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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

香港で、手荷物を受け取るつもりだったのに
 9月12日火曜日、香港経由で沖縄まで帰ってきました。

 ベトナム空港を発つのは午後5時55分。
 午前中はホーチミン博物館などの観光をしました。歩いての観光です。シャツはびっしょり汗で濡れていました。

  その日は香港に午後9時ごろつき、そして香港のエアポートホテルに一泊し、午前7時頃 香港を出発します。

 香港にはただ寝るだけです。
 それでも1泊するのですから、僕は預けていた手荷物を香港空港で受け取るつもりでした。

 ベトナムと沖縄を何度も行き来していた弟がベトナム空港でのチェックイン手続きをしました。僕は後ろの方に立っています。

 そして最後に受付嬢が、
 「では手荷物は沖縄で」と言う声が耳に入ったので僕はびっくり。

 「えっ、沖縄で受け取るのか?」と弟に尋ねると、そうだと言います。

 日頃、口数が極端に少ない弟です。でもそういうのは言ってもらわないと困るります。

 「大丈夫?」と尋ねるのですが、もう手荷物の手続きは終わっています。なんとかなるだろうとそのままにしました。

 着替えも何も持っていません。
 午前中から来ていたシャツはびっしょり、汗臭くなっているはずです。自分ではにおわないのですが。

 翌日は妻のKyokoが迎えに来ることになっています。僕に会ったとたんに「臭い!」と言いそうです。
 でも、仕方ないです。ごめんと謝るだけ。

 さて香港のホテルにチェックインして部屋に入りました。

 スマートフォンの電池の残量が少なくなっているので充電をしようと思って、コンセントを見て気づきました。

 アダプターは手荷物の中に入っているのです。ベトナムではアダプターは必要ありませんでした。ボルト数は違うようですが、コンセントの型は日本と同じです。

 翌日まで電池が持つはずがありません。翌日は迎えの場所などを妻と電話で連絡しなければいけません。とにかくなんとか充電しなければいけない。

 それで僕はフロントまで行き、アダプターはないかと尋ねました。

 すると、部屋の番号を聞いて、部屋まで持たせるから、と言います。
 そこでほっとしました。

 持ってきてくれるのだから、チップが必要だろうなと考えました。でも僕が持っているのは日本円とベトナムのお金だけ。
 仕方ないので日本の100円硬貨を準備しました。弟にドルを持っていないか尋ねますが、100ドル札しか持っていません。まさかチップに100ドルをあげるわけにはいかない。

 さらにしばらくして香港ドルを持っていると言います。2ドルコインがあるので価値はどれぐらいか分かりませんが、それをチップにすることにしました。

 そして待ちました。しかし誰もやってきません。

 弟が風呂から上がってきました。ボクはもう一度フロントに行くつもりでいると、弟が200ボルトのでも大丈夫なんでしょう、と言います。

 とにかくコンセントに入らないんだと言うと、浴室にそれらしきのがあるよと言います。

 行くと、ヘアードライヤーの下の方にコンセントがあり、日本の型と似た穴があります。すぐに差し込んで充電をできるかどうか確かめると充電が始まりました。これで大丈夫です。

 結局、ホテルのアダプターは持ってきてくれませんでした。

 翌日、チェックアウトの時アダプターを貸したから返してくれとフロントが言わないか心配していましたが、何も言わずに OK でチェックアウトすることが出来ました。

 これで一段落。なんとかうまくいきました。

 沖縄那覇空港で、Kyokoにあうときに、汗臭いとは言われないかとビクビクしていたのですが、何にも言われませんでした。

 それも一件落着です

ベトナムから漢字が消えたことから考える


ベトナムに来ています。 昨日まではホーチミン市でしたが今日からハノイ市です。

ベトナムも以前は漢字を使っていたこと、そしてフランスの植民地になって漢字の代わりにフランス語の表記法でベトナム語を表すようになったということ、そういうことは知っていました。

現地ガイドと話す機会があったので、尋ねてみました。
漢字がなくなるとき、ベトナム人から抵抗はなかったのか、 と。
すると、
それはなかったという返事。

それから 現在漢字を復活させようという動きはないのか、 と尋ねると、それもないとのこと。

昔のベトナムの歴史を知る のは漢字がわからないと大変ではないか、と尋ねると、
‎それは専門家がやるのだということです。

日本でも漢字がなくなる危機がありました。
‎僕が知っているだけでも、明治維新の頃、そして太平洋戦争に敗れて アメリカの進駐軍がやってきた頃です。

‎ 漢字は難しすぎるからそれをやめてローマ字にしようという話があったそうです。
‎ あの小説家志賀直哉もローマ字推進派だったそうです。

日本とベトナムでどう違ったのか。
‎ ここからは全くの想像です。
‎ 日本は漢字を自発的に積極的に取り入れていますね。

‎仏教が伝わった頃、 朝鮮を経由して文字が入ってきます。 文字がないので、 漢字を使うようになります。
‎遣隋使、遣唐使を送って積極的に中国の文化を輸入し、そして文字も使うようになった。

‎これは日本にとって良いことなので積極的に行われています。

‎ それではベトナムではどうだったのでしょう。
‎ベトナムでは中国に支配されていたということが ということが日本と違います。日本は中国に支配されたことはありません。独立を保っています。

