FC2ブログ
セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

刑事が被害者や容疑者のスマホを手に入れようとするのが理解できる

先日、妻が
「私が畳店に行ったのはいつだったかな?」と僕に尋ねました。

僕が毎日日誌をつけているので、そこに記録がないかということです。
調べてみましたが、そのことを僕は書いていませんでした。

それで別の方法で、ということで Google マップのタイムラインから調べることにしました。

Google マップのタイムラインにはその日の移動軌跡が記録されています。

「移動した経路をGPS衛星を利用し、記録 (log: ログ=トラック)する装置」をGPSロガーと言いますが、 Google マップには GPS ロガーの機能もついているのです。

その見方を妻に教えて自分で調べさせました。 だいぶ苦労していましたが見つけたようです。

すごいですね。

テレビでミステリードラマを見ていると、刑事たちが殺された人のスマートフォンを探そうと必死になります。
または容疑者のスマートフォンが手に入らないかいろいろ工夫します。

もちろんスマートフォンによる通話履歴や SNS でのやり取りなども重要な証拠となります。

そしてこの Google マップの GPS ロガーとして移動軌跡が分かるととても重要な証拠になるでしょうね。

刑事達がスマートフォンを探すのがとてもよく理解できます。

自分の行動の奇跡もチェックしてみたらどうですか。

簡単にやり方を書きます。
まず Google マップを開けます。

上の方の検索枠の右に○に自分の名前の一字が入ったのがあります。または顔写真。 それをタップ。

そしてそこからタイムラインを選んでタップ。すると 移動軌跡が出てきます。

上の方の「今日」をタップすると、カレンダーが出てきて日付をタップすれば、その日の行動移動軌跡が出てきます。

僕らの行動は Google に完全に把握されているのですね。


Google Keep が Google 翻訳に

スマホでメールやLINEなどで、英語の文を書くことがあります。
そういう時には Google 翻訳をよく使います。難しい単語もすぐ出るし、スペルの間違いもなくなるのでいいです。

ただ長い文を作るときには Google 翻訳に直接作るのは面倒です。 Google 翻訳の枠が小さいからです。

これまでは、長い文を作るときには Google Keep で文を作り、そしてそれをコピーして Google 翻訳に貼り付けて翻訳させてきました。

ところが先日 Google Keep で文を作って選択しようとしている時に、 Google Keep ですぐに翻訳ができることに気づきました。

それ以後は Google Keep で長い文を作り翻訳をして、すぐにメールや LINE などに貼り付けて送っています。

やり方を簡単に説明します。
日本語で長い文を作ります。 主語をきちんと入れて英語らしい文にします。

出来上がった文の一部(どこでもいいです)を指で長押しします。 するとそこが選択された部分として色が変わります。

その時上の方に、「切り取り コピー 貼り付け」の語句の横に「・」が三つ縦に並んだのが出てきます。それをタップします。

そして「全てを選択」をタップ。 文全ての色が変わります。そして再度「・」が縦に並んだものをタップ。 「翻訳」が出るので、それをタップ。するとそこで翻訳ができます。 その時に翻訳される言語を選択することもできます。

そして「・」が縦に並んだものをタップしてコピー、そしてメールや LINE に貼り付ければいいのです。

Google 翻訳のアプリを使うことなく翻訳ができます。 ちょっとしたことですが、便利です。


夢の中でもブログを書く

毎日昼寝をします。書斎の椅子を少し倒して30分程度。

夢を見ました。
夢の中でブログを書いているのです。今日は良いテーマで、いいブログが書けたな、と思った時に目が覚めました。

いいブログが書けたと思った記憶はありますが、その内容が全く思い出せません。 覚えていたらブログに書くのに。

毎日ブログを書いて更新しています。毎日テーマを見つけるのに苦労しています。

それで夢の中でもブログを書いていたのでしょうね。

ストレスではあるのでしょうが、特に苦しいわけではありません。


電気圧力釜では炊飯は難しい

電気圧力釜を少し前に買いました。 悪くはありません。

買う前に妻と色々考えました。
どこに置くかです。結構場所を取りそう。

ただ説明によると、この電気圧力釜は炊飯器としても使えるとのこと。
炊飯器を置いてある場所にこれを置けばいいのではないか、ということで買いました。炊飯器は片付けました。

電気圧力釜でご飯を炊いてみました。 もちろん妻がです。

食べることは出来ます。だけどあまり美味しいものではないですね。
それから数回水の量を変えたりして妻はいろいろ工夫しご飯を作っていました。
でも炊飯器専用のようにはうまく炊けません

