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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

ポルトガルから届いたバカリャウの缶詰

ポルトガル人のJさんが宿泊中です。

新聞のテレビ番組表を見ていると、「世界はほしいモノに溢れている」でポルトガルをするとのこと。

録画し、一緒に見ました。

喜んでいるように思われました。 そこでバカリャウと言う料理が出てきました。
「バカリャウだ!」と言って、懐かしそうです。

バカリャウというのは鱈(たら)の塩漬けの干物だそうです。
ポルトガルの国民食、ソウルフードとのこと。

J さんもよく食べていたようです。

「食べたことがあるか?」
「いや、ない」
「食べたいか?」
「食べたい」
「ポルトガルにいるお父さんに送らせるよ」と言いました。

そしてしばらくして僕宛に小包が届きました。
外国からです。Jさんにだろうと思い、「小包が届いているよ」と言うと、「あなたにだ。バカリャウだよ」と言います。

その場で開けてみると小箱が3つ入っています。

お昼ご飯でひとつずつ開けて食べました。
3つとも種類が少し違います。
一つはトマトソース。そして次がにんにく味。最後は特に味付けなく、塩漬けにされたそのままの味のようです。

美味しいです。 少し味見をしてから、ご飯の上に乗せて食べました。

クセは全くありません。食べやすいですね。
妻は「干物なので、味が凝縮して美味しい」と言っています。

ポルトガルからお父さんが送ってくれてありがたく感じます。
こういう機会でないと味わえないものです。

オリーブオイルがたっぷり入っています。 ただそれほど油を感じませんでした。

日本の缶詰と違うなと思ったのは箱に入っていることです。日本の缶詰はそれぞれにラベルが貼ってあったり、そしてそのまま印刷されていたりします。

しかし送ってもらった缶詰は箱に名前や説明があり、缶詰そのものは何もついていません。

ポルトガルではその方が楽なのかな。

いずれにしろ珍しいものを食べることができてよかったです。


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