‎ ベトナムに文字がなかったので漢字を使用することは良いことだったかもしれませんが、強制的にそれを使わされていたのではないか。

‎ そしてフランスがやってきます。フランスも 植民地としてベトナムを支配しています。

‎ だから明治維新のとはだいぶ違います。
‎ 強圧的に 漢字をなくして フランス語表記にしたのではないでしょうか。

それに対して反抗することもできなかったのかもしれません。

また中国に支配されていたのでそれへの反発もあったのでしょうか。

‎ そしていざ漢字をなくしてフランス語表記にするとそれの方が楽だったのかもしれませんね。

‎慣れてくると漢字をまた苦労して学ぼうとも思わなくなっているのかもしれません。

‎ 日本人は漢字を使い続けています。 漢字を学ぶのは確かに面倒です。 でも一旦 身につけると結構便利なところも多い。
‎ だから使い続けているのでしょう。

‎ ベトナムと日本との違い、きちんと勉強すれば面白いかも。

ベトナムでスリに遭う


びっくりさせたと思いますが、僕のことではありません。 スリにあったのは、ツアーの仲間の一人です。

ベトナムに来ています。旅行会社のツアーです。 25人のグループ。

ホーチミン市から ハノイ市に移り、 4日目明日は沖縄に向かって 飛び立ちます。

今日の夜 ハノイの伝統芸能水上 人形劇 見ました。

その帰りで 専用ののバスを待ってる時のことです。

僕の後ろの方で A木さん( 僕の 仲間の一人です) の声で 「あッ、チャックが開いている」 というのが聞こえました。

僕はすぐに後ろを振り返りました。すると、 そこで ツアーの仲間の一人の婦人がリュックを前に持ってきて、確認しています。

チャックが大きく開いています。
中身をすぐに確認していました。
‎ そしてパスポートはあると言っています。 E チケットもあるようです。

でも財布がないとのこと。 スリに取られたのですね。

背中に背負っていたので気づかなかったようです。
 
ただ僕の仲間の一人の話によると、その婦人は 水上人形劇 から出た時にはリュックを前に下げていた。 歩いている途中で背中に 持っていくのを見たとのこと。
その後少ししか経っていない、その短い間に スリにあったとのことです。

ベトナムは基本的に治安がいいです。 夜でも安心して歩けます。

でも観光客を狙ったという話は現地ガイドも度々話 していました。
‎ それが身近で起こったのでびっくりしています。

日本も治安がいいとは言っても スリなどはいるのですから、ベトナムでこういうことが起こってもおかしくはないです。

僕も気を付けなければ。
‎ 明日帰ります。

ホテルの部屋が真っ暗
 ベトナム旅行から帰ってきました。

  翌日は帰国という夜のことです。
 部屋から廊下に出た時です。となりのN地さんがそこに立っていて
「仲松さんいいところに出てきた。部屋が真っ暗なんだよ」と言います。

 仲地さんはお風呂に入っていたのですが、急に部屋が暗くなったとのこと。

 僕はすぐにピンときました。
 同室のN嶺さんがU地さんと一緒に、ビールやつまみなどを買いに出かけたのです。
 その時にカードキーを抜き取り持って行ったのですね。

 そのホテルは2人部屋でも、カードキーは1枚しかもらえません。
 そして部屋に入り、壁にある差し込み口に、そのカードを差し込むと電気がつくということになっています。
 おなじみのカードキーです。

 そして悪いことに、カードを抜き取ってもすぐに電気は消えません。
 すぐに電気が消えればN嶺さんも気づき、カードを戻して出かけていったでしょうね。

 電気は消えない方が普段はいいです。すぐに真っ暗になったら行動がとれない。そのために数秒間は明るいが、しばらくして消えるようになっているのです。それが仇になったのですね。

 N嶺さんはカードを抜き取って別に何も考えることなく外出したのです。

 でもN地さんは真っ暗なところでびっくりしたということ。

 僕に「どうしようか」と言うので、「N嶺さんが帰るのを待つしかないんではないか」と答えました。
 フロントに相談に行くという手も考えられますが、少し面倒なので。

 しばらくして、僕のモバイルバッテリーが懐中電灯の役目をすることを思い出し、それをN地さんに貸してあげました。

 そしてしばらくしてN嶺さんは帰ってきて、まあ笑い話ということで終わりました。

 でも2人部屋ではカードは2枚欲しいですね。僕も外出する時に少し困りました。

中国化するベトナム
ベトナム旅行から帰ってきました。
‎ 中国とよく似ているなと思うところがあります。

売り子が 商品を売る時の様子です。

いくつも商品を抱えて 観光客に物を売ります。

その時に5枚1000円、1枚1000円といった売り方をします。

又は、5枚買ったら1枚 サービスするよと言ったり。

それがかなりしつこいのです。

中国でもそういう売り方をしました。
‎ よく似ているなと思いました。

妻にその話をすると 10数年前に行った時売り子は来たけど そんなにしつこくはなかったよと言っています。

この10年の間にベトナムは中国化しているのだろうなと思いました。

旅行では、クレジットカード
 ふだんも便利ですが、特に旅行ではクレジットカードは便利ですね。
 僕はだいぶ前からカードを使っています。

 ベトナムに行ってきました。旅行会社のツアーです。

 僕を含め6人のモアイ仲間で参加しました。
 その6人のうちクレジットカードを使っているのは3人だけ。後は現金主義です。

  N嶺さんはクレジットカードを持っていますが、旅行ではあまり使ったことがないそうです。

 今回の旅で僕はクレジットカードの便利さをできるだけみんなに教えたいなと考えていました。

 それで時々その良さを説明します。
 現地のお金にたくさん変える必要はない。大きなお土産はクレジットカードで支払えば便利だ。紛失した時、現金は絶対に戻ってこないが、クレジットカードは、カード会社によって保証されることがある、などなど。

 そして一番便利だなと感じてもらえたのは最終日です。

 現地のお金がいくらかはまだ残っています。それを帰りの空港で全部使いたい。

 アメリカドルやユーロなど、また使う機会があれば残してもいいのですが、ベトナムには二度と来ないのでドンを使う可能性は小さい。

 そういう時には使い切った方がいいです。でも、現金だと、ピタリと使い切ることはまず無理でしょう。

 そういう場合、買い物をして、手持ちの現金を全部出すが、足りない分をクレジットカード支払いにするのです。

 スルト現金は全部使い切ることができます。それにはクレジットカードが便利だということそれはみんな納得してくれたようです 。

スマートフォンで旅の荷物が減った
 今日のニュースによると、キヤノンが売上を伸ばしたとのこと。「インスタ映え」で高性能のカメラを買う人が多くなったのだそうです。

 僕は逆です。 Instagram はしていませんし、それほど綺麗な写真を撮ることにこだわりはありません。
 それで最近はデジタルカメラは使わずにスマートフォンのカメラで十分だと思っています。

