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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

高校生版は?
 Oさんから返信がありました。

(Yojiから)
 メールありがとうございます。一つひとつ回答いたします。

まだやっていませんので、とにかくプログラム学習で総復習してみます。
何回も音読しながらやった方がいいですよね?
書く行為だけでもいいですが、塾ではどのようにアドバイスしてますか?

 

(Yojiの回答)
 中学生にとっては、あの分厚い本を一通りやるだけで精一杯です。生徒自身でやって、チェック係に調べてもらい、間違えたところは再考する。どうしても分からないところはぼくら学習援助者に教えてもらうという方法でやっています。


あと、もう一つ質問ですが、なぜ高校版はないのでしょうか?
中学のプログラム学習だけで十分ということですか?
数学も、英語も中学だけなようですが。



 (Yojiの回答)
 ぼくの仕事は、塾の学習援助者で、塾の生徒は小学生、中学生です。彼らが学ぶことを学習書にしているだけです。高校生はやっていないので、学習書がないということです。
 生徒の反応を見ながら作ってきた本です。生徒がいないとできないですね。

私は是非、仲松さんに可算、不可算(冠詞)のみのプログラム学習書を作成していただきたいです。!!(希望です)

 

(Yojiの回答)
 ありがとうございます。ただ、かいかぶりすぎですね。ぼくは単なる塾屋です。塾で教える範囲に限られています。教えることが多くて、浅く広くという感じです。英語力に関しては、Oさんに及びません。

 中学では、その可算、不可算はそんなにでませんが、高校、大学へ進学していろいろな英語文書をみると
なんでこれが数えられるの? なんでここは無冠詞なの?とか文法書からは導けないものがたくさんあります。
英語辞書にはUとCで名詞にふられていますが、だからなんでそうなの?と。。。。つっこみたくなるのです。
他の文法は参考書みればなんとかわかりますが、可算、不可算は感覚の域までもっていかないとわかりません。

生徒はおとなになっても苦手なところは冠詞、前置詞です。
よくいいますね、前置詞3年、冠詞8年と。。。。
その理由は、学校でおろそかにしているから、あとあと?なるんですよ。
もっと細かく中学、高校の時に説明してくれてたら苦労していません。。。



 (Yojiの回答)
 その通りだと思います。可算、不可算、冠詞、前置詞は、難しいですね。そして、大切です。
 「可算名詞と不可算名詞」については、きょうのブログに書きました。
可算名詞と不可算名詞

冠詞についても数日中に書くつもりです。
いずれにしても、それの中心的な意味をつかむことが大切だと思います。暗記も大切ですが、ただただ、この場合はこう、あの場合はああ、という感じで羅列的に覚えるよりは、中心語義をつかむことが大切ですね。
 前置詞について、ぼくは、atは「一点」、toは「目標点」のように教えています。「~で」「~に」ではしようがない。
 それについては、田中茂範先生のコア理論は参考になります。
話せる英単語ネットワーク 前置詞編

2週間で英語2冊を終了

 Oさんからメールをいただきました。Oさんは英検1級合格にあと数点という力の持ち主です。


 仲松様
お世話になります。
今日までで中学1年、中学2年分 プログラム学習終了しました。
明日から中学3年プログラム学習です。

購入後2週間でページ数の多いプログラム学習2冊を終えれたのには驚いています。
普通の練習本だとこうはいきませんよ。
これは読みながらどんどん書く行為が入っているのであっという間に進んでいきます。
やっていて楽しくて仕方ありません。。

本当に勉強は‘‘楽しく‘‘が大事だと痛感しています。

さて、明日から1週間かけて3年生プログラム学習を終わらせます。

そのあとは高校に、、、といきたいところですが、ないようですので

とことん文法練習問題を解いていく予定です。

どんどんこいやーーーという気持ちです!!

(Yojiの返信)
 Oさま

 うれしいおたより,ありがとうございます。
 こんなに早く2冊を終わったというのは,はじめて聞きました。びっくりです。Oさんに英語の力があるからですね。
 そのOさんに「楽しい」と言ってもらえて,とてもうれしいです。あの難関の英検1級に挑戦しようとしている方だと,中学英語はバカにしてしまいそうですが。

 たぶん,ぼくがこの本を作る中で,僕自身がおもしろいと思ったことを入れたこと,ただ覚えるだけではなく,理解することを重視したためではないかと思っています。

 評価していただき本当にありがとうございます。


いい問題集に出会えたと感謝!感謝!の毎日です

 まきまきさんから、記事へのコメントとメールをいただきました。

(記事へのコメント)

問題集発送ありがとうございます!
いつも封筒いっぱいの沖縄のきれいな切手を見て感動しています。
また、同封のセルフニュースの中にある琉球新聞の先生の記事共感しました!
「基礎的なことをきちんと学んで、豊かな人間性を育て、その上でオンリーワンを目指して欲しい」もっともですね。
うちの塾通信に先生の記事掲載させていただきます。
今後もこのブログで勉強させていただきます。

(メールで)
問題集ありがとうございました!
先生の問題集コツコツ皆頑張っています。
中学生は「やっと太い問題集終わったのに、また来た~!!」って苦笑い。
(中学生は本屋で購入しています)
今年は中学生全員中3で先生の英数3冊目です。
私も塾を始めて、初の受験生なので感慨深いと共に今年は頑張らないと!と思っていま
す。
先生の問題集のお陰で英数共に皆よく理解できてきていると思っています。
いい問題集に出会えたと感謝!感謝!の毎日です。

ブログ見て私も来年の今頃はドキドキだなぁ~と思いました。
ブログに書き込みしてます。
では、お身体にお気をつけてますますご活躍下さい。

(Yojiから)
 ぼくの教材で、一人でも多くの子どもたちが英語や数学を理解してくれる、というのが一番うれしいです。作ってよかった、と思います。

 ぼくの文を塾通信にご利用いただくのもうれしいです。

 切手については、改めてブログで書きますね。まきまきさんのコメントを読んで、「あっ、これも記事にできるな」と気付きました。


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「わかる解けるできる」にはきちんと説明がある
 球の表面積、体積の教え方 への返事をいただきました。ありがとうございます。

