の妹に母親の世話をお願いすることになりました。
その間アルバイトは休んでくれと兄達は頼みます。

妹は、
「アパート代も払わないといけないし、食費などの生活費も必要だ。
兄二人でそれを出してくれるならやってもいい」と言います。

それで兄二人は考えてこう言いました。
「僕らには家庭があるので生活は厳しい。だからそのアパート代や生活費は二人でお金を出して貸してあげるよ。
利子はいらないから」

さあこれでいいでしょうか。母親を世話するためにアルバイトは休むのです。

その分は兄二人で出して当然ではないでしょうか。お金を貸すから後で返してくれなんて姑息なやり方でいいのか。

安倍首相はこのようなことをやっているのです。

国民の命と健康を守るために店を休んでくれと頼みます。しかし店を休んだら従業員への給料も払えないし、店舗を借りているお金も払えなくなります。

国民の命と健康を守るのは大事だと思いますがそのために自分は死ねと言うのか。
休業を要請するならそれの補償は当然行われるべきです。

国の財政も大変でしょうが、そこは何とかやりくりしてあげなければいけない。

国民の命と健康を守るために自分の命を失うことになりかねない。

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