 ベトナムに旅行に行きましたが、今回はスマートフォンになったおかげで旅の荷物が減ったことを実感しました。

 まずカメラを持たなくなりました。

 それからボイスレコーダー。ぼくは、旅に行ったらフォトブック(アルバム)を作るために記録をします。
 以前は旅の記録にボイスレコーダーを持ち歩いていました。

 イタリアに行った時にはそこで使える Simカードを買ってスマートフォンの音声入力で記録をとっていました。
 今回はそれもしません。

 写真さえあれば時間はわかるし場所もわかるのでなんとかなるだろうと思っています。旅行社からの旅の日程表も参考にできます。

 それからノートパソコン。毎日ブログを更新するために持っていたのですが、スマートフォンでも十分にできました。

 紙の手帳も持たなくなりました。スマートフォンの手帳で十分です。いや旅の日程などがそれに書き込めるので、情報としてはもっと役に立っています。

 それらの機器を充電するためのコンセントも必要なくなりましたね。だいぶ軽くなりました。

 以前は空港の保安チェックを通るのが大変でした。これらのものを取り出して、トレイに乗せ通過させるのですが、一苦労。

 今ではスマートフォンを出すだけです。

 ただ電池がなくなってはいけないと思い、充電池を 持って行きました。そのぶんは少し重くなったかな。

旅で撮ったビデオ動画はどうしている?
 ベトナム旅行に行ったときの写真をフォトブックに整理しています。適当に写真を配置して、簡単なメモを入れるだけです。

 それを専門の業者に製本してもらい、そして原価で仲間に配っています。

 とても喜んでもらっています。家族や友人も楽しんで見てくれているそうです。繰り返し見ているよ、という声も聞きます。

 さて旅行に行くとビデオを回している人が結構いますね。
 動画は確かに凄いです。

 ベトナムではバイクが物凄い。それを静止画像ではなかなか伝えられません。動画だとその様子がとてもよくわかります。

 ところがその撮ったビデオは後でどうするのでしょうか。
 たぶんツアーの間で撮ったビデオの量は結構なものです。何時間にも及ぶでしょう。

 それをただただ見ているのも退屈するのではないか。
 よく見ているという話は聞いたことがありません。

 30分かせめて1時間程度に編集し直さないと繰り返して見ることはないのではないかな。

 そのように編集するのはフォトブックを作るよりも面倒そうです。それをやっている人がどれぐらいいるのか。

 僕の仲間にもよくビデオを撮っている人がいますが、それを見せてもらったことはありません。

 テレビで、人工知能 AI が静止画像のフォトブックを一瞬でつくるというのをやっていました。

 その人工知能がビデオを30分程度にまとめてあげるというサービスがあれば便利で、いいでしょうね。それがあれば旅のときにビデオをまわしてもいいかも。

写真で伝えやすいこと、文で伝えやすいこと
 ベトナム旅行のフォトブックが出来上がり、長野県のフォトレボから届けられました。

 明後日には旅行に行った仲間とのモアイがあります。その時にみんなに手渡すつもりです。たぶんみんな喜んでくれるでしょう。

 それに僕が旅行期間中に書いたブログの文も添えようと思います。

 拙い文ではあるのですが、それでもフォトブックだけでは伝えにくいことが文では伝えられることがあるのではないか。

 写真で伝えやすいことと文で伝えやすいことがあると思います。

 僕の文が旅行中の思い出につながってくれれば嬉しいです。

イスラエルはとても治安の良い国です


 イスラエルに着いて2日目になります。

イスラエルに旅行に行くというとみんながみんな口を揃えて「大丈夫か。あぶなくないか」と言いますてる。

テルアビブの空港につくというと、兄は赤軍を思い出す、と言いました。

「危ない」という人には、「僕がイスラエルにいる間はニュースに注意してね。僕の名前が出るかもしれないから」と冗談で 言っていました。

  前もっての添乗員の電話では、夜は出ないようにとのこと。 やはりそれなりに治安が悪いのかなとも感じました。

僕の考えは、旅行会社が企画したところは基本的に大丈夫なところだというもの。

もちろんそれなりに危険もあるでしょう。
でも治安の良いと言われている日本に住んでいても、事故にも事件にも巻き込まれる可能性はゼロではありません。

さてテルアビブ空港につくと、日本人現地ガイドが
「イスラエルはとても治安の良い所です。女性が一人で夜歩いても危険ではない」と言いました。

実際に街の中を歩いても、とても平和です。人々も危険に感じる人は見当たりません。

現地ガイドによると、イスラエル人とアラブ人は共存していて、仲良く生活しているとのこと。
テレビで見られるアラブ人とユダヤ人が憎み合っているのは一部の人たちだけだとのことです。

そのガイドはをイスラエルよりの考えを持ってる人だなとは感じます。

でも共存しているというのは確かなことです。

観光地を回っていると とても多くの観光客がいます。 治安がいいから観光に来るのでしょう。

ただこんなに観光客が多いのに日本人のグループには一度もまだ会っていません。 中国人や韓国人らしき人達には合います。それよりもヨーロッパの人たちが圧倒的に多いです。

