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痛みを取るということ

僕の高校のクラスメイトに、痛みのクリニックの医者をしている人がいます。 牧港クリニックの平良豊君です。

もう40年ほど前でしょうか、クラス会をしました。

何をしているのか尋ねると、痛みを取るのを専門にした医者をしているとのこと。
病気の治療をするのではなく、痛みを取り除くというのです。

僕はその時、正直言ってよく理解できませんでした。

病気そのものを直さずに、痛みだけをとってどうするんだ、と思ったのですね。

ただその後、テレビのドラマやドキュメントを見て、痛みを取るというのは必要なことだ、というのがだんだんわかってきました。
彼とのやり取りが頭にあり、ドラマを見ても、そういう目で見ていたのでしょう。

さて昨日書きましたが、右肩に激しい痛みが出ました。 しばらくは我慢していました。しかし、痛みがあると何もできないのですね。
コンピューターに向かっても、集中できません。

歯医者でもらった痛み止めが残っていたので、それを飲みました。

すると痛みがだいぶ和らいできました。

近くの整形クリニックに行きました。 頚椎症とのことです。
リハビリということで、理学療法士がマッサージをしてくれ、そして家でできる運動も教えてくれました。今真面目にやっています。

しかし痛みはまだあります。痛み止めを飲んでいます。

痛み止めで痛みがおさまれば、パソコンに向かって仕事をすることも、日常生活を送ることもできます。

根本治療ではなくても、痛みを止めるというのは、とても大切なことなんだなあ、と実感しているところです。

若い頃はそのような経験もないので理解できなかったのですね。

なお牧港クリニックに、妻のおばが通い、とても良かったと言っていました。

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