セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

自分の年齢より母の年齢がしっかり頭に
 「今、母が僕の家に同居しているのです。母は兄と同居していたのですが、その兄の家を立て替えることになり、その工事が終わるまで読谷の僕の家にいることになったのです」
 「お母さんはおいくつになるのですか」
 「もう88歳です」

 このような会話を最近よくします。
 それで母の年齢が僕の頭にしっかりと刻みつけられています。
 母の年齢は、と問われたら、すぐに88歳ですというのが出てくるのです。

 ところが、自分の年齢はすぐには出ないのですね。ぼくはいくつだったかな、という感じ。

 自分の年齢を思い出す機会はほとんどないのですから。

 母も父も僕も同じ辰年です。
 僕は母が24歳、父が36歳の時の子どもです。

 以前は「母の年齢は」と問われたとき、自分の年齢を思い出し、それに24を足して答えたものです。

 それが今では逆転しているのです。状況が変われば、いろいろ変わるものです。

バクダンおにぎり
 数日前、母が食事の時に「爆弾」の話をしました。
 おにぎりをかまぼこで包んだものだと言います。ぼくはまったく知りませんでした。

 Kyokoが恩納村を通った時、おんなの駅にかまぼこ屋があることを思い出し、そこで探してみるとあったとのことで、買ってきました。
IMG_20170315_134140.jpg

 ジューシー(沖縄風の炊き込みご飯)のおにぎりを、かまぼこで包んだものです。

 見た目が爆弾のようなので、「爆弾」と言うのでしょう。
 検索してみると wikipedia に次のようにありました。

バクダンおにぎり - Wikipedia

バクダンおにぎりは、沖縄県糸満市発祥のご当地おにぎりである。「バクダンかまぼこ」や単に「バクダン」とも呼ばれている[1]。ご飯を魚のすり身で包んで揚げたもので、外側がかまぼこで中身がご飯となっている[2]。中身のご飯にはジューシーなどが使用されることが多い[2]。


 僕はジューシーもかまぼこも好きなので、美味しく食べました。

 ただ2つを合わせてそれ以上になったかどうか ・・・。

ドライしょうが、粉末しょうがを作る
 妻が友人から少し多めに生姜(しょうが)をもらってきました。

 それをドライしょうが、粉末しょうがにしました。
IMG_20170314_234302 (1)

 ドライしょうがは、皮をむき、千切りにして、電子レンジであたためます。

 最初は2分。その後は1分ごとに様子を見てドライになるまで温めるのです。

 粉末しょうがは薄切りにしてドライにし、そしてミルにかけて粉末にします。

 粉末しょうがは紅茶に入れると美味しいです。もう使っています。
 しょうがの香り、味がします。僕は好きです。

 ドライしょうがの方は、妻が炒め物などの料理によく使っています。少量でよく効くと言います。

 去年もドライしょうがを作りましたが、よく利用していました。

 なお、これは妻に言われて僕が作ったのですよ。

 そういえば、それはガッテンでやっていたな、と思い出し、検索してみました。ありました。

夏冷え解消!しょうが 使い方が間違ってた! - NHK ガッテン!

猫の比叡のおかしな行動
 2016年、比叡山を含む、京都世界遺産めぐりを、レンタルスクーターでやりました。
 Kyokoと2人です。

 その年にセルフ塾に迷い込んできた猫に比叡(ひえい)と名付けました。

 この比叡は、よく僕にくっついてきます。

 少し寒くなると、僕のベッドの枕元で寝ます。さらに寒くなると布団の中に入り込んできます。

 僕の書斎は2階にあります。
 朝食を終えて9時過ぎ、書斎に上がると比叡もついてあがります。時々は、階段の上でぼくを待っていることもあります。

 ぼくの後ろで過ごします。

 しばらくパソコン画面に夢中になっていると、ドアの外に次の写真のようにちょこんと座って見上げる比叡の姿があります。
IMG_20170314_094343.jpg

 僕がパソコン作業に夢中になって、それに気づかない時には、小さな鳴き声をあげ僕の注意を引きます。

 僕はアルミサッシのドアを開けて中に入れます。

 比叡はわざわざ内階段を下り、そして居間を通り玄関を出て、僕が作った猫用の外階段(はしご)を上って、そしてドアのそこに座るのです。

 ぼくにドアを開けなさいと言っているのですね。関心を引きたいのでしょうね。

 次の写真は猫のよしこが猫用階段を上っているところです。
IMG_20170315_091539.jpg

Yoji著「ひとりで学べる算数 小学4年生」にもアマゾンカスタマーレビュー
 きのうは、Yoji著「ひとりで学べる算数 小学3年生」にアマゾンカスタマーレビューがついたことを書きましたが、4年生のものにもありました。