今日は 夕食の後 ホテルの外を歩きましたが、 危険な感じは全くありませんでした。

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奇跡中心のキリスト教は好きではない

僕はある意味ではキリスト教を高く評価しています。キリスト教の中心が隣人愛だと思うからです 。

汝の敵を愛せよ、左の頬を打たれたら右の頬を差し出せ、 などなど。
素晴らしいです。

それでマザーテレサのような 聖女が現れるのですね 。 マザーテレサほどではないにしろ、多くのクリスチャンが素晴らしい活動を行っているのは僕も知っています。

その他にも、ひとつぶの麦、 迷える子羊、 きまりは人間の為にあるのだ などなど 素晴らしい教えが聖書の中には 散りばめられています。

ただ一方では 聖書の中に イエスが行った奇跡が多く出てきます。

今イスラエルを旅していますが、その奇跡が行われた場所に教会が建てられ、観光地になっています。

水をワインに変えたり、 少量のパンとワインだけで大勢の人を満足させたり、 そして漁師に 多くの 魚を取らせたり、水の上をあるいたり。

その他 病気を治したりするのも奇跡ですね。

どうも図式としてはこうなのだろうと思います。

イエスは奇跡を起こすことができる。 だからイエスは神の子だ。 みんなイエスを信じなさい。

聖書の中に書かれているイエスの奇跡をそのまま僕は信じることはできません。 目の前で行われても多分信じないでしょう。

そのようなところは、オウム真理教の麻原彰晃が 座禅を組みながら空中に浮かんでいるのを見て オウム真理教を信じなさいと言っている のと同等だと感じます。

確かに奇跡を起こす人が目の前にいると、 ただ隣人愛を説くよりも 強烈な 印象を持ち信じやすくなるかもしれません。

でも、僕には好きになれません。

イスラエルに来る人はクリスチャンが多いようだ


イスラエルに来ています。ツアーです 。

「イスラエルはとても治安の良い国です」にも書きましたが、 旅行客がとても多いです 。
観光地には 十数台の大型観光バスが並びます。

 日本人観光客には全く出会いませんが、 ヨーロッパや中国からの 観光客には大勢出会います。

昨日はイエスが 誕生したといわれる生誕教会に行きました。 そこでは3時20分に長い行列に加わり、イエスの誕生したと言われる飼い葉桶のところにたどり着いたのは、5時。
実に1時間40分も並んでいました。

僕は旅行 に行くことに決まった時、ツアーのメンバーには クリスチャンが多いだろうなと思っていました。

イエスが生まれて 育ち 十字架にかけられて死んだところです。 クリスチャンが訪れたいところだと思うからです。

しかし、イスラエルに入り、現地ガイドが クリスチャンはいますかと尋ねると、誰一人として手をあげる人はいませんでした。

僕の予想は外れました。 ただ観光地に行くとクリスチャンが多いことに気づかされます。

多くの教会に行きましたが、 教会の周りのあちこちで野外ミサが行われており、 みんな神妙な表情でそれに聞き入っています。 時々は歌声も聞こえます。

イエスに関連のあるところに顔をちかづけキスをする人もいます。

どれぐらいの割合とは知りませんが、 イスラエルを訪れる人にはクリスチャンが多いのだろうなと感じています。

イエスの足跡の 上に教会を作らないで欲しかった
イスラエル旅行を終え、今日帰国の途につきます。

イエスーキリストの足跡をだいぶ辿りました 。

マリア様が天使ガブリエルから 受胎を告知されたところ 、イエスが誕生した場所、 イエスが養父 ヨセフと過ごした場所、 イエスが洗礼を受けたところ、 山上の説教を行ったところ、 ペテロと出会うところ、 最初の奇跡、水をワインに変えたところ、わずかなパンとワインから 大勢を満足させたところ、
そして十字架の刑を受けたところ、十字架にかけられ たところ、 イエスの墓などなど。

実際にその場に立ち、そして現地ガイドの S 夫さんの詳しい説明もあり、とても勉強になりました。来て良かった。

さて、これらの足跡の上にはほとんど 教会が建てられています。

クリスチャンにすればイエス・キリストの 辿ったところなのですから、信仰の対象として教会を建てるのは自然なことでしょう。わからないこともありません。

ただ僕にとっては歴史上の偉大な人物としてのイエス・キリストです。信仰の対象ではありません。

だから僕にとってはそれらの場所がどのようなところだったのかをもっと知りたかった。

教会が建てられたために、どのような場所なのかが全くわかりません。岩が一部残って見ることができるようになってるところもありますが、 教会のために周りの雰囲気が全然わかりません。

できれば 教会など建てなければよかったのにと思います。これは信者ではないからでしょうね。

イスラエル旅行 ビュッフェ形式が多く、 飽きた
イスラエル旅行の食事はビュッフェ形式が多かったです。

旅行社からいただいた「旅のしおり」には次のように書かれています。

様々な民族や宗教を持つ人々が生活するイスラエルでは食事事情も人それぞれです。そのためホテルでの食事を中心にビュッフェ形式の提供が多めです。


 イスラエルはいろいろな宗教の集まったところです。エルサレムはユダヤ教・キリスト教・イスラム教の聖地です。

そのために激しい衝突が起こったりします。

ネットで調べると次のようにあります。

 ユダヤ人にとって宗教的に不浄な食物の例としては、まず豚肉があります。美味しいエビやカキ、タコ、イカも食べられません。牛肉はいいのですが、血の滴るビーフステーキもだめです。フランス料理のカタツムリも、鯛の活け造りも、親子丼もいけません。


イスラム教徒はお酒を飲むことを全面的に禁じられています。 ワインを使ったフランス料理、みりんや日本酒を使った和食、ラム酒を使ったお菓子なども同じく禁止。 また、豚肉も全面的にNGです。


