セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

テレビのミステリー番組、原作の有無をリモコンで確認
 テレビのミステリー番組をよく見ます。
 テレビの番組表を見ると、ミステリーものが数多くあります。

 その中で、一般に原作があるのは面白いです。そのことについては以前書きました。

テレビのミステリー番組は原作があるもの

 さて先日、
 弁護士・森江春策の裁判員法廷 - 土曜ワイド劇場
を見ました。
 とても面白かったです。

 これは妻が録画したのです。

 妻も、ミステリー番組は原作があるものの方が面白いという僕の意見に共感しています。

 それで原作のあるのを特に録画するようにしているようです。

 テレビの番組表だけでは、原作の有無が分からないことが多いので、最近はリモコンを使っているそうです。

 リモコンには、「番組表」というボタンがあり、それを押すと、テレビに番組表が出てきますね。
 その番組の内容を詳しく見ることができます。

 すると、だいぶ下の方に、原作の有無が確認できるかしょがあります。

 そこで「弁護士・森江春策の裁判員法廷」にも原作があったからということで、録画したとのこと。

 僕もこれからはそうしようと思います。少々面倒ですが。

一太郎のファイルが開かない・・・・苦戦して、なんとか復元
 急に一太郎のひとつのファイルが開かなくなりました。

 漢字の学習書「成り立ちに沿って学べば漢字は楽しい(仮題)」の10番目のファイルです。

 開くためにダブルクリックしても、ずっとくるくるくるくる回っているだけです。そのうちに応答なしになります。

 何度やってもダメです。

 他の一太郎ファイルは開きます。だからその ファイルだけが駄目になっているのです。

 ファイルの名前の上で右クリックをすると、「以前のバージョンで復元」というのが出ます。それをクリックすると、以前の日時が出て、その日の段階での復元はできるようです。それをやっていました。

 うまく開きました。ところがその日時後に作ったものは保存されていません。もちろんですね。

 2~3時間分の作業です。全体からみればわずか数パーセントなので、まあここまでは復活できたということで、少しほっとしました。

 でもその分もなんとか開けたいです。

 フォルダーを見ると、一太郎のそのファイルの上に影のようなファイル名があります。名前は同じですが、後ろが(.$td)になっています。

 だいぶ前にそれを開けたことがあります。それは、バックアップしたファイルになっているのです。

 それを開けることができれば、完全に復活できそうです。

 ところがダブルクリックをしたり、右クリックで「他のプログラムで開く」でやっても駄目です。

 それで Google 検索で調べてみると、次のページが見つかりました。


同じ名前のファイル(.$TD)が保存されているが、これは何か?

 それに沿ってやってみると、うまくいきすべて復活できました。

 これで大丈夫です。保存し直して、また新しく作業を始めました。

 そのページを見ればやり方が分かるはずです。ただ一番初めがはっきりしません。一太郎ソフトをまず開くのです。その後はそのページを参照すれば、大丈夫です。

 一太郎では、そのバックアップのファイル以外に2箇所にちゃんとしたファイルが保存されるようになっています。

 ほんの少しの手間ですが、それを面倒くさがってやっていませんでした。
 これからはそれをすることにします。



Google 翻訳昨日の続き

 昨日は、 Google 翻訳のことを書いた文が、琉球新報の声の欄に掲載されたことを書きました。

 さて、1週間ほど前のことです。琉球新報社から電話がありました。女性の方です。

 その1週間ほど前に、僕は別の文を投稿しました。論壇用に、1000文字の文です。

 その琉球新報の女性の方によると、内容はよく、分かりやすいし、自分にとっては勉強になったが、論壇の内容ではない、この内容をティールーム用に600文字にして、具体例を加えて、書き直してもらいたいとのこと。

 僕は、数日前に論壇あった
 英語では文法よりも話すことの方を重視している意見に対しての意見のつもりでしたが、そうは理解されなかったようです。

 とにかく、そのそういうことで文を書き直していたのが昨日の文です。

 その前に書いた文も、このブログには残しておきます。以下の文です。


 ごくまれにですが、英語でメールのやり取りをすることがあります。読みとるのは何とかできます。難しい単語が出ても、コンピューターでカーソルをその単語の上に添えると、日本語訳が出てきます。だから大抵は大丈夫。

 問題は書くことです。英作文は難しい。それで、僕はまず、日本語で伝えたいことを書きます。そして Google 翻訳を使ってその日本語を英語に翻訳してもらいます。

 日本語の文を作るときには、できるだけ英語らしい日本語にします。例えば、「バス停で待っています」ではなく「私はあなたをそのバス停で待つつもりです」のように書きます。主語、目的語、時制などをはっきり書くのです。日本語では省略することが多いですね。

