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苗字で呼ばれてると全然慣れないわけよ

連続テレビ小説「ちむどんどん」を見ています。

昨日は、上京した主人公の暢子とその友人前田早苗さんがおしゃべりをする次のシーンが出ました。


「あい、大学でなんて呼ばれている?」
「前田さん。
苗字で呼ばれてると全然慣れないわけよ」
「だからよー、うちも、生まれて初めて、比嘉とか、比嘉さんとか呼ばれて、ちょっとビックリしたさー」
「今までは、大人も子どもも下の名前で呼びあっていたからね」



そうですね。
沖縄では、下の名前、ファーストネームで呼び合うことが多いです。

僕も高校までは「ヨージ」と呼ばれていました。
今でも、地域では下の名前で呼び合うことがほとんどです。

さて、大学(金沢)に入ったら、「仲松くん」と呼ばれるようになりました。感受性が鈍い僕は、まあそんなもんだろう、とそれほど違和感なく、受け入れたように思います。

逆に、本土から沖縄に来た人は、それほど知り合って日も経ってないのに、下の名前で呼ぶので馴れ馴れしい、と感じる、という文をどこかで読んだ覚えがあります。

沖縄では、比嘉、金城、大城など、同じ苗字の人が多いです。 だから「比嘉くん」といっても、クラスに何名もいるので、誰のことなのか分からない。それでファーストネームで呼ぶのでしょうね。

テレビを見ると、本土のある地域は苗字が皆同じだ、と言うことがあります。
そのような地域では、苗字で呼び合うことができないので、沖縄のようにファーストネームで呼び合っているのではないでしょうか。

「チムドンドン」では、このような沖縄の特色も意識して紹介しているのかな。

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