キリスト教の食事制限はそれほど厳しくなく、絶対に禁止という食べ物はありません。


 ビュッフェ形式にすれば、それぞれの宗教の人たちが自分で選んで食べられます。
 ビュッフェ形式 にした方が無難だということなのでしょう。

ただ僕らにすれば毎日のようにビュッフェ形式だと、似たような料理になります。

飽き飽きしたなと感じました。
まあ仕方のないことかもしれませんが。

なおイスラエルには、日本人の経営するラーメン屋があります。 豚肉を味のベースに使っているとのこと。

それを食べにユダヤ教信者もやってきて、繁盛しているそうです。

いい加減なユダヤ教信者もいるのですね。



平和でないと観光客は集まらない
 イスラエルの旅から帰ってきました。有意義な旅行でした。

 前にも書きましたが、イスラエルに行くと話すとみながみな口をそろえて「大丈夫か」と聞きましたが、イスラエルはとても治安の良い国です。

 夕食後に 街を歩きましたが、 何の危険も感じませんでした。

 観光客がとても多いです。多すぎて混雑し困るくらいです。

  イエスの誕生したといわれる場所に建てられた教会には 1時間40分もの長い間列に並ばされました。

  このように 観光客が集まるのは平和だからですね。

  僕が行きたい場所の一つにメソポタミアがあります。
  4大文明の一つとして 教科書にも載っています。

  その4大文明の中でもメソポタミアが一番古いそうです。 農耕が始まったところ、麦が初めて栽培されたところです。そして楔形文字、ハムラビ法典など魅力がたくさんです。

  メソポタミアは、 今の国で言うとシリアやイラクです。 ちょっと今は行ける状態ではないなと感じています。 平和ではないからです。 平和でないと観光にはいけません。

 モアイ仲間でエジプトに行きたいという人がいますが、まだ実現できていません。 エジプトは少しは治安が良くなっているようですが、 やはり 危険を感じます。旅行社による沖縄発の エジプト旅行広告を最近見たことがありません。

 9.11アメリカ同時多発テロの頃、沖縄の観光客が激減しました。米軍基地があるからです。 米軍基地が攻撃されるという噂が流れ、沖縄も危ないということになったのです。

  基地があるということは平和から遠ざかることです。基地と観光は両立しません。

  名護市辺野古に新しい基地を作ろうとしていますが、とんでもない話です。さらに基地が増えることによって沖縄観光が脅かされることにもなります。考えてもらいたい。

出発してあと届いた「地球の歩き方・イスラエル」
 イスラエル旅行に行く前、妻は旅行ガイドブック を探していました。 地球の歩き方に「イスラエル」があるのは分かりました。それで沖縄県内のあちこちの書店を回るのですが ありません。

  それでアマゾンで 探してみました。 2019年から2020年の新しい 版が10月11日に出版予定となっています。古い版はあるのですが、だいぶ高額です。

 僕らが イスラエルに向けて成田を出発するのは18日。でも 沖縄からだと前泊しなければいけないので、17日に 沖縄を発ちます。

  一週間近くあるので 大丈夫だろうと思い、予約注文しました。

 10月12日に 発送したとの メールが Amazon から届きました。出発前日までに4日間あります。

 でも実は僕は不安でした。 最近 Amazon からの 商品が届くのが遅くなっているのです。沖縄には安くあげるために船便になっているのかもしれません。
  それは妻には言いませんでした。

 待つのですが 届きません。

  そして沖縄を出発する 10月17日 朝に「本日到着予定」のメールが届きました。

 朝、10時には家を出ないといけません。 直前に郵便受けを確認しましたが届いていません。 残念に思いながら出発しました。

  そして羽田に到着。ダブって買うことになるけど いいだろうと思って、羽田の書店を回りました。 2箇所行きましたが、ありません。

  上野駅近くのホテル にチェックインし、夕食後、書店を回ると TSUTAYA で その本が見つかり、手に入れました。

  それで妻は 旅行中それを読んでなんとか 過ごしました。

  旅行から帰ったら本が届いています。 留守を頼んでいた義姉によると、僕らが出発した日の午後4時頃に届いたそうです。

  本はダブりました。 Amazon で半額ででも売ろうかなと考えています。

ホテルにも欲しい USB コンセント
 旅行中にもスマートフォンは大活躍です。

  まずはカメラとして。そして 旅行のメモにもスマートフォンの Google Keep を使いました。SNS、メールのチェック。ブログの更新。 アラームとしても使えます。 またカレンダーには旅程を書き込み それをよく見ました。

  よく使うので電池を消耗します。僕は充電用充電池を持っていたので、電池がなくなる心配はありません。

 でもそのほかにも充電できるところがありました。

 まず国際線の飛行機には USB コンセントがついているのもあります。 飛行機の座席に座ると目の前に USBコンセントがあるのです。前の人の背もたれの裏側です。

 飛行機に乗っている間に充電もできるというもの。

 また今回使った観光バスにも USB コンセントが付いていました。バスに座った時に頭の上にありました。だからバスに乗りながらでも必要な時には充電ができます。

  欲深いぼくは、さらにホテルの部屋にも USB コンセントがあればいいのにと思いました。飛行機、バスにはUSB コンセントがあるのですがホテルの部屋にはそれがないのです。

 今はほとんどの人がスマホを使い充電したいのですから、ホテルにも USB コンセントがあれば、もうアダプターや USB コンセントを持っていく必要もなくなりますね。荷物が少なくなり助かります。

 USBなら、国によってことなることはないでしょう。   

 徐々にホテルにも備え付けらようになるかもしれない。

海外のホテルの洗面所に日本製電気器具が使えるコンセント
 海外に旅行する時には、日本の電気器具を使うための変換プラグ(アダプター)が必要です。日本のコンセントとは穴の形が違うため、そのまま電気器具を差し込むことができないことが多いのです。

  アダプターを忘れると スマートフォンなどを充電することができないので 大変です。

  ただ 海外のホテルでも洗面所に日本の電気器具 の刺し口が 差し込めるコンセントが付いていることがあります。

  洗面所には ドライヤーが大抵あります。 その下に ひげそり用としてでしょうか、 コンセントがあります。

  そこに日本製の器具でも使えるような形の刺し口があることがあります。

  以前 ベトナムから帰るとき香港一泊しました。飛行機に預けたスーツケースは、直接沖縄までいきます。そのスーツケースにアダプターを入れていたので取り出すことができません。それで困っていると 弟が 洗面所にコンセントがあるのを見つけてくれ、 スマートフォンの充電がうまくいったことがあります。