 「苦手だった算数で100点も取れるように」とあります。うれしいです。


5つ星のうち 5.0 わかりやすい, 2017/3/10
投稿者 mayu_p
Amazonで購入(詳細)
レビュー対象商品: ひとりで学べる算数 小学4年生 (朝日小学生新聞の学習シリーズ) (単行本)

3年生からのつながりがわかる問題や
噛み砕いて説明してくれる部分もあり
とてもわかりやすかったようです。
こちらを使って予習、復習をしたおかげで
苦手だった算数で100点も取れるようになりました。
5年生のものも早速買います!




Yoji著「ひとりで学べる算数 小学3年生」にアマゾンカスタマーレビュー
 Yoji著「ひとりで学べる算数 小学3年生」にアマゾンカスタマーレビューがつきました。

 「スモールステップでとても分かりやすくてよかった」との評価をいただきました。ありがとうございます。

 解答のスペースが小さかったとのこと。できるだけ多くの問題に取り組んでいただきたいので、最小限のスペースしかとれませんでした。
 お母さんがノートに書き写して解かせたとのこと。工夫して、教材の足りなさを補ってくださったことに感謝いたします。

5つ星のうち 4.0 内容は良いです。, 2017/2/20

投稿者 小島由佳
レビュー対象商品: ひとりで学べる算数 小学3年生 (朝日小学生新聞の学習シリーズ) (単行本(ソフトカバー))
内容はスモールステップでとても分かりやすくてよかったです。
さきどりで使用しましたが、繰り返しも多いのでスムーズに理解できたようです。
ただ、解答欄が書字が苦手な息子には小さくて…
ノートに親が問題を書き写して解かせました。






うちなーぐち(沖縄の方言)と本土の方言
 先日、テレビをつけると、たまたま「お宝発見、なんでも鑑定団」をやっていました。
 出張鑑定で、東北のある街に行っているようです。

 そこに出てきた人が、東北の方言を使っています。それを司会者がなかなか理解できないという場面。それで観客の笑いを取っていました。

 それを見ながら、うちなーぐち(沖縄方言)と本土の方言の違いを感じました。

 本土の方言は、多分共通語と少しだけ異なるのですね。発音やアクセントが違っていたり。

 だから地元の人は、方言と共通語の違いをそんなに意識しないで使っているのでしょう。本人は共通語のつもりで話しているのですが、発音が少し違うので理解できない人がいる、ということかもしれません。

 それに対して、沖縄の人はうちなーぐち(沖縄方言)というのはヤマトグチ(本土口=共通語)と違うことを意識しています。

 日本語と琉球語というように、全く違う言語だと思っています。

 僕の子どもの頃には、共通語を使いきれないお年寄りもいたように思いますが、現在はどんな年寄りでも、共通語を使います。

 確かになまりはあります。発音やアクセントが沖縄的だとは思います。

 でも、それは日本人が英語を使う時に、日本語訛りの英語を使うような感じでしょう。

 僕は学生の頃に金沢に住んでいました。たまに僕の喋ることがおかしいと言われることはありましたが、コミュニケーションに不自由は感じませんでした。

 方言で話すときと、共通語で話す時を、きちんと区別していたのです。

 だから、なんでも鑑定団などが来ても、それほどわからない言葉を使うということはないでしょう。意識的に司会がわからないような方言を使って、笑いを取るということもあるかもしれませんが。

  もしかしたら、東北でのあの番組も、意識的に笑いを取るために、分かりにくい方言を使っていたのでしょうか。

朝鮮の漢字の読み方
 金正男(キム・ジョンナム)が殺害され、北朝鮮がミサイルを打ち上げ、大統領が罷免されたされたりなど、朝鮮の人の名前がニュースでよく取り上げられます。