ありがとうございます。学校から帰ったら見せてみようと思います。

 教科書では、錐体の体積は柱体の体積の三分の一になるということを、水を入れてみると3杯入りました、という説明で、行われていました。実際に,授業でやったわけでもなく、どうして3杯はいるのか、の説明がなかったとのことでした。

 この点が、「わかる解けるできる」にはきちんと説明してあったので、納得できたようなのです。

 学校では,今回の球体は、体積は同じように、水が何杯はいりました、
表面積は中学生には無理だから、公式を覚えて、というだけだったそうです。

 男の子なので、理屈でわからないと、納得できないようです。
 私も、公式を丸暗記するのではなく、どうしてその公式を出したのかを理解していれば、
 もし公式を忘れたとしても、自分で公式を導き出すことが出来るようになる、それでないと、

 ひとつひとつ説明してくれている、そちらの問題集はとても役に立っております。


 同感です。「なぜ?」が大切です。ただ,公式を覚えなさいでは,数学はできるようになりません。きちんと筋道を理解することが大切です。だから,ぼくはそれを重視した学習書を作ったつもりです。それが役に立っているようで,うれしく思います。

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わかる解けるできる中学数学1年



自分の指導技術向上のために
 東京都のOさまからメールをいただきました。ありがとうございます。

仲松様

こんばんは。以前、書籍「わかる 解ける できる 中学数学中1~中3」の正誤表を送っていただいた、東京のOです。先ほどネットにて「プログラム学習算数小2~小6」を注文いたしました。よろしくお願いいたします。算数1年生用も欲しいのですが、これは販売分は無いのでしょうか?それとも、もともと存在しないのでしょうか?

仲松さんの書籍に関しては、今回のも含めて自分の指導技術向上のために購入しています。「わかる 解ける~」は導入も含めて非常に参考になります!私が教えるより、黙ってこのテキストを解いてもらうほうが、よほど効果がありそうです(笑)

仲松様のブログ、新着記事から過去の記事まで、少しずつ楽しく読ませていただいています。M出版社にて新刊のお話がすすんでいるそうで、(親御さん向けとのことですが)大変期待しております。私、実は以前都内の書店で働いていたことがありまして、教育書も退職直前まで2年ほど担当していました。仲松さんの「わかる 解ける~」も棚に常備していましたが、まさか自分が読んで使う側になるとは思ってもいませんでした。今度の書籍が、どのような内容のものかわかりませんが、かならず困っている人の役に立つと思います。いまもし書店員に戻れたら「沖縄発、わかる、解けるフェア」と銘打って、仲松さんの書籍を並べてみたいですね。教師向け書籍でなく、学習参考書として扱っても面白いかもしれません。

猫の三四郎さん、元気になるとよいですね。

それでは、注文品の到着を楽しみにしています。


 (Yojiから)
 Oさま,メールありがとうございます。
 ご注文もしていただきまして,ありがとうございます。

 小学1年の算数は作ってありません。セルフ塾では,自分で説明を読んで自分で学習するというスタイルをとっているので,小学2年からになっています。ぼくの教材は生徒にさせながら作ったものなので,塾生に小学1年生がいないので,作っていないのです。

 ぼくの教材を技術向上のために使っていただいているとのこと,とてもうれしく思います。精一杯作ったものですから,それがお役に立つというのはうれしいのですね。

 ブログも読んでいただいているとのこと。ありがとうございます。ぼくも子どもたちと同じで,認めてもらうといい気になり,やる気になります。

 「親は最悪の教師(仮題)」は,まだ出版検討中とのことですが,実現すればなあ,と思っています。

 書店にいらっしゃるときから,お世話になっていたのですね。ありがとうございます。

 ねこの三四郎,きのう妻が面会に行くと,まだ元気はなかったそうです。数日かかりそうです。元気に帰ってきて欲しいです。

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珍しく不平が出ていないのは教材の良さのお陰か
北海道のMさんからメールをいただきました。ありがとうございます。

今晩は!北海道のMです。昨日、教材が届きました。お忙しいところ有難うございますm(__)m

昨夜は職場からまっすぐ合唱の定演を聴きに札幌に行き、22時半に帰宅しましたら教材が届いていました。お礼が遅くなり大変失礼しました。

今日から早速取り組んでいます。珍しく不平が出ていないのは教材の良さのお陰かと感じています。
まずは初日。これから習慣と出来るよう伴走していきます

今日は快晴から一転、昼から雪が5cm以上積もりました。まだまだタイヤ交換は先でしょうか。
有難うございます。また近況を報告させてください。お休みなさい。


(Yojiの返信)
 連絡、ありがとうございます。教材が無事に届き、よかったです。

 ぼくの教材で、さっそく学習を進めているとのこと。また、

>>>珍しく不平が出ていないのは教材の良さのお陰かと感じています。

 とありますが、それが本当ならうれしいです。

 きょうは、糸満のいとこの家まで車を走らせました。暑いのでエアコンを入れました。同じ日本でも北海道と日本はちがいますね。

 なにかありましたら、お気軽にメールください。
 
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連載、スクラップブックに貼って解いています
自学自習できる教材というのは、こういうものなのですね。にAkemiさんからコメントをいただきました。

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こんにちは。反響嬉しいですね。

先生の連載、スクラップブックに貼って解いていっています。

四年に加え、五月から小五も加わり、ありがたい限りです。
私が指導している子ども(小五)で、小数を基礎から教えているところなので、ちょうどタイムリーでした。
五月の三日分は、一気に講義を聴講しながら解きました。
先生のお言葉「自分で手を動かして解くのが大事」「間違いをきちんと直していくのが大切」「10集まると次の位にうつるのを理解するのが大切」などが、心に残ります。こうやって、声をかけていくのですね。

これくらいスモールステップでやれば、子どもも理解できるのか、と目からウロコでした。また、タイルというのがとても解りやすいです。
(お金ですと小数以下がわかりにくいですし。液体も表しにくい印象です。)
私が使っている教材も「自学自習」をモットーとしているはずなのですが、ここまでわかりやすくはありません。

こんな工夫をして、子どもが「わかった!」となれば、指導する側も本望でしょう。

最近では、学習指導要領の改訂で、分数は二年から、小数も三年から導入されています。
分数と小数、どちらを先に教えたら(復習したら)いいか迷いましたが。
先生の連載、本当にためになります。ありがとうございます。
投稿された方のお子さんのように、どの子も、自分で取り組んで、できる喜びを味わってほしいですね。