 イスラエル旅行をし、四つのホテルに泊まりました。 最初のホテルではそれを確認しませんでしたが、 他の三つのホテルにはそのコンセントがありました。

  ただそのうちの二つは故障しているのでしょう、充電はうまくいきませんでした。

 一箇所はちゃんと 使えて充電ができました。

  あまり使われてないから故障しても直さないのかもしれません。ただそういうのがあるというのを知っていると うっかりアダプターを忘れた時に助かります。

イスラエルの観光バスにも wi-fi が
 最近は無料の wi-fi が使えるところが多くなってきました。
 ホテルの部屋で使えるのはもうだいぶ前からです。
 飛行場内、駅、列車の中でも使えます。

  沖縄でも高速バスで使えるようになりました。

  イスラエルに旅行に行くことになりました。
 沖縄でもバスで使えるのだから、 イスラエルの観光バスも使えたらいいのにと思って出かけました。

  すると、バスで wi-fi が使えるとのこと。 少し苦労しましたがつなぐことができました。

  ただ僕は車の中で文字を見ると すぐに車酔いをします。 それで、十分には使えませんでした。

  ただ車が停止している時などに、 メールや Facebook のチェックなどをすることができました。

  いろんな面で スマートフォンが使いやすくなっています。

イギリスは田舎が多い



今日は白い 崖の セブンシスターズに行きました。

バスに乗って 行ったのですが、 その間ほとんどが緑の多いところです。

芝生を敷き詰めた広場がずっと続きます。

それは芝生ではなく 牧草のようです。
時々羊の群れがいます。

そして馬がいることもあります。

とにかく都会ではなく田舎という感じ。

建物がほとんど見受けられないのです。

ここに来るまでの イギリスのイメージといえば。 産業革命のが始まり世界の工場と言われていたこと 。

そしてイギリス帝国として 世界各地に植民地を持ったこと、 第二次世界大戦前までは 一番強い国というものです。

だから全体的に都会だろうと思い込んでいました。

しかし実際には 田舎の方が多いという感じ。

沖縄でも那覇から 名護まで 車を1時間あまり 走らせても家ばかりです。

東京だともっと建物だけが 並んでいるのだと思います。 東京都市圏として千葉県、 埼玉県、 神奈川県、 茨城県辺りまでは都会が多いのではない でしょうか。

イギリスはロンドンは大都会かもしれないがしれませんが、 そこから少し外れたら もう田舎という感じです

別にいい悪いと言っいるわけではありません が、イギリスの方がのんびりしていていいのかもしれませんね。


ハリーポッターを見たいから、イギリスに連れて行って



模合仲間とイギリス旅行をしています。

ただ今回は模合仲間以外の人も一緒です。

模合仲間の一人の娘と孫、 そして孫の友達と その母親。 四人とも女性です。

おじいさんが イギリス旅行に行くと聞いたので、 孫が私も行きたい と言ったそうです。

理由を聞くと、 ハリーポッター を見に行くとのこと。

その母親と電話で話した時に、 見に行きたいのは キングスクロス駅の 9と3/4番のプラットホーム なのです。

その娘はもう大学生です。 中学生の頃から ハリーポッター の小説、映画の大ファンで、 小説は全て読んだとのこと。 聞いてはいませんが多分映画も全て見たのでしょう。

そういうことでイギリスに行きたい ということもあるのだと 少し不思議に思いました。

今日は1日自由行動の日です。

それでも添乗員が ロンドン中心まで連れて行き、 そしてキングスクロス駅にも行くとのこと。

僕らも一緒しました。

しかしみんなと一緒だとキングスクロス駅が遅くなると、 彼女たち親子四人は途中で抜けて先にキングスクロス駅に 向かいました。

レンタル wi-fi があるので大丈夫だとのこと。

その後僕らも添乗員に連れられてキングスクロス駅に到着。

本物のプラットフォームとは別に、 改札口の外に 9と3/4番ホームが作られています。

そして半分めり込んた感じのカートも準備されています。

写真を撮るために長い行列もできていました。

僕らはそれを見物。 僕らのグループの中にも写真を撮るために並んだ人もいるそうです。

僕はハリーポッターの小説は読んでいませんが、 テレビでやった映画はいくつか見ています。

楽しく見ました。 だからキングスクロス駅のプラットホーム9と3/4のこともよく知っていました。

でもそれが観光地になっているというのは全く想像していませんでした。 そういうのが そういうのを目的に来る人も多いのですね。

またそれもよしです。


何か買ったら、 wi-fi を使わせてくれる?


