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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

2019年10月のセルフ塾ブログ拍手ランキング
 2019年10月のセルフ塾ブログ拍手ランキングです。
 この間125の拍手がありました。ありがとうございます。

 先月9月の拍手が35だったので、およそ3.5倍です。

 遡って読んで、拍手をつけて人がいたのかなあ、と推理しています。

 

拍手数4
老人会の運動会で思わぬ出費
拍手数3
ポーランドの料理は日本人の口に合っている
消費税は、大金持ちのために使われてきた
車のクラクションは急に鳴らせない
1日10人の人と話すのは難しい
漢字辞典は 進化している?
拍手数2
この青年はどこにいたのだろう
ポーランド旅行ではショパン関 連の観光が多い
コペルニクスは一部のクリスチャンにとっては憎き異教徒??
ポーランドの変化は 日本の 戦争前後の変化以上か
あぐらの姿勢からスッと立ち上がる
間違えた書き順で書くのを見ると気持ち悪くなる
夜中のトイレで電灯をつけない
好きでないことでもやった方が健康に良いことま
聖書はある意味かわいそう
漢字学習ノート、学年の壁、己と記、紀、起、改
町の音読みは 丁「チョウ」が含まれているので「チョウ」
部首は分かりにくい
拍手数1
耳の不自由な人にとってのビデオ電話
アウシュビッツ強制収容所に行きました
ヨーロッパの観光では 教会巡りが多い
ポーランドの太陽は高く上がらない
モンゴル力士が強いのは野グソのせい
「まくとぅそーけーなんくるないさ」について
カタカナのソとンの書き方
踏台昇降用ステップ台 2段階調節
Google マップのナビで渋滞回避
聖書を聞いているとイスラエル旅行を思い出す
格差社会は消費税と所得税などによって出来上がった
やんばる急行に乗る
IT の使いこなしと電話好きには逆の相関が?
楽らく表はオールインワン
Yoji 著「ひとりで学べる数学中学2・3年生楽らく表」が届く
多くの人に見てもらいたい 「アメリカが最も恐れた男その名はカメジロー」
白鵬の鵬は、朋プラス鳥
琉球新報「日曜の風」の香山リカさんと他の3人との違い
人の価値観は色々
バナナの数え方は、一本、一房 そして一連???
僕は集中力が足りない
仙台からのお客さん
Yoji 著 「ひとりで学べる算数」 が一瞬だが テレビに
Yoji 著「ひとりで学べる算数小学3年生」が第4刷
徹底して自分で学べる子を育ててから 自分で学ばせる
がんばりノートにプリントを貼るのはだめ
簡単すぎる問題をやる子ども
宿題これでいいのかな
割り算・・・暗算ではなく筆算で
教え方、プロとアマの違い
セルフ塾時代は どんどん変えてきた
Yoji著「ひとりで学べる算数 小学3年生」にアマゾンカスタマーレビュー
ぼくの教材に、学校で習わない内容が多い理由
僕が作った教材が分厚い理由
何か買ったら、 wi-fi を使わせてくれる?
漢字の練習の前にカタカナのカタカナの練習をきちんと
「なんで冬は寒いか」分かりやすい説明
因数分解を教える前に、多項式の割り算を教えたほうがいいわけ
教師と学生の差が、2、3時間ぐらいしかない場合も多い
小学4年~6年で、Yoji著「小4から中3までの算数・数学」を学習
体験型の宿泊施設でよかったのかも
セルフ宿の宿泊料金
明治図書の雑誌「数学教育7月号」にYoji の 「田の字表」
AI(人工知能)は、サヴァン症候群のようなもの
セルフ子からの メッセージ
「AI vs. 教科書が読めない子どもたち」の読み取りテストは数学のテスト
AI の 文章読解と セルフ塾の英語の長文読解指導
プログラム学習英語は私が英語を好きになった唯一の本
自己犠牲を伴う利他的行動は利己的遺伝子で説明
自己中心性と利己的とは違うもの
この「セルフ塾のブログ」はきょうで10年
天才児ひなとかのんのおひさま日記
漢字学習の力の前提
「色」はセックスの象形文字、子どもたちにどう教えるか
アマゾン kindle本を開くことができません。端末から本を削除し、再ダウンロードして下さい。
分数の答え、仮分数のまま? 帯分数になおす?
母娘が、同じ問題を解き、競争
できない子は自ら「わからない」とは言わない
「『学力』の経済学」批判・・・子どもはほめて育てるべきなのか
子どもは最悪の教師
「ひとりで学べる算数」の読者が訪問
算数はできるだけ 早く終わらせる
一歩一歩進む、カナカナの練習(2)
予想は横において、子どもの状態を観察する
小学生でも中学の理科を学習することはできる
因数定理での因数分解を教える順序
「暮らしの手帖」とぼくの教材
「お母さん、お父さんのための水道方式入門」のまえがき
タイルで因数分解
a+bとab, 2aとa²のちがい。タイルで
文字タイルでの説明のしやすさ
正負のかけざん、タイル算
数え主義批判と集合数
因数分解と水道方式
水道方式の開設者、遠山 啓(とおやま ひらく)
新聞紙の折り紙 コースター
中学生のための「コリオリの力 」
子育ては応用問題、基礎力をつけて対応
電流計、電圧計のマイナス端子をテレビのチャンネルにたとえる
正断層と逆断層のちがい
不登校の子どもの指導、行動療法で。
中3のK君、数学検定準2級(高校1年修了程度)に挑戦。成功体験は恐ろしい。