 僕が学生の頃には、朝鮮の人の名前は日本の漢字の読み方になっていました。

 金日成(キム・イルソン)は、「キンニッセイ」と呼んでいたのです。

 その国の発音にしたほうがいいということで、そうなったのでしょう。
 その国の文化を尊重するという意味で、いいことです。

 でも、日本語の読みと少し違うので戸惑いますね。

 金(キン)を「キム」と読むのはそれほど違和感がないです。

 僕ら日本人も n を m と発音したりします。

 例えば「キンモクセイ」は「kimmokusei」と発音しています。金は[kin]ではなく[kim]と発音しているのです。

 自分で確かめてみてください。口は唇はしっかり閉じているはずです。

 だから金(キン)を[キム]と呼んでもおかしくないでしょう。

 金正男(キムジョンナム)の「ナム」。
 長男は「チョウナン」と発音するのですから、「ナム」と発音してもおかしくないでしょう。

 正は「ジョン」と発音するのですね。
 僧正は、「ソウジョウ」です。
 それから、「ジョウ」→「ジョン」になると考えられます。

 金正恩(キム・ジョンウン)の恩は「ウン」と発音していますね。

 沖縄の方言では、基本的に「オの段」はありません。「オ段」は「ウ段」になるのです。

 恩義(おんぎ)は、「ウンジ」になります。

 温州は、「オンシュウ」というのも認められていると聞きましたが、「ウンシュウ」ですね。

 それから考えると、「オン」が「ウン」になるのも、そんなに珍しくないような気がします。

 ただ金正日[キムジョンイル]の日[イル]をどう考えたらいいのか。
 日の音読みは「ジツ・ニチ」、訓読みは「ヒ・カ」。

 似た発音はないです。どう考えるのでしょうか。

 朝鮮の言葉に全く素人の僕が考えてみたことです。

ベトナムにいる弟とも LINE でつながる
僕には弟がいます。琉球ガラスの会社に勤めていて、ベトナムにも工場があるので、3ヶ月おきぐらいに沖縄とベトナムを行き来しています。

 最近スマートフォンを始めました。そして LINE のやり方を教えました。

 現在ベトナムにいますが、 LINE でやり取りができるので身近になった感じがします。

 郵便物は僕のところに転送になる手続きをしたとのこと。
 先日はベスト電器のダイレクトメールが届きました。その程度のことでも「ダイレクトメールが届いたよ。転送がうまくいっているよ」
 というような内容を送りました。

 気軽です。

 弟から、彼の部屋の写真や工場長などとの食事会の様子が写真で届きました。

  国内でもLINE って便利だと思うのですが、海外でも国内と変わらずにできるのですね。
 当然といえば当然ですが、実際にやってみるとおもしろいです。

 僕は学生の頃には金沢にいました。

 家(沖縄)に連絡をする時には、10円玉を2~30枚ほど準備して、公衆電話から電話をしていました。

 10円玉が、ガチャ、ガチャ、と落ちる音が聞こえるので、落ち着かなかったものです 。


できない子は自ら「わからない」とは言わない
 ある小学校で、ボランティアで算数の指導をしています。

 どのような子が来て、どの部分を教えるかは学校の先生に任せています。

 僕はやってきた子ども達に、その部分を教えるだけです。一度に1~5人くらいです。教科書やドリルなどです。

 様子を見るために、最初は「自分でやってごらん。そして分からない所は質問して、そこのところを教えるから」といってさせます。

 勉強のできる子はそれで問題がありません。自分で学習を進めて、分からない所は「ココがわからないので、教えて」と質問します。

 僕はその子に会わせ、その子が理解しているか、顔色を見ながら、ちょこちょこと教えて、それでおしまい。
 その子はその次に進みます。

 15分ほどして、みんなの進み具合を見ます。
 すると、全くできない子が少なくないのです。

 できない、わからないのに質問は全くしません。

 それでその段階になって、僕はその子に合わせながら、少し引っ張る感じで指導をしています。

 できない子は、自ら、分からないから教えてということはないのです。

 授業の時も「分からない」とは言わないのですね。

 そこで思い出す生徒がいます。Mさんとします。とても明るい子です。
 Mさんは決して出来ない生徒ではありませんでした。それなりにできます。

 でも、その学年はとても優秀な生徒が集まっていました。相対的に Mさんは学力の低い生徒ということになります。

 セルフ塾は、自分で学習を進めて、分からないところだけ習いにくるというシステムでした。

 日頃の学習は問題ありません。分からないところは積極的に習いに来ました。

 定期テストや入試前には、一斉に黒板の前で授業をすることがあります。

 説明して後、わからないところはないか、問いかけるのですが、 Mさんはわからないということで質問をすることがありませんでした。

 そして、普段の自己学習に戻ってから、習いに来ます。
 「さっきの一斉授業の時に質問すればいいのに」と言うと、
 「わからないのは私だけで、みんなはわかるのだから迷惑になるでしょう」と言うのです。

 周りに気兼ねをするのですね。

 こんなことも分からないのか、と思われるのもいやなようです。

 できない子はそういう心理が働くのかもしれません。
Copyright © セルフ塾のブログ. all rights reserved.