イギリス旅行第4日目の 昨日は1日中自由行動でした。
それでも添乗員さんは僕らを案内してくれるとのこと。

ハリーポッターのキングスクロス駅にも行くそうです。
それで僕らも同行することにしました。


キングスクロス駅に到着。
そこでしばらく楽しんでから、僕は別行動を取ることにしました。


一人で地下鉄に乗り、ベイカー通りのシャーロックホームズ博物館、そしてビートルズのアビーロードに行きました。

そこまでは下調べをしていたので無難に出来ました。

イギリスの駅では wi-fi が繋がるとのことをインターネット上で調べていたので、それをあてにしていたのです。

ところが駅でインターネットに繋ぐことができません。
キングスクロス駅では何とか繋がっていたのでそこまで戻ることにしました。

でも繋がりません。

だいぶしてから一つのアイデアが浮かびました。
キングスクロス駅にはたくさんの店があります。

その店の一つに入り 、何か買うから wi-fi をつながせてくれるかと頼むのです。

いいアイデアだと自分ながら思いました。

暇そうなコーヒーショップに入りました。
頼んでみると wi-fi はやっていないとのこと。

次の店で言うと、OK です。
それでオレンジジュースを買ってパスワードを教えてもらいました。

しかしなかなか繋がりません。
店員に入力したパスワードを見せると、これでいいと言うのです。

しかし何度やっても繋がりません。
仕方ないので別の店に行きました。

少し大きな店です。

そこで尋ねると駅の wi-fi が使えるよ、僕も駅の wi-fi を使っている、とのこと。

僕はうまくできないと言ってスマホを差し出すと、その店員はちょこちょこといじって WiFi に繋いでくれました。

僕は お礼を言い 、そこでコーヒーを注文し、テーブルに着きました。

ちゃんと繋がっています。

それでホテルまでの経路を確認。
あとは無難に帰ることが出来ました。

でも夕食はとることはできませんでした。
緊張していたのでそれどころではなかったのです。

ホテルの周辺にはなんにも ありません。
ホテル内のレストランは高そう。

それで夕食抜きです。
でもなんとか帰れてよかった。


シャーロックホームズ博物館とアビーロードの横断歩道に


イギリス旅行第4日目は1日中自由行動です。
仲間の一人のお孫さんたちがキングスクロス駅9と3/4プラットフォームに行きたいとのこと。

僕も一緒に行くよと約束しました。

その他に行きたいところを僕は考えました。
まずベイカー通りのシャーロックホームズ博物館。

そしてビートルズのアルバムのアビーロードの横断歩道。

カール・マルクスの墓も行きたいな。

友人の一人が夏目漱石の住んでいたところにも行きたいと言います。
夏目漱石のことを思い出し、僕も行きたくなりました。

キングスクロス駅からベーカー通り、アビーロードはすぐ近くです。地下鉄で数駅で行けそう。

カールマルクスの墓はそこから1時間近くかかります。夏目漱石記念館は全く逆のところにあります。

自由行動だったのですが、添乗員の好意で一緒に行くことになりました。

その前の日にバスの中からざっと見たビッグベン、国会議事堂などをゆっくり回りました。

それからナショナルギャラリー国立美術館にも入り1時間半ほどゆっくり絵画を楽しみました。

それはそれでとても有意義な時間でした。

その後ハリーポッターのキングスクロス駅3/4プラットホームに。

色々回ったのでもう時間がありません

僕はそこから単独行動に入りました。

ベイカー通りのシャーロックホームズ博物館。アビーロードの横断歩道にも行きました。

よかったです。

しかしマルクスの墓や夏目漱石記念館は時間的に無理です。諦めました。

シャーロックホームズ博物館 とアビーロードに行けただけでもとても良かったと思います。


これで無料なの。 すごい!! 大英博物館とナショナルギャラリーの入場料

イギリス旅行 実質は三日間。 ロンドン観光は半日だけです。

そこで大英博物館にも行きました。 一時間半ぐらいだったかな。

駆け足で巡りました。 エジプトのロゼッタストーン、 ミイラ、 ギリシャのパルテノン神殿の彫刻、 イースター島のモアイ像、 メキシコの トルコ石の仮面 などなど。

一つ一つでもすごいものが次々出てきます。

翌日は1日自由行動の日です。 添乗員さんが ナショナル ギャラリー 国立美術館に連れて行ってくれました。

そこもすごい。 レオナルドダヴィンチ、 ゴッホ、 モネ、 ルノアール レンブラント、 ミケランジェロなど。

教科書で聞いたことのある名前の作品が次々に出てきます。

その中の 一つでも日本に持ってくれば 行列間違いなしですね。 それを身近で見て フラッシュ無しなら写真も撮れます。

大英博物館と国立美術館、 どちらの作品も一つ一つがごちそうみたいなもの。 それが次から次に 出てくるので、 満腹を通り越してしまいます。

何よりびっくりするのは 大英博物館も 国立美術館も入場が無料だということ。 イギリス国民だけではなく僕ら外国人も無料なのです。

こんなすごいものを無料で見せてくれるなんて びっくりです。


夕食後の薬が飲めない

僕は 朝食後と夕食後に血圧などの薬を飲んでいます。

イギリス旅行に行って帰ってきました。

帰りの日、 朝7時30分の ホテル出発なので、 6時40分頃に朝食をホテルでとりました。

その朝食後にいつもの薬を飲みました。これは問題なし。

ロンドンガトウィック空港を11時50分に出発。 しばらくして 機内食が出ました。 これはお昼ご飯でしょうね。 その時はロンドンの上空ですから まだお昼。 だから薬は飲みません。