 そのように気を使いながら日本語を英語に翻訳させるのですが、出来上がった英語はまだまだダメです。そのままでは使い物になりません。英語のページを日本語に翻訳してくれるサービスがあり、それを使うととてもおかしな日本語が出てきますね。日本語から翻訳した英語も同じようにおかしいのです。

 将棋や囲碁で人工知能がプロに勝つ時代です。もうすぐGoogle 翻訳もパーフェクトになるかもしれませんが、まだしばらくだめでしょう。

 それでも、たたき台としては充分に使えます。専門用語などの難しい単語は見事に英語にしてくれます。辞典を引くよりずっと早いし、スペルミスはゼロです。その Google 翻訳でできた英文に手を加えて、英語を仕上げていきます。これは過去の文にしたほうがいいな、ここの主語は別なものに替えた方がいいな、前置詞はこれでいいかな、などなど。そして、できあがった英文をメールで送りますが、話はちゃんと通じているようです。

 そこで必要になるのが英文法の力です。それがなければ Google 翻訳で出来上がった英文がおかしいところにも気づかないし、手直しすることはできません。

 英語は話せばいい、文法はいらないという人もいます。でも、英語でちょとした会話がスムーズにできても、文法が分からなければ、このような英文を直すことはできません。

 今インターネットでは、英文での情報があふれていて、それを読む力があれば、多くの情報を利用でき、世界が広がります。

 英語を話すことも大切ですが、それ以上にこれからは英語を読んだり書いたりする力が求められるでしょう。そのためにも文法をきちんと学んで身につけてもらいたい。

google 翻訳の英文をたたき台に
 妻と2人で、しばらくカナダにいました。妻も僕も持病があります。地元の病院に行き、薬をもらわなければいけません。

 通訳をつけると1万円ほどかかるそうなので、通訳なしでやることにしました。

 正確に病気の状況を話し、薬をもらわなければいけません。前もって英作しました。

 まず日本語で伝えたいことを書きました。そして、 Google 翻訳でそれを英語に直します。その時に、できるだけ英語らしい日本語にします。「僕は高血圧です」ではなく、「僕は高血圧を持っています」にします。このように気を使いながら日本語を書き翻訳させるのですが、出てきた英文はそのままでは全く使い物になりません。

 それでも、たたき台としては十分に使えます。「高血圧」や「眼圧が高い」と言った専門用語は見事に英語にしてくれます。辞書を引くより早いし、スペルミスはゼロです。

 病院に行き、医者の前でその英文を読み上げました。カナダ人の医者は、静かに聞いてくれました。その後英語でいくらか話し、薬をちゃんとをもらうことができできました。ほっとしたものです

 将棋や囲碁で、人工知能がプロ棋士をやぶる時代です。そのうちにパーフェクトな翻訳ができるかもしれません。でもしばらくは英文を直すための英文法の力が必要です。

 ごくまれに英語でメールをやり取りすることがありますが、 google 翻訳の英文をたたき台にする方法でこなしています。


  きょうの琉球新報、声の欄に掲載されました。

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坂本龍馬や高杉晋作は、寿命を考えればそれほど幼くなかったのかも
 明治維新のころに活躍した人たちを年齢はとても若いですね。

 享年を調べてみると、
 高杉晋作27歳、坂本龍馬31歳、吉田松陰29歳、土方歳三34歳。

 その他の人たちも、かなり若いときに明治維新を迎えています。
 昔の人はすごかったんだなと思います。

 さて本川達雄の著「長生きが地球を滅ぼす」には

 ついこの間まで人生は50年だったのです


 とあります。

 人間の寿命は50歳だったのです。

 寿命が50歳だとすると、その半分は25歳。

 高杉晋作も坂本龍馬も吉田松陰も土方歳三も、そのころの寿命の半分を過ぎていたのですね。

 現在の寿命はおよそ80歳。その半分は40歳。

 昔の25歳は、今で言うと40歳ぐらいの感覚だったのかもしれません。

 現在は、22歳で大学を出て社会人になり、そしてしばらく修行してやっと一人前になる。それが30歳ぐらいでしょうか。

 昔は、15歳で元服して、そしてすぐに結婚し、子どもが出来、20歳を過ぎる頃にはすっかり立派な大人だったのかもしれません。

 今の感覚で明治時代の活躍をした人の年齢を見るので、幼いのによくやったものだと思うのかもしれません。

 あの頃の感覚からするとそれが当たり前だったのかも。

 僕は今64歳。昔の感覚からするとすっかり長老でしょうね。
 今死んだら「天寿を全うし」ということになるのかもしれません。

年は、ノ一とヰ
  最近、漢字を見ると分解してみる癖がついています。

 漢字の学習書「成り立ちに沿って学べば漢字は楽しい(仮題)」を作っているからです。
 それぞれの漢字がどのような部品でできているのかで、漢字を学んでいくという学習書です。