 読者からの反響はうれしいです。
 Akemiさんからのコメントも、とてもうれしいです。ありがとうございます。

 スクラップブックに貼って解いて下さっているとのこと。
 これまで塾の生徒の指導に取り組みながら、いろいろ工夫をして、教材を作成してきたことが報われるような気がします。

 タイルはとてもすばらしいです。
 水道方式の遠山啓先生が考え出したものです。
 十進法はとてもよく理解できます。
 そして、足し算、引き算、掛け算、割り算、小数、分数、また中学で習う文字式(小学生でも入りましたね)、式の展開、因数分解、などなど。
 理解しながら算数を学んでいくという姿勢がとてもよく生かされています。
 そのよさがだんだん認められ、以前よりも教科書でも取り入れられてきているようです。

 工夫して説明したことを、生徒がわかったという表情で聴いてくれると、本当にうれしいです。教育者冥利に尽きるというのでしょうね。

 僕の連載が、微力ながらも子供たちの算数理解に役立ってくれれば、うれしく思います。

温かみのある地域に根ざした教育活動
 Nさんから、拙著「親は最悪の教師・・・最良の教師への道」への感想をいただきました。Nさん、ありがとうございます。




『親は最悪の教師』を送っていただいた、
那覇在住のNでございます。
じっくり拝読させていただきました。
セルフ塾のニュースレターといい、
そしてご著書といい、
温かみのある地域に根ざした教育活動をされていることに
頭が下がる思いです。

自分自身の教務力の向上はさることながら、
生徒とどのように接して言けばいいのかあらためて勉強させられました。
有難うございます。

先生のツイートやブログも含めて今後とも読ませていただければと思います。
非常にたくさん教えるヒントを下さっているのでこっそり盗ませていただいております。
今後ともよろしく御願い致します。



 少しでもお役に立つことがありましたら、うれしく思います。

親は最悪の教師・・・そう言う時期を前に、yojiさんの著書を読めて、幸運
 だーちゃんから、「親は最悪の教師」への感想をいただきました。だーちゃんは、mixi友達です。いろいろ意見交換をして勉強させていただきました。拙著「親は・・・」にもだーちゃんの文を引用させていただいています。

仲松庸次著「親は最悪の教師・・・最良の教師への道」を販売
(前略)

 yojiさんの「親は最悪の教師」読ませて頂きました。

 大変面白かったです。
 
 yojiさんの語りを聞いているようでもあり、また、私が日頃思っていることにピッタリという部分もあり、あるいは、新たに発見する部分もあり、とにかく、一気に読んでしまいました。

 親も、どうやったら、自分がフェイドアウトできるか、子どもが、誰の助けもなく自ら学んでゆける存在になる日に向けて、どういう関わりが出来るか、そう言う視点が改めて大事だなと再確認しました。

 多分、2年くらい前のコミュでの私の書き込みを紹介していただいており(ルーティーンのところ)、なんか自慢げにこんなこと書き込んでいたなあと、少し気恥ずかしい思いもしました。
 
 時間帯が少し変わりましたが、娘が小学校4年生になった今も、朝のプリント学習は続いており、今年5歳になる妹も大体同じようなスタイルで簡単な数の勉強をはじめています。

 yojiさんの著書のとおり、自分は自分、娘は娘、であり、「自分と同じようにできるはず」(このこと自体、娘の年齢で自分が出来たかどうかは怪しいのですが)という感覚にとらわれると間違いのもとです。

 私も、理屈で分かっていても、余り熱心に娘の学習姿を見すぎてしまうときは、非能率な点などが気になり、ついつい口を出したくなったり、イラっときたりすることがあります。それで不必要に泣かせてしまったことも、実は何回もあります。

 なので、出来るだけ、娘が課題をしている最中は関わらないように意識しています。そのほうが上手くいきます。とはいえ、つい「みてしまう」ときがあるのですが。

 娘の学習は、やはりコンスタントに毎日やっていることで、特に、算数は成果が上がっています。
 私の住んでいるところは、神戸で、中学受験を意識している子が周りに多く、小学四年生(娘の年齢)ともなれば塾通いの子が多いです。
 なので、毎週何時間も塾で勉強する子に比べて成績が良い訳ではないと思いますが、水道方式のテキストで毎日コツコツやっていると、特に計算など基礎力がしっかりしてきています。
 基礎がしっかりしていることは安心なことで、私の妻も、本来なら「周りは塾に行っているのに」と不安になりそうな環境(これが都会の悪いところです)の中、そういう不安に駆られず、安定した心境でおられるようです。
 御陰で、娘は、塾通いをせずに、自分の熱中している習い事(囲碁)に打ち込むことが出来ています。
  
 そうかといって、今後は、学年も上がり、学習内容は高度になり、科目も増え、おそらく娘も中学受験をすることになるでしょうから、勉強と習い事との両立もあり、それなりに大変になると思われます。

 そう言う時期を前に、yojiさんの著書を読めて、幸運だったと思います。

 余裕が少なくなるほど、親であるがゆえに陥りやすい罠にはまりやすくなるでしょうから。
 
 改めて、何が一番大切か(おそらく、抽象的には、真に子ども自身の立場、学び、育ちを考えるということでしょう。それを親のエゴではなく、子への愛情をもって考え実行できる素質が、親にはある、ということ。=「最良の教師への道」)を確認しました。

 「教える」でなくて「学ぶ」への関わり、という自分の考えの原点も、確認できました。

 一つだけ、私の妻から。
 表紙の目次に、ページ数も付けておいてもらえたら有り難い、との改善要求があったのでお伝えします。

 それから、yojiさんの日頃の子どもさんたちへの関わりもたくさん垣間見えて良かったです。セルフ塾の子どもさんたちは幸せだと思います。

 ますますの御活躍期待しております。

 今後ともどうぞよろしくお願いします。

(追伸)
実際には、親であるがゆえの感情との戦いですねー。
 たとえば、自分の体調が悪かったりすると、感情のコントロールが難しくなります。
 最良の教師への道の一つが、親自身の心身の健康維持にもあるかもしれませんね。