12時間の飛行で 中国上海に到着します。

イギリスと中国上海との時差は8時間。 イギリスから中国までおよそ12時間飛んできたのですが、 その間に8時間早くなったのです。

上海に到着する直前、 中国上海時刻で 午前5時過ぎ頃 2回目の 機内食が出ました。 これは朝食でしょうね。 中国上海は朝なのですから。

だから朝食後の薬を飲みました。

夕食はなくなってしまったのです。 だから夕食後の薬を飲むことが できませんでした 。

少しくるいましたが、まあ大したことはないでしょう。


日本人は時間を守るのではないのか

イギリスに着いて、 イギリス観光第1日目のことです。

シェイクスピアの故郷に行き、 しばらく自由時間。

その後の集合時間になっても 僕の仲間の一人のUさんが15分も遅刻してきました。

その翌朝、 ホテルを出発する時です。 母と娘の 二人が 遅刻しました。

その時にイギリス人のバスドライバーが 添乗員に言ったそうです。
「 日本人は時間をきちんと守るのではないのか」と。

イギリスの旅行会社の バス運転手として、 多くの日本人ツアー客を乗せてきたのでしょうね。 そして日本人は時間をきちんと守ると 思っていた。

ところが僕らのグループは 2回も遅刻者がいたのです。 それで先ほどのような セリフが出てきたのでしょう。

添乗員は このグループは日本の南の方の 県の人たちでのんびりしている、 でも優しい人なんだよ、 と言い訳を言ったそうです。

その通りですね。 沖縄の人は本土の人に比べると、 時間に対して大分ルーズです。

またそれを受け入れる、 大らかさもあるように思います。


セルフレジ化が進んでいる

イギリスに行ってきました。

旅行会社のツアーで、バスで移動します。

トイレタイムで サービスステーションに入りました。 結構大きなサービスステーションです。

スターバックスやケンタッキーフライドチキンなどがあります。

ぶらぶら歩いていると マクドナルドもありました。

オープンな感じなので中がのぞけます。 大きなタッチパネルが5つぐらい並んでいます。

外から見ているとそこに商品が出ていて それにタッチをしたりして注文しています。

レジがセルフになっているのですね。

帰るとき、 イギリス空港でのこと。

売店で お菓子を買いました。

レジは全てセルフです。 5つぐらい並んでいます。

商品のバーコードを読み取らせて、 お金を挿入し、 搭乗券のバーコードを読み取らせたりします。

店員がいる レジはありません。

僕は少し苦労しましたがなんとか商品を買うことができました。

僕の後ろには同じツアー仲間の夫婦が心配そうにのぞいていました。

それで 僕が手伝いながら買い物を終わりました。

イギリスではセルフレジ化が進んでいるんだなあと実感しました。

僕の住んでいる 読谷村でもスーパーなどではセルフレジ化が進んでいます。

しかしまだ人間の店員がレジにもいます。

セルフができない人は人がいるところに並びますね。 待たされてもいいから人間がいいという人が多いようです。

イギリスの空港内の店ではには できない人のために援助する店員はいましたが 全てセルフでした。

人件費は大変なようです。 今後はセルフがどんどん多くなっていくんだなと思います。


旅行中に予約宿泊が入り悪戦苦闘

イギリス旅行しました。

出発の日、 那覇空港でメールをチェックすると、 Airbnb から 宿泊予約のメールが入っています。

英語のメールです。

僕が持っているスマートフォンには Google 翻訳がまだ入っていません。

それでまずそのインストールをしました。 結構時間がかかりました。

そして返事の文を作り、 返事をしようとしましたが、 搭乗時間になってしまいました。

ぎりぎりまで粘ったのですが 終わりません。 そのまま飛行機に乗りました。

中国上海経由で イギリスまで行きます。

上海の空港では 5時間の余裕があります。 空港の wi-fi に繋ぎました。

それは比較的うまくいきました。 でも Airbnb への ログインがうまくいきません。

メールアドレスと パスワードの入力を要求されました。

外国からの ログインなので Airbnbで 慎重になっているのでしょう。

思っていたパスワードでログインができません。 どうしても無理です。

それで パスワード変更をして なんとかログイン。

そして 宿泊予約の承認もうまくいきました。 ここまでも結構苦労しました。

いつもは宿泊予約に関しては妻と相談して決めます。 しかし旅行中に連絡が入った時には 僕に一任してもらうようにしました。 そうして良かったと思っています。

でも予約が入ったことを妻に知らせようと思いました。 それで LINE で妻にその旨を送ろうとするのですが、 うまくいきません。

何度試しても駄目です。

それでもしかしたら 中国では LINE は使えないかもしれないと思いました。

それを調べるために 「 中国 LINE」 をGoogle 検索 しました。 しかし Google 検索が 全く作動しません。

「今日の天気は」というような簡単な質問にも動きません。

これは Google 検索も 中国では使えないかもしれない。

後で 添乗員 からの情報で 中国では LINE も Google 検索もできないことがわかりました。

そうなんですね。 ニュースで聞いていたかもしれませんが これまで自分のことではなかったので 覚えていませんでした。

妻への連絡は イギリスのホテルに入り wi-fi に繋がってからやっとできました。

普段何気なくやっていることが旅先では 大変なことになりますね。


イギリス旅行の代金は十数万円



イギリス旅行に行ってきましたが、格安のツアーでした。

新聞広告に出ていた価格はなんと9万9800円。 10万円を切っています。

模合の仲間では安いの狙っていたので、 それに行こうということになりました。

仲間の一人の 孫が大学生で、 イギリスにはハリーポッターの駅を見に行きたいと言ってきました。 春休みに入るのでしょう。2月なら行けるとのこと。

旅行の代金は 出発日によって違います。 2月だと5000円高い10万4800円です。

それでいいだろうと言うことで決定しました。

しかし旅行会社に払うのはそれだけではありません。

旅客施設使用料が1000円、
現地空港諸税が18530円、
渡航手続き費用が1080円、
特別運賃燃油税が18140円、
空港諸税国際観光旅客税が1000円
です。

それから僕は1人部屋になったので追加代金で19000円 。

そして 旅行中の保険 6460円 もかけました。

以上合計で17万0010円になります。

大抵は二人部屋なので 他の人は 19000円安い 15万9010円です。

イギリス旅行にしてはかなり安い 旅行だったと思います。

その代わり短い。 6日間の旅行となっていますが、 飛行機に乗っているのが3日間、 観光は実質3日間だけでした。


旅行中はほぼキャッシュレス

イギリス旅行では 観光は実質三日間。 その間ほとんど現金は使わずクレジットカードで済ませました。

ロンドン 空港に着いた時に 1万円を ポンドに両替したのですが、 ほとんど使いませんでした。

今思い出してみると 現金を使ったのはバスの運転手から買った 水の代金1ポンド、 枕ゼニ2ポンド。 イギリスに3泊したのですが 初めての夜 は 財布の中にコインがないので 枕ゼニはおきませんでした。

それから 観光地で トイレが見つからなかくレストランのトイレを借りた時に チップとして1ポンド、
キングスクロス駅で 有料トイレ代 30ペンス、
中華料理 の店でビール代 いくらだったか 覚えてませんが。

こんなところです。

イギリスのレストランでは 飲み物の 注文もバーカウンターに行って やりました。 そこではクレジットカードが使えました。

最近は 少額の買い物でもクレジットカードでできるようになっています。 だからキャッシュレスで OK です。

帰りにロンドン空港で お土産にお菓子を買い 現金で支払いました。 クレジットカードも使えたのですが、 そこはあえて現金で。

1万円のうち5000円は残ったと思います。 もう一度イギリスに行くかもしれない その時に利用しよう。

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