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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

三単現の文と基本の文の区別
 きのうは,一般動詞とbe動詞の見分け方を学びました。

 きょうは,三単現の文とその他の文の見分け方を書きます。その他の文では,使いづらいので,ぼくは「基本の文」と呼んでいます。

 この三単現か基本かの区別をするのもかなり難しいです。また,区別ができなければ英作では間違えます。何度の間違えながら学んでいきます。


 まず,主語は何かおさえさせます。

 主語とは「○○が」「○○は」の部分だよ,と説明します。

 そして,「主語が単数なら三単現だ」と言いながら,テキストの裏表紙に

 主語が
 単数 ───────────────→ 三単現

 と書きます。

 ただし,例外がある。I(私は),You(あなたは)は単数だが,基本だ

 と言って

 主語が
 単数 ───────────────→ 三単現
         └─(I, you )───────→ 基本

 とします。

 そして,主語が複数なら基本だ,として

 主語が
 単数 ───────────────→ 三単現
         └─(I, you )───────→ 基本
 複数 ───────────────→ 基本

 で終わりです。

 過去の文を学ぶまで,時制は特に関係ありません。また,過去の文が出ると述語動詞を過去形に変えるので,三単現のsは必要なくなります。それももちろん説明します。未来の文では助動詞の後は動詞の原形ということを教えるので,三単現かどうかの判断も特に必要ありません。

 だから,上の区別をきちんとできるようになれば,三単現のsをつけるのかどうなのかの判断は大丈夫です。
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