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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

資本主義が優れているところ

今日は資本主義が優れているところを僕なりに書きますが、僕の基本的なスタンスは社会主義、共産主義です。

社会主義は弱いものに優しい政治を目指しています。

世界の富の80%以上が1%の大金持ちに集中しているそうです。ほとんどの人が弱者の立場です。

そのほとんどを占める弱い者の立場を良くしようとするのが社会主義です。

それに対して資本主義は弱肉強食の社会です。

ほとんどルールを決めずに、競争をして強いものが勝てばいいというもの。そういうところで自由主義と言われています。

資本主義は強いものが勝つ社会なので、誰でもが必死で働きます。

弱い会社はすぐに倒産してしまいます。労働者も必死で働かなければ解雇されます。

競争社会なのでとにかく必死で働かなければいけません。

テレビで「がっちりマンデー」という番組を毎週見ています。
がっちり儲かっている企業を探して取材し、放送するのです。

これを見ていると、いろんなことを工夫していろんな商品を産み出し、消費者の心をどのように掴むか必死に努力してるのが分かります。

弱肉強食なのでとにかく生き残るために売り上げを伸ばそうと頑張っているのです。

それで消費者が買いたいものがどんどん出てくる。生活も良くなっていくのです。

そこのところは素直に資本主義の方が優れていると認めざるを得ないです。

社会主義は弱いものに優しくします。競争には敗れても生活は保障してくれます。

それで必死で働かなくてもよくなるのです。
企業も新しい商品を考えなくても倒産することはありません。
向上心がなくなるのですね。

僕が学習塾をやっている頃、高校入試が近づくと生徒たちのモチベーションが急激に上がり、そして学力もついてくるのが目に見えて分かりました。

入試は競争です。合格したいという気持ちで必死になるのです。

競争がなくても子どもたちのやる気を起こすことができるか、
弱いものに優しくしながらも社会を発展させることができるか、

そういう面を考えなければ社会主義への道は厳しいでしょう。

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