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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

ひとりで学べるたし算漢字(小学5年)をキンドルから出版
  Yoji著「;ひとりで学べるたし算漢字(小学4年)」をアマゾンキンドルから出版いたしました。

 1年、2年、3年、4年につづいて5冊目です。


 以下に、
「ひとりで学べるたし算漢字」の特長 を載せます。
 4年と基本的に同じです。例がちがうくらいです。

ひとりで学べる足し算漢字小学の特長

(1)、たし算で漢字が学べます。
 漢字は、その部品の足し算でできています。
 例えば、弓+長=張 です。
そのような足し算で楽に漢字を覚えることができます。

(2)、漢字の覚え方も
 漢字の足し算をもとにして漢字の覚え方もつけました。
 例えば「弓に長いつるを張る」のように。
 それで、漢字を楽しく覚えられます。

(3)、階段を上るように楽に漢字を覚えられます。
  「酸」は、小学5年で学びますが、その部品である「酉」も「夋」も常用用漢字に入っていないので、小学でも中学でも学びません。酉は、「とりどし」の酉ですね。配、酒などにも使われます。夋の部品である「夂」は、「ふゆがしら」といいます。冬、夏、麦、各など、よく使われますが、それだけを学ぶことはありませんね。
 学校では「酸」を一気に学ぶので大変です。
 この本では、夂と酉は、これまで学んだ漢字の部品だということを示し、夋は練習してから、酸を学ぶので、階だんを上るように、楽に 漢字を 学ぶことが できます。

(4)、ひとりで漢字が学べます。
 「漢字学習ノート」の元版を次のページからダウンロードできるので、プリントアウトして使うことができます。元版のURLは省略
 その漢字学習ノートに、漢字の読み方や意味、そして足し算などを書き写し、熟語の練習もするようにします。
 何をすればいいのかはっきりしているので、小学低学年の子でも、ひとりで漢字を学んでいけます。

(5)、漢字の書き方の練習も階段を上るように
 次のページから、それぞれの漢字の書き方の練習がダウンロードできます。(略)
 最初は、書き順などが添えられた漢字を上からなぞって書くようにしますが、徐々にヒントが少なくなっています。
 それを練習することで正しい漢字が書けるようになります。

(6)、熟語の練習も。
 この足し算漢字では、たいていは4つの熟語を載せてあり、熟語の学習になります。
 また、同じ漢字を何回も書くのは退屈ですが、熟語も練習すれば、ひとつの漢字を何回も練習するより変化があり、退屈でなくなります。

(7) すでに学んだ漢字の復習も
 熟語は、すでに学んだ漢字を使ってあります。熟語の練習は、新しい漢字の練習だけでなく、すでに学んだ漢字の復習にもなります。
 
(8)、熟語の書き下しで熟語の意味がわかります。
 それぞれの熟語には「書き下し」をつけました。
  「防寒(ボウカン)」の 書き下しは 「寒さを防ぐ(さむさをふせぐ)」です。
 熟語の多くは中国語的で意味が分かりにくいです。それを日本語的に読んだのが書き下しです。書き下しによって熟語の意味が分かりやすくなります。
 また、たいてい熟語は音読みで、書き下しは訓読みになっています。それぞれの読みを覚えられます。
 なお書き下しは色々考えられます。この本の書き下しは一つの例と思ってください。

(9)、常用漢字表外の読みも付けました。
 学校で学ぶ漢字の読み方以外にも読み方があります。
 例えば、「往」は、「オウ」の ほかに 「い(く)」という 読み方も あります。また「復(フク)」には、「かえ(る)」という読み方がありますが、どちらも学校では 学びません。
 しかし、「往復(オウフク)」はよく使われる じゅく語です。往に「いく」、復に「かえる」という読み方があることが分かれば、「往復=往き復り(いきかえり)」ということで、意味がすぐに分かりますね。
 この本では、このような常用漢字表外の読み方もとりいれました。

(10)、成り立ちの説明も
 この本には、それぞれの漢字がどのようにできたのかの説明も簡単に入れました。それにより楽しく漢字を学ぶことができます。
 ただ成り立ちが難しい漢字も少なくありません。この本では成り立ちを尊重しながらも、それにしばられない、覚えやすい覚え方をつけました。

(11)、形声文字も
 「長」も「張」も 音読みは 「チョウ」です。これは ぐうぜんでは ありません。
 中国では「ぴんとはる」ことを 「チョウ」と いいました。 その 漢字が つくられるときに、おなじ 音の 「長」を つかったのです。このように作られた漢字を 形声文字と いいます。
 このことをこの本では紹介することにより、漢字の音読みを楽に覚えることができます。

(12)、覚えたか、テスト用紙で確認
 熟語の読みと書き方のテスト用紙をつけました。これで覚えているかどうか確認ができます。
 間違えたらもう一度練習して挑戦してみましょう。
 テストはできればお母さんかお父さんなど第三者の人にチェックしてもらってください。
 テスト用紙は次のページから。(省略)

(13) 英訳を添えました。
 外国の方で漢字を学ぶ人も多くなりました。
 この本では漢字や熟語に英語訳を添えました。
 それにより外国の方が漢字を学習しやすくなるでしょう。

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