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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

小さな負の数から大きな負の数を引く(意味)〕
 前に「小さい正の数から大きい正の数を引く意味」を書きました。

 きょうは, (-3)-(-5)のように、小さな負の数から大きな負の数を引く計算の意味を考えてみます。

 ぼくは,それの説明のために,お父さんがバカ息子の借金を肩代わりすることを考え出しました。息子がいくら借金しているか分からないお父さんは,「5万円分はおれが借金を肩代わりしてやろう」と言います。
 実は息子の借金は3万円だけ。5万円借金を肩代わりしてくれるのならあと2万円借金できるではないか,とサラ金から2万円借金します。すると2万円の現金と2万円の借用証書が新たに入り,合計で,2万円の現金と5万円の借用証書が息子は持っています。

 それで,「お父さん,では5万円の借金はよろしくお願いします」と借金を肩代わりしてもらう。
 すると,2万円の現金が残るのです。

 だから, (-3)-(-5)=+2 ということになります。

 ぼくのテキスト「わかる解けるできる数学1年」のそのページをPDFファイルでアップしました。
 ご覧になりたい方は,次の「PDFファイル」をクリックしてください。
そして,次に「5小さい負の数から大きい負の数を引く意味 」をクリックし.そして「ファイルを開く」をクリックしてください。

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