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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

ちょいモーツアルトファン in プラハ
4月2日(木曜日) ちょいモーツアルトファンのぼくは,ウィーンからプラハに移動しました。

 ホテルチェックインの後,「ベルトラムカ(モーツアルト記念館)」に向かいました。少々迷いましたが,無事到着。犬といっしょに散歩している方に尋ねると親切に教えてくれました。
 中には入らずに門を少し入ったところまで行きました。
モーツアルト記念館プラハ


「(モーツアルトは)プラハには,4度訪れている。(中略)2度目は音楽家ドゥーシック夫妻の別荘に長期滞在し,ここで「ドン・ジョヴァンニ」を作曲した。(中略)別荘は,現在モーツアルト協会の所有で記念館(ベルトラムカ)となり,プラハでのモーツアルトとその音楽に関する資料が展示されている」

 夜8時から国立マリオネット劇場で人形劇「ドン・ジョヴァンニ」を見ました。
国立マリオネット劇場


 国立マリオネット劇場のHP

 ドンジョヴァンニ」はもちろんモーツアルトの作です。

 気軽に楽しめるようにいろいろ工夫していました。人形使いが前面にあらわれたりして。

 しかし,「ちょい」モーツアルトファンであるぼくは,「ドン・ジョヴァンニ」がモーツアルトのものであることは知識で知っていますが,内容についてはほとんど無知。そしてもちろん言葉も分かりません。
 だから,結局居眠りをしてしまいました。ただ,プラハで人形劇,それもモーツアルトのものを観たというだけで満足。

 翌日4月3日
 聖ミクラーシュ教会にはいりました。

 ガイドブックには次のようにあります。
「楽器を演奏する黄金の天使たちで飾られたオルガンを,1787年にモーツアルトが演奏している」
聖ミクラージュ教会


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Comment

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Re: 追伸;あこがれのプラハ
  映画「アマデウス」,もちろん観ました。
 あのやさしいきれいな曲とアマデウスとのギャップにびっくり。多くの人がそうだったのでは。
 それはプラハで取られたのですか。知らなかった。 機会を見つけてもう一度観てみたいです。

 モーツアルトが現代に現れたら,ビートルズのようにポピュラーな音楽を作ったのではないかというのをどこかで読んだことがあります。あのようにもてもてだったのでしょうね。
selfyojji | URL | 2009/04/17/Fri 17:48[EDIT]
Re: もっ!もったいない!!
 半分はジジアマデウスさんを羨ませるためにこのブログを書いたので,目的は達せられたようなものだね。
 ホンモノのモーツアルトファンにはもったいないかもしれないけど,「ちょい」モーツアルトファンにとっては居眠りをしてでも満足だよ。
selfyojji | URL | 2009/04/17/Fri 17:09[EDIT]
追伸;あこがれのプラハ
映画「アマデウス」は観ましたか?
もし、まだだったら超おすすめです。
「アマデウス」が撮影されたのがプラハです。
共産圏ということでかなりの制約があったようですが、
モーツアルトの息づく時間をみごとに再現している大作ですよね。

オペラの導入には序曲っていう長~い曲(その作品の象徴みたいなもの)
があるでしょ。ドンジョバンニの場合、前日までできてなくて徹夜で
書き上げたそうです。
モーツアルトもすごいけど
当日にスコアわたされて弾きこなす楽団員もすごいよね。

現在も流行のポップスなんか街中にあふれて
誰もが口ずさむハヤりの曲ってあるでしょ。
モーツアルトの「フィガロの結婚」のアリアなんかが
当時のプラハのそれで、
モーツアルトはアイドルだったのよ。
で、超モテモテ。

あ~、モーツアルトは何故にプラハで音楽活動をしなかったかな?
もっと大切にされていたはずなのに。
でも、そうだったら音楽の歴史が変わったね。

昨晩に旅行のメールもらって
今朝ブログをあけるまでドキドキでした。

私も必ず実現させたいです。

ザルツブルク・ウイーン・プラハ!!!!

ジジ・アマデウス | URL | 2009/04/17/Fri 11:07[EDIT]
もっ!もったいない!!
プラハはモーツアルトを熱狂でもって歓待した地です。いいなあ!行ったんだ!
マリオネットで「ドン・ジョバンニ」ですか。いいですね。でも、居眠り?考えられない。もったいない!!!ところで本物のオペラは観賞できましたか?
ぜったい私も必ず行くぞ!モーツアルトの息づいた地に!!(桂)
ジジ・アマデウス | URL | 2009/04/17/Fri 08:53[EDIT]
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