やはり専門があるのでしょう。
何らかの良い方法があるかもしれません。
難しいということで元の炊飯器を復活させました。

電気圧力釜は片付けて、そして必要な時に取り出すということにしています。

ちょっと不自由ではあります。


土の微生物もすごいがビニールもすごい

庭の整備などを毎朝1時間ほどやっています。

庭の一隅を掃除していると、たくさんの本の束が出て来ました。

セルフ塾をやっていた頃に生徒が使い終わった学習書や問題集をそこに積み上げてあったのです。

塾をしめたのがほぼ7年前。だからもう7年以上になります。

みんなボロボロになっています。 中にはつまみ上げるだけでボロッと土だけになって落ちるのも少なくありません。

土の中の微生物が紙を分解して 土に戻しているのです。時間はかかっていますが、これだけのものをこんなに細かくするとはすごいです。

ただ表紙にラミネートされたビニール(プラスチック?)だけはまだ残っています。ヨレヨレになって惨めな感じはありますが、しっかり残っています。

微生物によって分解されることはないのです。
これもすごいと思います。

ただ このように分解されないのが今環境問題になっているのです。

そのビニールはまとめて燃えるゴミとして出しています。

こういうのもなんとか解決する道が見つかればいいのですが。


天国と地獄~サイコな2人~おもしろいが問題も

テレビドラマ「天国と地獄~サイコな2人~」を見ています。

綾瀬はるか演じる刑事と高橋一生が演じる殺人犯の心と体が入れ替わるというものです。
どのような展開になっているのか見えないので、とても面白く見ています。

男と女の心と体が入れ替わるというドラマは結構ありますね。テレビでですが映画「君の名は」も面白く見ました。

こういうのは物語としては面白いです。

僕は魂の存在を全く信じていません。
魂の存在がなければこのような物語はできませんね。

この世の中には魂の存在を信じている人が結構います。
僕のように単なる物語としてではなく、さらに思い入れを持って見ているのでしょう。

思想・信条の自由ですから、魂の存在を信じてもいいのでしょう。

ただそれが現実に何らかのマイナスを及ぼすのは問題だなあと思います。

前世療法を信じる。あの世の祟りなるものを信じる。

それを利用して金儲けを企む人もいます。
色々な問題を解決するため、そのような金儲けをする人に利用されることもあるようです。

それでその人が幸せになるのならいいのかな。
そうでないことの方が多いのではないかな。

ドラマとして楽しむ分にはいいですが、魂の存在を信じる人がこれでさらに増えることを心配しています。


外国でも靴を脱いで室内へ

6年前5ヶ月ほどカナダにいました。
バンクーバー、トロント、ケベック、モントリオール、オタワそしてリッチモンドと転々としました。 バンクーバーでは2箇所に宿泊したので全部で7箇所の宿所に泊まりました。

民間の一室を借りる民泊のようなものです。

そこではほとんどが室内に入る時には靴を脱ぎました。
バンクーバーのフィリピン人の家に泊まった時、1階の宿泊用の部屋は土足でしたが、2階のオーナーのところは靴を脱いであがりました。

僕らが泊まったところは7箇所で数が少ないのですが、カナダでは靴を脱ぐところが多いのかなと感じました。

テレビで「クールジャパン」という番組をよく見ます。 日本の良いところを発信する番組です。

そこに多くの外国人が出演しますが、その人たちは長年日本に住んでいて日本びいきという感じがします。

その人たちは家では靴を脱ぐのだそうです。 靴を脱いだ方が室内が清潔になってとても良いとのこと。

そして母国に帰ってからも靴を脱ぐようにしているという人もいました。 来客者にも靴を脱ぐように言っているとのこと。

靴を脱いだ方が綺麗になるのでその方がいいのですね。

日本発のその習慣は広がっていくかもしれない。


ポルトガルから届いたバカリャウの缶詰

ポルトガル人のJさんが宿泊中です。

新聞のテレビ番組表を見ていると、「世界はほしいモノに溢れている」でポルトガルをするとのこと。

録画し、一緒に見ました。

喜んでいるように思われました。 そこでバカリャウと言う料理が出てきました。
「バカリャウだ!」と言って、懐かしそうです。

バカリャウというのは鱈(たら)の塩漬けの干物だそうです。
ポルトガルの国民食、ソウルフードとのこと。

J さんもよく食べていたようです。

「食べたことがあるか?」
「いや、ない」
「食べたいか?」
「食べたい」
「ポルトガルにいるお父さんに送らせるよ」と言いました。

そしてしばらくして僕宛に小包が届きました。
外国からです。Jさんにだろうと思い、「小包が届いているよ」と言うと、「あなたにだ。バカリャウだよ」と言います。

その場で開けてみると小箱が3つ入っています。

お昼ご飯でひとつずつ開けて食べました。
3つとも種類が少し違います。
一つはトマトソース。そして次がにんにく味。最後は特に味付けなく、塩漬けにされたそのままの味のようです。

