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大崎 梢の「配達あかずきん 成風堂書店事件メモ」

Kiidle の電子書籍「配達あかずきん 成風堂書店事件メモ (創元推理文庫)大崎 梢」

を、Kindle Unlimited で追加料金なしで手に入れ、スマートフォンの読み上げ機能を使って、聞く読書をしました。


次は Kindle ストアにあった本の内容紹介です。


しっかり者の杏子と、勘の鋭いアルバイト・多絵が働くのは、駅ビルの六階にあるごくごく普通の書店・成風堂。近所に住む老人から渡された「いいよさんわん」という謎の探求書リストや、コミック『あさきゆめみし』を購入後失踪した母を捜しに来た女性に、配達したばかりの雑誌に挟まれていた盗撮写真……。杏子と多絵のコンビが、成風堂を舞台にさまざまな謎に取り組んでいく。元書店員ならではの鋭くもあたたかい目線で描かれた、初の本格書店ミステリ。シリーズ第1弾。



とてもとても面白かったです。

短編集です。

殺人や誘拐といった大きな事件が起こるわけではなく、日常的なちょっとした事件です。

その事件の謎を書店の店員が解いて行きます。

例えば、書店に一人の女性が訪ねてきます。 入院中にその母親が本をいくつか買ってきてくれた、

その本は、その書店で店員が勧めてくれた、
とても慰められたのでお礼を言いたいとのこと。

ところがその本を選んだ店員が誰なのか見当がつかないのです。

さあ誰なのかというミステリー。

それを見事に解いていきます。

本当に面白かったです。 おすすめです。

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