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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

電気圧力鍋は、下ごしらえをしてくれない

電気圧力鍋を買いました。新聞でもテレビでも大々的に広告をしていて、料理が楽になるとのことなので僕が勧めました。

僕が最初に使いました、
妻が出かける用事があったので、僕はカレーを作っておくように言われたのです。

説明書をよく読みながら作りました。

うまくできたと思います。
ただ辛いのが好きな僕は辛口ルーであるにも関わらず、それに七味唐辛子を少しのつもりで足したのです。庭で取れた島唐辛子で作った一味唐辛子の粉も混ざったものです。島唐辛子はかなり辛いのです。

妻は辛いと言いながらも最初は食べていましたが、途中で、もう辛すぎて食べられない、と箸を置きました。いやスプーンを置きました。

まあそれはいいとして。
電気圧力鍋の初使用はうまくいったということかな。

確かにほっておけるので楽になるでしょう。

ただそれまでにいろいろ下ごしらえをしないといけません。
玉ねぎを刻んだり、人参やジャガイモの皮を剥きそしてカットしたり。肉も。

そういう下ごしらえは結構時間がかかりますね。それは圧力鍋が手伝ってはくれません。

やはり炊事は大変だなあと感じています。

それから初めての使用だったのでうまく進んでいるか、2階の書斎と階下のキッチンを何度も往復しました。
圧力弁がちゃんと上がるかな、タイマーはちゃんと動いているかな、時間になってあと圧力弁が下がるかな、などなど。

慣れてくるとそういうのは気にしなくても大丈夫でしょう。

料理が少しでも楽になればいいですね。

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