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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

タイルで10進法を理解する
 「水道方式」で,まずすごいと思うのは,タイルによる10進法の説明です。これはとても理解しやすいです。視覚的にいい。数の多さがタイルの大きさにそのまま反映するのです。

 1×1のタイルを1とします(□)。それが3つで3(□□□)。
 もちろん,それが10個だと10。

 その10個のタイルの境目をのぞくと10のタイル1本になります。
 小学1年生に初めて教えるときは,タイルのようなチョコレート10個をたてに並べ,それを紙で包みます。すると境目が見えなくなりますが,10個のタイルと変わりないことが理解できます。

 10のタイル3本と1のタイル6個だと 36 。
10notairu



 その10のタイルを10本並べて境目を消すと100のタイルができます。10×10のタイルです。
100のタイル


 この100のタイルを10枚たてに並べると1000のタイルになります。それは長いので巻いてしまいます。これに触れたときは,「よくこんなこと考えるなあ」と感心したものです。
1000のタイル


 このようなタイルを用いると10進法がとてもよく理解できます。 
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