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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

光の屈折の喩え
図でわかる中学理科1分野〈物理・化学〉―中1~中3 (未来を切り開く学力シリーズ)

 を購入しました。アマゾンには「なか見検索」がありますね。あれを見たらおもしろそうだと思ったからです。

 光の屈折の喩えが実によかったのです。

 舗装された道と砂利道では,車の進みぐあいがとても違いますね。砂利道は進みにくい。
 だから,舗装された道から砂利道に入るとブレーキがかかったように速度が遅くなります。

 さて,舗装道路から斜めに砂利道に入ってくるとします。右斜め前方が砂利道です。車の運転をしているイメージをもってください。最初に右の車輪が砂利道に入ります。すると右の車輪だけブレーキがかかったように遅くなります。左の車輪はスムーズに進みます。すると,これまでまっすぐ進んできた車は右にカーブしてしまいます。ハンドルは切っていなくてもです。そして,そのうちに左の車輪も砂利道に入ります。そうすると左右の車輪は同じようにまわりますから,直進をするのです。

 空気中が舗装道路,水やガラスが砂利道だとすれば光の屈折が分かりやすいです。

 文字での説明では分かりにくいですね。アマゾンに行って「なか見検索」を見てください。

 これはおもしろいぞと思って購入したのですが,正直言うと,ほかにおもしろいものはなかったです。

 あえていえば,

 前に
 フレミングの左手の法則の変則
 と
「フレミングの左手の法則変則版」にさらに工夫
 を書きました。

 この本でも手のひらを広げて表しています。ただ,右手にして,電流を親指,他の4本指を磁界,手のひらを力の向きにしています。
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