 最近、「年」に、ヰが含まれていることに気づきました。

 ノーとヰ でできていますね。

 この「ヰ」は現在使われませんが、カタカナです。ひらがなにすると「ゐ」。
 発音は「い」と基本的に変わらないということです。入力するときには wi と打てば出てきます。

 この「ヰ」、他にも使われています。
 「降」にもありますね。それから「韓」。

 「韓」に使われている「韋」。これは「なめしがわ」という部首だそうです。そういう部首もあるというのを初めて知りました。

 学習書を作ることで僕は色々勉強をさせてもらっています。

 なお「ヰ、ゐ」は「い」と同じ発音と書きましたが、沖縄口(うちなーぐち)では、区別します。

 「いれー」は「入(はい)れ」、「ゐれー」は「座(すわ)れ」です。

Windows 10で外字エディタを開く方法
  Windows 10になって、外字エディタがどこにあるのかとても探しにくくなっています。いろいろやったら、今では以前よりも簡単にできるようになりました。

 やり方をまずから書きます。

  Windows 10の左下の方に「ここに入力して検索」と言う枠がありますね。
 そこに「外字」と入力します。「gaiji」でもいいです。

 するとそのうえ上に細長いウィンドウが立ち上がって、一番上の方に
「外字 コントロールパネル」というのが出ます。それをクリック。

 すると外字エディタが立ち上がります。これで OKです。

 なお、外字エディタのウィンドウが立ち上がってはいるのですが、隠れていることがあります。後ろの方にあって、見えないのです。

 下のバーの中に、灰色四角のアイコンがあるので、それをクリックすると出ます。または、Altキーを押しながら tab キーを押すとウィンドウが変わるのでそれで出してください。

 以上ですが、れに至るまでの経過を書きます。

  Windows 10で外字エディターを立ち上げようとするのですが、どこに外字エディタがあるのか全く見つけることができません。以前は、それなりにあちこち探すうちに見つかりました。アクセサリーの中にあったのかもしれません。

 Windows 10に変わって面倒になったと腹立たしくなったものです。

 それで web で検索をすると次のページが見つかりました。

Windows 10で外字エディターを使用する方法 - NEC LAVIE公式サイト

 
 その方法でやると、確かに外字エディターを立ち上げることはできます。

 ただ、そこには、
「名前」ボックスに「eudcedit」と入力し、「OK」をクリックします。

 とあります。その「eudcedit」は僕のボキャブラリーの中には入っていない単語です。それで、外字エディタを立ち上げるたびにその web のページを開いてコピーして貼り付けという方法で行っていました。

 そのうちに、上で紹介した方法が見つかったので、とても楽になっています。

 以前よりも楽になっていますね。 Windows 10でよかったのかも。


外字エディタを使う
 漢字の学習書「成り立ちにとって学べば漢字は楽しい(仮題)」の作成をしています。

 それを作ために、外字エディタを度々使っています。

 ただ、外字エディターは最後の最後に手段です。
 出来れば使いたくない。

 外字エディタで出てきた文字などは、自分のコンピューターでしか使えません。

 メールなどで、ファイルを別の人に送っても、外字は出てきません。

 外字エディタに行く前に、別の方法で出来るだけ探します。

 もちろん、読み方が分かればキーボードで入力します。
 web辞書で検索をしたりします。

 そして手書き入力。

 漢字の一部を見つけたいときには、漢字の成り立ちから見つかることもあります。例えば、「陛 漢字の成り立ち」を検索したりします。この方法で web 上を探すと「坒」が見つかりました。

 このように色々やって見つからない場合には外字エディターを使って、外字を作り文章の中に打ち込んで行くのです。

 Windows 10になって外字エディターがすぐに出なくなっています。
 その出し方については後日書きます。

 今日は外字エディタの概略を書きます。こういうのもできるんだよということを知ってもらいたいのです。

 外字というのは、「コンピュータの外の字」ということでしょうね。
 外字エディタとというのは、キーボードなどを打ってすぐに出てこない文字などを作るものです。
 
 例えば、険の右側。験、検、倹にもありますね。

 簡単に出てきそうですが出てきません。旧漢字の「僉」は出てきます。
 外人エディターを開いたら、僕は参考にする文字を使います。

 ツールバーの「ウィンドー」クリック。
  参照、フォントを選択、文字を入力します。

 文字入力のときに、ワードなどのページで出した文字をコピーして貼り付けた方が楽です。出てきたら「OK」.

