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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

熟語の練習を加えることで、漢字の練習の退屈さが緩和

「ひとりで学べる足し算漢字小学生」を作っています。

漢字の練習といえば、ひたすら何回も書くですね。
100回も200回も繰り返し書いて覚える。

僕はそういう練習がとても嫌でした。だから真面目に練習せずに漢字を覚えることができませんでした。
そういうのができる人には感心します。

ひとりで学べる足し算漢字では、4組の熟語とその書き下しを付けてあります。

例えば次のようなもの。

「冬」のページ

熟語と書き下し:
①冬空(→)冬の空 ②冬草(→)冬の草
③冬山(→)冬の山 ④立冬(←)冬が立つ

熟語と書き下しの読み:
①ふゆぞら、ふゆのそら ②ふゆくさ、ふゆのくさ
③ふゆやま、ふゆのやま ④リットウ、ふゆがたつ

これを3回ずつ書くように指示しました。

それは熟語の学習にもなりますが、今学んでいる漢字の練習にもなります。

それらの熟語はこれまで学んできた漢字を使っているのでそれらの復習にもなります。

とにかく何回も何回も同じ字を繰り返して書くよりは退屈しないのではないかな。

僕のような何度も同じ漢字を書くのが嫌いな生徒は今でもいるはずです。そういう子どもたちでも少しは楽しくできるかも。

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