FC2ブログ
セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

三角形の合同条件
 三角形の合同条件がありますね。

1,3辺がそれぞれ等しい。
2,2辺とその間の角がそれぞれ等しい。
3,1辺とその両端の角がそれぞれ等しい
4, 直角三角形の斜辺と他の1辺がそれぞれ等しい
5, 直角三角形の斜辺と1鋭角がそれぞれ等しい


 もちろん,それはそのまま覚えてもらわなければいけません。しかし,指導,学習するときには,簡単に次の言葉と用いています。

1,3辺がそれぞれ等しい。 → 辺辺辺
2,2辺とその間の角がそれぞれ等しい。 → 辺角辺
3,1辺とその両端の角がそれぞれ等しい  → 角辺角
4, 直角三角形の斜辺と他の1辺がそれぞれ等しい → 直角斜辺辺型
5, 直角三角形の斜辺と1鋭角がそれぞれ等しい → 直角斜辺角型

そして,それぞれに「型」をつけて,辺辺辺型, 辺角辺型, 角辺角型などと呼びます。

 簡単でしょう。こうすると,
  ∠A=∠D,∠B=∠E,AB=DEの三角形は,何型? のような問題をまとめてさせることができます。あの長い文をすべて書かせるのは生徒がかわいそう。覚えさせるためにはいいでしょうが,これはよく使われるのですぐに覚えます。

 PDFファイルにそのページをしめしました。
 ご覧になりたい方は,次の「PDFファイル」をクリックしてください。
そして,次に「9三角形の合同条件」をクリックし.そして「ファイルを開く」をクリックしてください。

PDFファイル

 短くなって楽になっただけではありません。
 角→辺→角の順に等しいので,これは角辺角だ,と見分けやすいです。指導もしやすいです。ぜひお試しを。

 これは,旧版の麦の芽出版「楽しい数学」にあったように思います。  
関連記事
スポンサーサイト

Comment

 秘密にする

Track Back
TB*URL

Copyright © セルフ塾のブログ. all rights reserved.