(再度、追伸)
 本を読んでいて、「10年後から来たんだよ」の話について、今の原発問題のことも考えたのです。

 誰でも、きっと、多少クーラーが使えなくても、節電のため不便を感じても、もしそれで、福島の原発事故が「なかったこと」になってくれれるなら我慢するはず、だろう、と。

 実際はそんなことは無理ですが。

 しかし、そうすると、今からすることは自分が10年後(あるいは50年後でもよい)からタイムスリップしてきたのだと感じれば、今出来ることあると考えやすいかも、と。
 自分の力で将来起こりえる惨事は「なかったこと」にできるかもしれませんから。

 あの話はよい話ですね(「10年後から」の話)。
 こうやって考えると、何でも、今日の一歩が明日へ確実につながっていることをイメージしやすいです。
 そういう未来志向の姿勢を、まず自分のため、その延長で、家族のため、周りの人間のため、世界の人間のため、という風になるように、子どもに働きかけていけたらいいなぁ、と思います。


(Yojiからの返信)

 「親は最悪の教師」読んでいただいてありがとうございます。

 だーちゃんの文も借用させていただきました。

 セルフラーニングのコミュで、だーちゃんらと意見交換をしたのは、とても勉強になりました。本当に感謝しています。

 そこで学んだことなどをまとめてみました。

 だーちゃんにほめていただいて、とてもうれしく感じます。

 目次のページはすぐにつけることにします。

(追伸への返事)
 まったくその通りだと思います。10年後からの話です。

 今、原発について、行動の一歩を踏み出すことで、10年後の大災害を防げるかもしれません。

 そのつもりでぼくらは一歩を踏み出さなければいけませんね。



本人もするするのみこんでくれました
大阪のSさんからメールをいただきました。ありがとうございます。

メールでのお返事ありがとうございました。朝小の講義聴きました。とても、わかりやすそうです。先生の講義の解説が問題集にかかれているのですよね。期待しています。塾のハイペースの授業に間に合わせる様に、 わかる算数教え方を参考にプリントを作成し、教えていますが、筆算の型わけまではできるのですが、計算の意味を教えるのにタイルを作成して教えてやるまでがうまくいきません。水道方式はシェーマを統一しているので、わかりやすく気にっています。

今回とりあえず、4年と5年を購入しますが、掛け算のミスが多いので、購入してみてよかったら、追加で3年も購入するつもりです。

今週、塾で小数の掛け算に入りました。子供も理解不十分の様です。可能な限り、お早い発送よろしくお願いします。(2011-06-09 00:07:24)



すごい早さで郵便物が届いていたので、本当に助かりました。

早速、小数の掛け算の単元をつかわせていただきました。

本当にスモールステップで型わけされているので、本人もするするのみこんでくれました。

よくある計算ドリルと違い、つまずきの発見も一目瞭然ですね^^

しかも、たった一日で、あっという間に終える事ができ、今週の小テストに自信をもって挑むことができそうです。

様子をみながら、引き続き購入したいと思います。
では、失礼致します。(Tue, 14 Jun 2011 02:01:38)



(Yojiの返信)
 教材到着の連絡mail、ありがとうございます。
 無事に届いてよかったです。

 「本人もするするのみこんでくれました」というのは、僕はとてもうれしいです。
 僕の教材で一人でも多くの子が算数を理解してくれたらと思います。
 小テストもうまくいけばいいですね。

拙著「親は最悪の教師」・・・首を縦に振りながら納得
 塾の生徒のお母さんから、次のようなメールをいただきました。
 ありがとうございます。

「親は…教師」、是非とも読ませて頂きたいと思い、電話しました。
そして早速読みました。首を縦に振りながら納得しました。ありがとうございました。
姉のA(セルフ塾卒業生)が「もっと早くにこの本yojiさん出せば良かったのに…」と話してました。
私も5月から20年ぶりに保育士になり、色々悩んでいたところでした。


僕の冊子が何らかの参考になればとてもうれしくなります。
Aさんがお母さんになるのには間に合っているのですから、いまでもよかったのではないかな?

仲松庸次著「親は最悪の教師・・・最良の教師への道」を販売

「わかる解けるできる中学数学」・・・「そうなんだ」というような新しい発見が
 広島のKさんからメールをいただきました。ありがとうございます。

 Kさんからは、以前にもメールをいただいています。
 お孫さんの勉強を見ておられるそうです。そして、そのためにも、前もって中学の英語と数学を前もを勉強したいとのことで、僕の本を買っていただきました。

おばあさんが孫といっしょに算数を学ぶ

中1数学終了?

毎日暑い日が続いています。お元気でいらっしゃいますか。
 沖縄の暑さは、本土と同じ蒸し暑さでしょうか。少しへばっている今日この頃です。

 7月26日から始めた数1が、やっとやっと本日終了しました。

 感想ですが、私たちはこんなに親切に教えてもらっていないような気がします。そして、これって高1で習わなかったかなーとか、何故こういう公式になるのか説明や解説が私には一切残ってないのです。公式に当てはめ計算する・・・この動作の繰り返しだった気がしています。

 本文中の説明から、「そうなんだ」というような新しい発見があり、そのことがこれから孫に理解させる方法だと思えるのです。とにかく親切で解りやすかったです。

 疑問点ですが、12pの「正負の数で表す」の問い4の例ですが許容範囲の少ない頭では、「+5万円の損失」という表現はありません。「5万円の損失」と表現します。わたくしの頭でこのような表現が出てきたとき、+を-にして表現も反対語を用いるということでよろしいでしょうか。

 また 円すいの展開図で底面の円が右に書いてあったり左に書いてあったりするのですが、迷っています。

 また、p272の問1の展開図もたとえば①ですが長方形を横に3つ書くのに、どの長方形から書き始め、三角形は何番目の長方形の上に書くのかよくわかりません。ご指導くださいませ。

 もう1度いや 2,3度繰り返して自分のものして孫に寄り添いたいと思います。これからも宜しくお願い致します。



(以下はYojiの返信です)

