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学年別漢字学習ノート、具体的にどうする

昨日は、これまで学年の枠を取り除いた漢字学習ノートを作ってきたが、それを学年別漢字学習ノートに大転換することを書きました。

では具体的にどうするか。

学校では、我は小学6年生で、義は小学5年生で、議は小学4年生で学ぶことになっています。

それを、小学4年生で、議を学ぶ前に義と我を学ぶようにするのです。

僕の学習ノートでは常用漢字以外の漢字も必要なら学びます。

我を学ぶ前に戈を学ぶようにしています。

戈→我→義→議 
と学んでいきます。

学ぶ字数が多くなって、負担が重くなるのではという感じがしますね。

しかし僕はそうではないと思っています。議を学ぶ時には、我も義も一緒に習っているようなものです。一気に議という高い台に上るようなもの。

それに対して、戈を学び、我、義、議、と学ぶのは、階段を一段ずつ上っていくようなもの。

二つの違いをイラストにしてみました。
左は、議の台を一気に上ろうとするもの。右は階段を上っていくもの。

階段を上っていくのが楽ですね。実際の漢字の学習もそのようなものだと考えています。

一気に学ぶとそこでつまずく生徒が多い。上りきれない人も中には居るでしょう。
それを分解して階段にすることで、皆が楽に上ることができるはずです。

学年の壁を外した方が効率はとても良くなるのですが、学年の中でも字を分解して、学年の上の漢字も学びながら進めば、現在行われている漢字の学習より楽にできると考えられます。

小学5年生では、義を学ぶ時にはすでに学んだ議の部品と紹介しますが、ちゃんと学習するようにします。

小学4年のテキストを使っていない
5年生もいるでしょうから。

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