FC2ブログ
セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

成果主義 vs. 努力主義

 ぼくが管理しているmixi「セルフラーニング」のコミュに立ち上げたトピックです。



成果主義 vs. 努力主義




 意見の書き込みのしやすいトピだと思います。気軽にどうぞ。

 成果主義の対義語は何か適当なのが思いつかなかったので,「努力主義」としましょう。いいのがあったら教えてください。企業では成果主義の対義語は年功序列でしょうが,ここでは少し違う意味です。

 みなさんは,
 成果主義,努力主義,どちらですか。

 100%成果主義という場合は,どんなに努力したって,成果があがらなければ意味はないよ,というものでしょうね。

 一方,100%努力主義の場合は,成果は上がらなくても努力を認めるべきだ。子どもが努力すればいいんだ,というものかな。

 まあ,その中間というのが多いのではないでしょうか。

 ぼくは,60%努力,40%成果,といったところでしょうか。(ここで意見交換をするなかでその数字がどのように変わるかも楽しみです。)

 やはり,子どもの努力していることを評価したいですね。成果は二の次で,がんばっているという日頃の行動を認めてあげたい。

 完全な成果主義だと,それぞれの子の努力が見えなくなる。
 頭がよくて楽々と1番になる子がいます。努力に努力を重ねてやっと100番になる子がいます。ぼくは100番の子をほめます。

 では,成果を無視していいのか,といえばそうは言えません。

 努力はしているが成果があがらないという子は,どこかがおかしいのです。勉強法が間違えているかも知れません。テストに対するガッツがないのかも知れません。

 その原因をみつけ,成果が上がる工夫をすることも大切です。

 また,成果が少しでも出るとやる気につながります。

 長い間ヒットの出ない野球選手。よく解説者が「ポテンヒットでいいからここで1本欲しいですね」と言います。
 安打は選手にとって成果です。どんなにいい当たりでも捕られてしまっては成果になりません。
関連記事
スポンサーサイト




Comment

 秘密にする

Track Back
TB*URL

Copyright © セルフ塾のブログ. all rights reserved.