 K様、
 メール、ありがとうございます。

沖縄は海に囲まれているせいで、湿度はとても高いです。ムシムシしています。

 ただ海に囲まれているために、気温はそれほど上がりません。水は比熱が大きいので、温まりにくいからでしょう。

 全国の天気予報を見ていると、沖縄の方がまだ気温が低いですね。でも、皆様が秋になって涼しくなっても、まだ沖縄の夏は続きます。

 また、直射日光はとても厳しいです。

 中学数学1年をこんな短期間に終わったのですね。まずは、おめでとうございます。

 塾の中学生も、一冊をやり終えると達成感があるようで、とても明るい顔をします。

 一冊を終えるのは大変なことではありますが、一段階上に上れたという充実感があるのでしょう。

 この本は、「できる」というだけでなく、「理解する」というのを重視して作りました。

 遠山啓先生が考え出した「水道方式」というのが、そういう立場で出来ています。僕はそれをたたき台にして、塾の生徒がつまずくところを丁寧に作ってきました。

 それで、K様のような感想をいただくと、自分のやったことがうまくいってるという感じがして、とてもうれしくなります。ありがとうございます。

 ご質問ですが、
 「+5万円の損失」というのは普通言いませんね。これは数学語という言語だと思っていただいた方がいいと思います。

 「マイナス」というのは「反対」という意味だと思ってもいいです。
 「-5万円の損失」という時には、「5万円の損失の反対」ということなので、「+5万円の利益」と考えて構わないわけです。

 円錐の展開図、三角柱の展開図に関してですが、
 底面はどこに描いても構いません。描きやすいところに描いていいのです。解答は一つの例だと思ってみてください。

 また何かありましたら、お気軽にメールください。

プログラム学習への感想「毎日やっています。学校の予習になって発表もバリバリできます。」
 朝日学生新聞社経由で、朝日小学生新聞に連載中の「ひとりで学ぶ算数プログラム学習」への感想が届きました。

 香川県にお住まいの小学4年生だそうです。

 それには次のように書かれています。

 (感想)
 プログラム学習は毎日やっています。

 学校の予習になって発表もバリバリできます。

 ありがとうございます!
プログラム学習への手紙1031[1]



 うれしいですね。

 何か新たな気持ちでがんばろうという気になります。

 いくつになっても評価されるということはうれしいです。

学校でチンプンカンプンだったことが、ぼくの本で学習し「こういうことなんか」
 広島市のKさまからうれしいメールをいただきました。こういうのを読むと、がんばって作ってきてよかったと思います。
 Kさま、ありがとうございます。

 嬉しかったことがありました。

 算数で、倍数 約数 通分に入りました。先生の本を参考にしてまとめたもので学習しました。

 孫のYが「こういうことなんか」とつぶやくので

「どうしたん?」と聞くと、学校での説明がチンプンカンプンで何を言っているのかと思ったそうです。

今は田の字に挑戦中です。

 とてもうれしたったので報告させてもらいました。


プログラム学習・・・4年生の息子が とても楽しそうに 「これなら わかる。やりたい。」
 うれしいメールがあったので、ここに紹介いたします。ありがとうございます。

うちでは 朝日小学生新聞をとっていて それでプログラム学習を知りました。 

プログラム学習を購入してからも、4年生の息子が とても楽しそうに 「これなら わかる。やりたい。」と言って 解いてます。

割り算の章で、  0が途中の商にたつ 割り算で つまずいた時も‥‥  その問題の 解説と 問題だけが 1つのコーナーになっているので すぐに わかるようになりました。

以前だったら 教え方もわからなかったので 「算数がむいてないんかな?」と思っていたところです。

四捨五入の 坂道も 目からうろこでした。

これからも 一歩ずつとりくみます。

ありがとうございます。  


拙著「ひとりで学べる算数4年生プログラム学習」「同5年生」が本になります。
朝日小学生新聞に、ぼくが1年近く連載してきた
「ひとりで学ぶ算数4年生プログラム学習」と「同5年生」が
学年別に1冊の本として3月に発売されます。

 朝日学生新聞社からです。

「ひとりで学べる算数小学4年生」
「ひとりで学べる算数小学5年生」
各定価本体\1500 + 税

これまで生徒たちに使わせて、何度も改訂を重ねてきた教材が本になるのは、とてもうれしいです。

何度も何度も読みました。。。涙が出てきました。・・・拙著「親は最悪の教師」

 拙著「親は最悪の教師」をお買い上げくださった方からメールをいただきました。ありがとうございます。

 ここに紹介いたします。親が、自分の子どもに勉強を教えることがどんなにむずかしいが、改めて感じました。




今小6男の母です。
やる気はあるのですが、、、行動が伴わず、
机には向かい勉強はしているのですが、適当にしている感じで、、、
字も雑、丸付けも適当・・・

「やる気がないならやめてしまえ~」と何度も怒鳴っていました。

最悪の教師・・・です。。。

そんな時にこの本に出会えました。
(朝日小学生新聞で先生を知り、ネットで検索させてもらいました。)

何度も何度も読みました。。。涙が出てきました。

何もかもが間違えておりました。

もうすぐ中学生(公立の中学校に進学予定です。)、何もかもが不安です。

勉強方法も参考にさせてもらいます。

子供が少しでも自分の為に勉強をするようになれるよう、サポートしていきたいと思います。

これからも色々と参考にさせてもらいます。

ありがとうございました。





仲松庸次著「親は最悪の教師・・・最良の教師への道」を販売

「親は最悪の教師・・・最良の教師への道」の注文


似顔絵ではなく、作り上げた顔だと思うんじゃない?
 きょう、朝日学生新聞社から小包が届きました。

 その時、中学3年生のYkkさんとAskさんがいました。

「開けさせて」とAskさんが言うので、開けてもらいました。

 そこには、近々出版予定の「ひとりで学べる算数小学4年生」「同小学5年生」のカバーと束見本がはいっていました。

 そのカバーには僕の似顔絵も描かれています。

 二人とも、
「そっくりだ!」と言って大きな声で笑っていました。

 そして、Ykkさんが、
「この本を買って、似顔絵を見た人は、これをYojiさんの似顔絵だとは思わずに、全く作り上げた顔だと思うんじゃない」と言っています。

「だって、本当に算数を教えそうな顔してるんだもん」

 イメージキャラクター的に、存在しないものを、全くゼロから作り上げた絵という感じだと言っているのです。

 ここで、みなさんにこの似顔絵を紹介できないのは残念です。

 さて、これを聞いて思い出した話があります。

 mixiである青年と mixi友達になりました。彼のお母さんは僕の中学校の時のクラスメートです。

 その青年が、
「Yojiさんは本当はどんな顔してるのだろうね」とお母さんに話したそうです。

 すると、お母さんが「mixiにちゃんと出てるじゃない」と答えたとのこと。

 僕は、mixiでも自分の顔写真を出しています。
 でもそれが、長髪でひげ面と普通ではないので、僕の顔写真ではなく、どこかから探してきた写真だと思ったのでしょうね。