美味しいです。 少し味見をしてから、ご飯の上に乗せて食べました。

クセは全くありません。食べやすいですね。
妻は「干物なので、味が凝縮して美味しい」と言っています。

ポルトガルからお父さんが送ってくれてありがたく感じます。
こういう機会でないと味わえないものです。

オリーブオイルがたっぷり入っています。 ただそれほど油を感じませんでした。

日本の缶詰と違うなと思ったのは箱に入っていることです。日本の缶詰はそれぞれにラベルが貼ってあったり、そしてそのまま印刷されていたりします。

しかし送ってもらった缶詰は箱に名前や説明があり、缶詰そのものは何もついていません。

ポルトガルではその方が楽なのかな。

いずれにしろ珍しいものを食べることができてよかったです。



宿泊客とスリッパ

アメリカにいるFB 友達の記事に

雨の日に衛星アンテナの設置に来た工事の男性に家の中では靴を脱いでくれるように頼んだら拒否されたことが書かれていました。

日本では家の中に入る時には靴を脱ぎますが、西洋では靴のままです。

その靴を脱ぐという習慣がないので、日本人の家に来ても脱ぐことを拒否したのですね。

小さな一部屋の宿泊業をしています。
僕のところに泊まる客は、日本では家の中で靴を脱ぐというのは情報として知っているのでしょう。 みんな自然に靴を脱いで上がってくれます。

ただスリッパは少し違いますね。

玄関を上がる時にスリッパを勧めると、かなり躊躇するのです。
最初はよく理解できませんでした。

日本人の来客者にスリッパを勧めるのは常識でしょう。そのままあがらせる方が少しおかしいかも。

病院などの公共施設でもスリッパが準備されています。

ただ妻によると
「私も他の所で誰が履いたかわからないようなスリッパを履くのは嫌だ」と言います。

「靴下を履いているならまだいいけど、素足では他の所でスリッパを履きたくはない」といいます。

僕は野蛮にできているのでしょう。そういうことを考えたこともありません。

外国の宿泊者は他人のスリッパ履物を履くというのが嫌なのでしょうね。

自分で持ってきたのを利用したり、そして100円ショップかそこらで買ってきたのを使ったりしているようです。

僕も最近は特に勧めることはしないようにしています。

そういえばスリッパは日本が発祥らしいですね。以下は Wikipedia から。

開国により西洋人が多く日本に訪れるようになった明治初頭、室内で靴を脱ぐ習慣の無い西洋人が土足で屋内へ入り込む問題が発生し、それを解決するために仕立て職人である徳野利三郎が1907年(1876年という説もある)に発案した上履きが、現在のスリッパの原型であると言われている。


メールアドレスを推理する

ブログでも書きましたが、「鏡に映る虚像はなぜ実物と線対称の位置なのか」という質問メールが届き、それに回答しました。

その回答を質問者に返信しました。 ところがすぐに、送信できなかった、というメールが跳ね返ってきたのです。

質問者がメールアドレスを間違えてしまったのですね。

この質問はとても良い質問です。そしてこんな疑問を持つというのはとても素晴らしい。

僕もせっかく考えてそして文を作ったのですから、ぜひ質問者に読んでもらいたいなあと思いました。

ところがメールアドレスが間違っていたらどうしようもないですね。

メールアドレスは英字と数字でできています。 英字のところは僕にとってはわからない単語です。

それを Google 検索してみました。 するとそれはフランス語のようです。 二つの単語が使われています。

ここでスペルが書ければ分かりやすのでしょうが、そうするとそのメールアドレスが分かってしまうかもしれないので書きません。 少しわかりにくいでしょうが、我慢してください。

一つは正しい単語です。
別の一つの単語はどうも違っているようです。

検索結果に、少し違ったスペルの単語が出てきました。

メールアドレスでは語尾はeir ですが、それが ierになったフランス語の単語の検索結果が並んでいるのです。質問者の名前にちなんだ単語です。

それでそこの部分を修正して、メールを返信してみました。今度は跳ね返ってきません。

メールアドレスが間違っていたらすぐに間違いだというのが跳ね返ってきます。 これはうまくいったかもしれないなと思いました。

さてしばらく待っても返事は来ません。

もしかしたらと思って迷惑メールのページを開けてみました。
なぜ迷惑メールかもと思ったかと言うと、ブログ経由のメールには「このメールはなりすましメールの可能性があります」という注意書きがつくからです。

すると迷惑メールのページに質問者から返事があるのです。

お礼の返事です。僕の説明でよく理解できたとのこと。先生や色々な人に質問してみたけど納得できず悶々としていたそうです。

僕の説明が役に立ってよかったです。 そして読んでもらえて良かった。

ただ僕の返信メールではなくブログを読んだと書いてあります。
それでそれを送った日時を確認すると、 僕がメールアドレスを推理するよりも前なのですね。

質問者は僕の返信を待たずにブログで回答を読んでいたのです。僕はわざわざメールアドレスを推理して送る必要はなかったのでしょう。

でも推理するのも楽しかったです。そして見事に当たっていたようで自己満足。



Copyright © セルフ塾のブログ. all rights reserved.