 右のウィンドーにその文字が出ます。

 左側の四角形選択か自由選択をクリックして、右のウィンドーの必要なところを囲みます。

 そして、コピー(Ctr + C)。そして、貼り付け(Ctr + V) 。

 すると、左のウィンドーにその文字が貼り付けられます。

 そして、左の消しゴムをクリック。左クリックをおしながら動かすと消しゴムが消してくれます。

 できあがったら、ファイル、外字エディタの終了、この文字を保存しますかに対して「はい」をクリックすると、保存されます。

ピタンガを生で食べる特権
 庭のピタンガが、今年はよくとれます。
 多い時には1日に30個ほど収穫できます。

 熟すると野鳥がよくつつきに来るので、妻は早め早めに収穫しています。

 収穫した黄色いピタンガを置いておくと一日で真っ赤に熟します。

 次の写真は昨日の朝撮ったもの。収穫してすぐです。
IMG_20170510_101223.jpg

 次の写真はその24時間後の今朝の写真です。
 かなり赤くなったのが分かるはずです。
IMG_20170511_084759.jpg

 このように熟するのが速いので、生でスーパーに並ぶことはないだろうと妻は言っています。

  wikipedia には次のようにありました 。

 果皮が薄く保管に向いておらず、日本まで輸送されることはまずない。


 ということは、生で食べることができるというのは、僕らのように自分の庭で収穫できる人に限られでしょうね。何か特権を持っているようで優越感です。

 甘酸っぱくておいしいです。ぼくは好きです。
 前にも書いたように、ジャムに利用しています。

 ここ沖縄でも、アセローラのことはよく知られているのですが、ピタンガを知らない人は多いです。

 僕のような無精者の庭でも簡単に出来ます。
 沖縄は育てるのに適しているのでしょう。

 ジャムにすればとてもいいです。
 農家がこれを育てて、一つの産業にすることも可能なのではないかな。


ハブやマングースはアメリカ軍基地撤去反対
 「マングースのようなのが走っていた」
 母が叫びました。

 車を右折するために僕が右側に注意を向けている時、その左側にマングースが走っていたようです。たぶん、マングースだったでしょう。

 そこは、読谷飛行場跡。以前アメリカ軍の基地だったところです。

 米軍基地だったころは、たまに行われるパラシュート訓練のために利用するだけで、ふだんは、僕らが自由に入ることができました。黙認耕作地もたくさんあり、サトウキビや芋を作られていました。

 そのころ、車を運転していると、道を横切るマングースをよく見ました。
 うずらも見ました。そしてひき潰されているハブもよく見かけました。

 それが返還されて、整備が少しずつ進んでいて、ハブ、マングースなどの動物をほとんど見かけなくなっています。

 現在、読谷を通る国道58号線の東側が商業地域として開発されつつあります。
 そこの開発は、飛行場跡地より急速です。
 以前はアメリカ軍基地で弾薬庫だったところです。

 そこにも黙認耕作地がありましたが、ほとんどが木々で覆われ、荒れ地状態で、緑がいっぱいでした。

 ハブやマングース、うずらなどが、かなりいたでしょう。
 キジもよく見かけ、農作物の被害を受けると聞きました。

 アメリカ軍基地だった頃はそれらの動物にとっては楽園だったでしょうね。
 それが木々が倒され、ブルドーザーが入り、開発が進んで緑がなくなり、大きな建物がどんどんたっています。

 もうハブやマングースが住める状態ではありません。彼らは追い出されたのです。

 ハブやマングースたちは、アメリカ軍基地撤去には反対でしょうね。きっと。

 基地だったころは、軍用地料をもらっていた地主だけがうるおっていましたが、基地が撤去され、商業地として発展すると多くの人がうるおうようになっています。

 米軍基地が沖縄経済を阻害していたことは、いま明らかです。

 そして、僕は、何よりも戦争に加担する米軍基地はいらないという立場で基地撤去を叫んでいます。

 それでも、ハブやマングースたちには同情したいです。
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