拙著「ひとりで学べる算数小学4年生」の見本本が届く
 Yoji著「ひとりで学べる算数小学4年生」の見本本が今日届きました。

 朝日小学生新聞に昨年4月から連載していたものをまとめたものです。

 とてもいい感じでできています。満足しています。

 表紙は、明るいブルーでまとめられていて、親しみやすい感じで仕上がっています。

 僕の似顔絵も入っています。塾の生徒には、よく似ていると好評です。

 中身を開くと、説明の部分は薄い紫の色が地になっていて、はっきりします。全体的に、とてもすっきりした感じです。

 内容的には、塾の生徒と一緒につくったようなものなので、わかりやすくできている、という自信があります。

 水道方式の算数を、プログラム学習化し、タイトルにあるように「ひとりで学べる」本に仕上がったと思っています。

 このようにできたことを、朝日小学生新聞の編集者の方に深く感謝しています。

 奥付を見ると
 2012年3月15日初版第1刷発行

 になっています。まだ出ていないのですね。

 アマゾンで検索しましたが、ヒットしませんでした。

 これまでやったことが、このように本になってくると、本当にうれしいものです。
hitoride.jpg


ひとりで学べる算数 小学校4年生 がアマゾンで販売開始

 先ほど、アマゾンで「ひとりで学べる算数」を検索したところ、ヒットしました。販売が開始されています。

 アマゾンから転載いたします。自分の本がこのように販売されるとうれしいですね。よろしくお願いします。


ひとりで学べる算数 小学校4年生 [単行本]
仲松 庸次 (著)
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価格: ¥ 1,575 通常配送無料 詳細





商品の説明
内容紹介
水道方式とプログラム学習の理論に基づいたユニークな学習書!
算数は、わかって解けると面白くなる。そして、もっと勉強がしたくなる。


アメリカの心理学者スキナー博士が開発したプログラム学習の理論に基づいています。
親や兄弟の助けを借りなくても、「ひとりで学べる」のが特徴です。
算数の階段を初歩から一段ずつ上るうちに、難しい問題も解けるようになります。
著者は20年以上にわたり、「自己学習(子どもが自分で勉強する)」の塾を主宰し、この本のもとになったテキストで指導してきました。生徒がつまずきやすいところは何度も作り直されているため、階段が細かくなり、上りやすくなっています。
著者による音声解説(全13時間)を、朝日学生新聞社のホームページ「あさがく・ジェーピー」で、無料で聴くことができます。問題とあわせて聴くことで、より理解が深まります。
基礎から教科書を少し超えるレベルまで、しっかり学びたいお子さん向けです。


 朝日小学生新聞に、2011年4月~2012年1月にかけて連載された、小学4年生の算数問題集です。
 連載時には、小学生本人や保護者から、「とてもわかりやすくて楽しい。これからもずっとやっていきたい」、「自学自習できる教材というのは、こういうものなのですね」、「テストでよい点数をとることができました」、「学校の予習になって、発表もバリバリできます」といった、反響の声が寄せられました。


著者について
仲松庸次(なかまつ・ようじ) 1952年沖縄県那覇市首里生まれ。金沢大学卒。数学者の遠山啓が提唱した水道方式などの教材研究を続け、大学で学んだスキナーの行動心理学を応用してプログラム学習書の形にまとめた。1987年郷里の沖縄に学習塾を開く。以来20年以上にわたって子どもたちの反応を見ながら繰り返し改訂してきた学習書は完成度が高く、「わかりやすい」と好評だ。


登録情報
単行本: 304ページ
出版社: 朝日学生新聞社 (2012/3/9)
言語 日本語
ISBN-10: 4904826450
ISBN-13: 978-4904826454
発売日: 2012/3/9
商品の寸法: 25.6 x 18.6 x 2.4 cm

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目次
第1章 大きな数
第2章 角
第3章 わり算
第4章 垂直・平行と四角形
第5章 折れ線グラフ
第6章 小数
第7章 2けたでわるわり算
第8章 整理のしかた
第9章 計算のきまり
第10章 面積
第11章 分数
第12章 ともなって変わる量
第13章 がい数
第14章 小数のかけ算とわり算
第15章 直方体と立方体

朝日小学生新聞でも、「ひとりで学べる算数 小学校4年生」を紹介

 3月10日(土)の朝日小学生新聞の1面でも、「ひとりで学べる算数 小学校4年生」を紹介されています。

 記事は次の通りです。

「プログラム学習」が本に
「ひとりで学べる算数」15日発売
算数は、わかって解けると面白い

 朝日小学生新聞の連載「ひとりで学ぶ算数 プログラム学習」をまとめた本「ひとりで学べる算数 小学4年生」(仲松庸次著・朝日小学生新聞刊、税込み1575円)を15日に発売します。(5年生は31日に発売)

 連載時には、「とてもわかりやすくて楽しい」「テストでよい点数をとることができました」「学校の予習になって、発表もバリバリできます」といった、反響の声が寄せられました。

 この本は、階段を一段一段上るように、初歩から少しずつ自分で学習を進められる教材です。

 著者の中仲松庸次さんは、25年以上にわたり、塾で子どもたちを指導してきました。塾の生徒はこの教材を使って学習し、彼らがつまずきやすいところは何度も作り直されているため、階段が細かくなり、上りやすくなっています。

 そのため、保護者の助けを借りなくても「ひとりで学べる」のが特徴です。

 また、仲松庸次さんによる音声解説を、朝日学生新聞のホームページ「あさがく・ジェーピー」で無料で聞くことができます。

 算数は、わかって解けると面白くなります。そして、もっと勉強がしたくなってきます。

 □

 近くのASA(朝日新聞販売所)や本屋さん、インターネット書店でお求めください。
 問い合わせ先は、朝日学生新聞社出版部 TEL 03-3545-5436





「オランダ語好き出版担当のブログ」に、「ひとりで学ぶプログラム学習」
 先日、「ひとりで学ぶプログラム学習」をキーワードに検索したら、朝日学生新聞の久保谷洋さんの「オランダ語好き出版担当のブログ」に出合いました。

ひとりで学ぶプログラム学習

ブログ再開

 久保谷洋さんは、ジャーナリストで翻訳家。
 アマゾンで検索すると、「アップルムース」「ヒドさんの/じゆうにたのしく/おえかきしようよ!」「おもいでをなくした おばあちゃん」などの児童書の翻訳ものがヒットしました。

 現在、朝日学生新聞社出版担当、出版部編集委員だそうです。

 ある日、久保谷さんから出版の件でメールをいただきました。それが「ひとりで学べる算数 小学4年生」「同小学5年生」の出版につながりました。

 今回、久保谷さんのブログを拝読し、ぼくのテキストを本当にきちんと使っていただいたんだと感激しました。感謝の気持ちでいっぱいです。

 当時、6年生と4年生だった息子さんと娘さんにテキストをさせたそうですが、お父さんがきちんとチェックし、導いているのがよく分かりました。ありがとうございます。

紙芝居作家Yoji誕生
 このところ毎日イラスト描きに追われています。

 来年5月に、拙著「プログラム学習中学1年理科(仮名)」が出版される予定です。

 「ひとりで学べる算数 小学」のように、インターネット上で僕の音声による解説が聞けるようにする予定です。

 それを紙芝居形式にできないか、との提案が編集者からありました。

 僕は面白いと思い、同意したので、その原稿作りに追われているのです。

 解説に合わせてイラストが見られるようにするのです。

 プログラム学習は スモール ステップです。そのステップごとにイラストを入れています。

 だからとても多くのイラストが必要になります。

 なかなか絵になりにくいものも、何とか頭をひねって練りだしています。

 最近描いた初期微動継続時間のイラストと解説は、次のようになっています。

shoki.jpeg


地震のゆれのうち,はじめの小さいゆれを初期微動といい、
初期微動につづく大きなゆれを主要動といいました。
初期微動がつづいた時間のことを
初期微動継続時間といいます。
初期微動が始まってから主要動が始まるまでの時間です。
初期微動が継続している時間ですから、そのままの名前ですね。



 ここまで来ると、テキストの単なる補助教材ではなく、これだけでもかなりの教材になります。
 新たな教材を作っているようなものです。

 作り出すとるのは面白いものです。毎日楽しみながらやっています。

 ただ来年2月には完成させなければいけないので、丁寧さよりもスピードを重視してやっています。

 「絵は下手だが、わかりやすい」と言ってもらえる紙芝居ができそうです。ぼくの予想通りになるかどうか。

理科中学1年の音声解説に NHK for school
 Yoji著「プログラム学習中学1年理科(仮名)」が来年5月に出版され、それの音声解説が紙芝居形式で行う予定だということを前に書きました。

紙芝居作家Yoji誕生


 それにNHKの優れたサイト、NHK for schoolのページを張り付けることに致しました。

 編集者を通して NHKに問い合わせたところ、快く認めてくださったとのことです。

 NHK for schoolはとても優れたサイトです。映像の力というのはとても大きいです。「百聞は一見に如かず」、まさにそうです。

 言葉で説明するよりも、よく理解できます。そしてよく編集されていると感心します。見たことのない人は是非ご覧ください。

NHK for school


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 理科の音声解説に、NHK for schoolの該当するページを張り付けることにより、とても立体的なよく理解できるものになっていくと思います。

 文をじっくり読み、そして僕の音声解説も聞き、そのうえでNHK for schoolの映像を見る、その上で問題を解きます。

 多角的な学習ができるのです。これにより、中学生はとてもすばらしい自己学習ができるはずです。
 このような学習を僕もやってみたかった、と自分でも思います。

 下にあるのは、「流水の働き」のページの音声解説原稿です。

 このような感じで僕の音声解説が進みます。

 なお、 NHK for schoolは、学習の内容をまだまだ網羅していません。「火成岩」「震度」のところなどはほとんどありません。これから、いろんな映像が追加されることを期待しています。




[ 3節 流水のはたらき ]

【問1】をして、これまで学んだことを復習してください。、

【問1】
(1) (        ):地表付近の岩石が,自然のはたらきによって表面からくずれていくこと。(F3章1節 )
(2) (        ):風化を起こすはたらき。(F3章1節 )
(3) (        ):流水が,土地をけずりとるはたらき。(F3章2節 )
(4) 風化や侵食によって,岩石は(    )や(    )に変わっていく。(F3章2節)
(5) 川の(    )作用:川が,土地をけずりとるはたらき。(F3章2節 )
(6) 川の(    )作用:川が,れき・砂・泥などを運ぶはたらき。(F3章2節 )
(7) 川の(    )作用:川が,れき・砂・泥などを積もらせるはたらき。(F3章2節)

ryusui.jpeg

川を流れる水には,土地をけずりとる侵食,
れき・砂・泥などを運ぶ運搬,
れき・砂・泥などを積もらせる堆積の3つのはたらきがあります。

ryusui2.jpeg


山地を流れる川は侵食作用が強く,
山を深くけずります。
そのため,断面がVの字の形をしたけわしい谷となります。
これをV字谷といいます。
 次のNHK for schoolの動画「V字谷のでき方」を見ればV字谷がよくわかります。

V字谷のでき方(40秒) NHK for school


【問2】をやってください。

【問2】 (      ):侵食のはげしい川の上流でみられる,両側が急な傾斜になったV字形の谷。
ryusui3.jpeg


川が山地から平野部へ出る付近では流れが急にゆるやかになるので土砂が川底に堆積し,
扇形の平らな土地ができます。これを扇状地といいます。
次の動画もぜひ見てください。

せん状地のでき方(40秒)


【問3】をしてください。

【問3】 (      ):山間部から平野部にでたところで,川の出口を中心に扇形に広がった地形。

ryusui4.jpeg

川が海や湖に流れこむ所でも流れがゆるやかになるので,
河口を中心にして三角形に土砂が堆積します。
これを三角州といいます。

三角州のでき方(29秒) NHK for school

【問4】 (      ):河口を頂点にして,三角形に土砂が堆積してできた地形。


アマゾンで「ひとりで学べる算数 小学5年生」にカスタマーズレビュー、5つ星のうち 5.0
 いま気づいたのですが、拙著「ひとりで学べる算数 小学5年生 (朝日小学生新聞の学習シリーズ) [単行本]」に、アマゾンでカスタマーズレビューが載っています。「アマゾンでカスタマーズレビュー」というのは、消費者によるアマゾンの商品関する意見や感想を書き込むものです。

 5つ星のうち5つです。

 レビューは次の通りです。


とても良い教材です。 2012/10/12
By まーちん

説明を読みながら一人で学習できるので、本人も気に入っているようです。
紙面の説明だけでは分かりづらい問題もありますが、ネットで全問題の音声による解説が聞けます。
その音声解説はゆっくりで、「音声を止めて問題をやってください。」という場面があるので、自分で考えることもできます。
まだ途中ですが、とても役立っています。




拙著「ひとりで学べる算数 小学6年生 」、アマゾンで予約受付開始
きのう、朝日学生新聞社の編集者から「ひとりで学べる算数 小学6年生 」の見本が届きました」とのメールを受け取りました。

 また1つ僕の本ができ、とてもうれしく思っています。

 本が届くのが楽しみです。

 さて、もしかしたらと思いアマゾンで検索してみました。
すると「予約受付中」となっています。それで、ここに紹介いたします。

 1人でも多くの生徒に使ってもらいたいです。



ひとりで学べる算数 小学6年生 (朝日小学生新聞の学習シリーズ) [単行本(ソフトカバー)]
仲松庸次(なかまつ・ようじ) (著)

価格: ¥ 1,575 通常配送無料 詳細
ただいま予約受付中です。 在庫状況について

商品の説明
内容紹介
水道方式とプログラム学習の理論に基づいたユニークな学習書の第3弾!
算数は、わかって解けると面白くなる。そして、もっと勉強がしたくなる。

アメリカの心理学者スキナー博士が開発したプログラム学習の理論に基づいています。
親や兄弟の助けを借りなくても、「ひとりで学べる」のが特徴です。
算数の階段を初歩から一段ずつ上るうちに、難しい問題も解けるようになります。
著者は20年以上にわたり、「自己学習(子どもが自分で勉強する)」の塾を主宰し、この本のもとになったテキストで指導してきました。生徒がつまずきやすいところは何度も作り直されているため、階段が細かくなり、上りやすくなっています。
著者による音声解説(全9時間)を、朝日学生新聞社のホームページ「あさがく・ジェーピー」で、無料で聴くことができます。問題とあわせて聴くことで、より理解が深まります。
基礎から教科書を少し超えるレベルまで、しっかり学びたいお子さん向けです。

出版社からのコメント
朝日小学生新聞に連載された、小学6年生の算数問題集です。
連載時には、小学生本人や保護者から、「とてもわかりやすくて楽しい。これからもずっとやっていきたい」、「自学自習できる教材というのは、こういうものなのですね」、「テストでよい点数をとることができました」、「学校の予習になって、発表もバリバリできます」といった、反響の声が寄せられました。
商品の説明をすべて表示する
登録情報
単行本(ソフトカバー): 288ページ
出版社: 朝日学生新聞社 (2012/11/28)
言語 日本語
ISBN-10: 490482671X
ISBN-13: 978-4904826713
発売日: 2012/11/28
商品の寸法: 25.8 x 18.4 x 1.3 cm

目次
第1章 円の面積、
第2章 文字式、
第3章 分数のかけ算、
第4章 分数のわり算、
第5章 対称な形、
第6章 比とその利用、
第7章 拡大図と縮図、
第8章 速さ、
第9章 角柱と円柱、
第10章 およその面積、
第11章 比例と反比例、
第12章 資料の調べ方、
第13章 場合の数、
第14章 量の単位のしくみ


拙著「ひとりで学べる算数 小学6年生 」届く
 きのう、拙著「ひとりで学べる算数 小学6年生 」が届きました。
 さっそく小学6年生のTik君と、小学5年生のKnt君に与えました。

特にTik君は喜んでいます。

 現在小学6年生はTik君一人です。
これまで 旧版の算数6年生でやってきて、もうすぐ 6年の学習は終わりますが、新しい本一冊を与えました。

 Knt君は現在5年生。少し速いペースで算数に取り組んでいて、5年生の学習はすでに終わり、6年生の学習に入っていました。

 この本には、在塾の生徒の名前も入っています。
 早速、Tik君、Ykさんの名前を見つけました。自分の名前があるとうれしそうです。

102_8469.jpg







まさに「ひとりで学べる」・・・「ひとりで学べる算数 小学4年生」にAmazonのカスタマーレビュー
拙著「ひとりで学べる算数 小学4年生」にAmazonのカスタマーレビューがついていたので、ここで紹介いたします。★は4つ


まさに「ひとりで学べる」, 2013/3/21 By poplar
レビュー対象商品: ひとりで学べる算数 小学4年生 (朝日小学生新聞の学習シリーズ) (単行本)

スモールステップで進めていけるので、ひとりで十分学習できると思います。
各ページ毎に日付が入れられ、また1ページ完結のスタイルなので、
「1日1ページやろう!」という感じで学習習慣をつけるのにもいいと思います。




役に立ちました・・・「中学数学・理科が「田の字表」なら解ける・わかる・点がとれる! (アスカビジネス)」にAmazonのカスタマーレビュー
 拙著「中学数学・理科が「田の字表」なら解ける・わかる・点がとれる! (アスカビジネス)」にもAmazonのカスタマーレビューがついていました。★は4つ


役に立ちました, 2013/2/27
By 橋口 宗弘 -

レビュー対象商品: 中学数学・理科が「田の字表」なら解ける・わかる・点がとれる! (アスカビジネス) (単行本(ソフトカバー))

単位j換算の仕方について何か簡単な方法はないものかと考えていたところだったのでとても役に立ちました。

 他にも色々と応用が出来ることもこの本のお蔭で知りました。





家での勉強に・・・「英語プログラム学習 中3」にもAmazonのカスタマーレビュー
 拙著「英語プログラム学習 中3」にもAmazonのカスタマーレビューがありました。久しぶりにチェックしたら3つもあってびっくりしています。

家での勉強に。, 2013/3/12
By みたらし -

レビュー対象商品: 英語プログラム学習 中3 (単行本)

こつこつ継続した勉強が自宅で出来る子供むきです。このシリーズで遅れを取り戻しました。勧められて使いましたが、これを与えるだけでは出来るようにはならないので、環境も必要です。



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