ヨーロッパで流行りの電動キックボード、 日本では

ポーランドのワルシャワなどの街を歩いていると、 電動キックボード( 電動スクーター )がよく走っていました。

自転車のハンドルのような T 字型のハンドルがつき、 電気で動くキックボードです。



すいすいと 歩いている 人の間を抜けて気持ち良さそうです。

ツアーの添乗員によるとヨーロッパでとても流行っているそうです。 レンタルも多いとか。

自転車よりコンパクトで気軽に乗れそう。 乗ってみたいなと思いました。

帰国してからネットで調べてみました。 日本でも売られているようです。

ただ日本では原付扱いだそうです。

原付扱いということは、
ナンバープレートをつけないといけない、 サイド ミラーをつけないといけない、 ヘルメットをかぶらないといけない、 原付の免許がないといけないそうです。

他のはまあいいとして、 ナンバープレートを付けるのはお金もかかるし面倒ですね。

気軽な気持ちでは乗れそうにありません。


耳の不自由な人にとってのビデオ電話

これから書くことは ポーランドのワルシャワで 見た光景ですが、日本でも見られるでしょう。

ホテルのロビーで ビデオ電話(テレビ電話)をかけている青年がいました。

少し離れていたので声は聞こえません。 スマートフォンに人が写って います。 そして盛んに手を動かしています。

手話を使っているのでしょう。

じろじろ見るわけにはいかないので、ちらっと見ただけです。

僕もSkype や LINE などでビデオ電話ができるのは知っています。 試しに使ったことはありますが、 単なる遊び 程度 です。

実際には顔を見て話すよりも 声だけの方がいいので、 声の電話を使います 。

考えると耳の不自由な人にとってはビデオ電話はとてもいいでしょうね。
普通のこれまでの声だけの電話だと 使い物にならないでしょう。

wi-fi が使えるところだと LINE で無料でビデオ電話ができます。 いい発明、いい サービスですね。


この青年はどこにいたのだろう

ポーランドから 帰ってきました 。 今ポーランドのワルシャワと成田は直行便が飛んでいます。

チェックインのとき、通路側の席を頼みました。 スタッフの人は それをちゃんと聞いてるようです。

ただ飛行機の中に 座ってみると 真ん中の席です。 窓際でもない真ん中の三つの席のうちのその真ん中。 さらに僕の後ろに妻の席です。 横に並んでもいません。

まあ仕方ないだろう と思っていました。飛行機は満席状態です。

ところが僕の右隣の 席は空いています。

飛行機の ドアが閉まった時もまだ座っていません。

乗務員の人に 飛行機のドアは閉まったのか? 後ろの席にいる妻をここに座らせていいのか? と尋ねると良いとのこと。

それで妻を僕の右隣に移動させました。

飛行機が飛行場を飛び立ちそして 水平飛行。 ベルト着用のサインが消えました。

すると 白人青年が 僕らの近くに来て席を探しています。

僕がこの席なのかと尋ねるとそうだといいます。

ドアが閉まっても 誰も 席に着かないので妻を移動させた、 と説明しました。

するとその青年はそれならあの席は座っていいのかと尋ねます。 妻が座っていた席です。

僕が大丈夫だと言うと その青年は そこに座りました。

それで 成田に到着するまで僕の隣に妻は座ることができました。

まあ良かったのでしょう。

しかし飛行機が飛び立ってから 水平飛行になるまでその青年はどこに座っていたのでしょうか。

トイレの中にいたわけでもないでしょうね。 不思議です。


ポーランドの料理は日本人の口に合っている

ポーランド旅行に行ってきました。

ポーランドの料理は日本人の口に合っているように思います。

僕はほとんど好き嫌いはありません。

ところがトルコに行った時です。
そこでは羊の料理(マトン料理)が多く出ました。

その臭いがきつくて 食べる気がしませんでした。
それでも何とか 半分くらいは食べていました。 毎食事ぐらい 羊です。

ただ北海道で食べた ジンギスカンは そんなに 嫌いではなく、美味しくいただきました。

ギリシャ旅行をした時、 そこでは オリーブを使う料理が多かったのですがその臭いが嫌でした。

ただ日本で食べるオリーブオイルはそれほど 嫌いではありません。 好んで食べるわけではないのですが 気になることはありません。

日本では羊もオリーブオイルも 癖のないようにしているのでしょうか。

ポーランドで食べる料理にはそのようなものが全くありません。 色々食べましたが全て美味しく食べる事ができました。

妻によると 代わり映えしなかったとのこと。 まあそれほど 日本人の口に合ってるということなのでしょう。


ポーランド旅行ではショパン関 連の観光が多い

ポーランドに行きました。

ポーランド旅行では ピアニストで作曲家のショパンに関連する 観光が多いです。

ジェラゾヴァヴォラではショパンの生家 に行きました 。

ワルシャワに戻り ショパンが暮らしていたというアパートを少なくとも3箇所は見ました。

ショパンがアルバイトでパイプオルガンを弾いていたと言う教会の外観も見ました。

ショパンがあしげく通ったとされる老舗レストラン ホノラトカで夕食も頂きました。

聖十字架教会の柱の中 には ショパンの心臓が 埋められているということで見学。

有名なピアニスト による生のピアノコンサートも 聴きました。

小さな部屋で僕らのツアー 客28名だけの観客です。 かなり贅沢なコンサート鑑賞でした。

ツアーの観光ルートの中には入っていないが ホテルの近くに ある ワジェンキ公園にはショパンの銅像が あるということを ツアー仲間から聞きました。 これで朝食前に 片道25分歩いて 見に行きました。

ショパンは僕でも知っている音楽家です。 多分ほとんど誰でも知っているでしょう。
学校で学んだからですね。 そして 聞きなれた曲もいくつかあります。

ほとんどの人が知っているのでショパン 関連の観光地が多いのでしょう。 ポーランドルの人もショパンを誇りに思っているのでしょうね。


アウシュビッツ強制収容所に行きました

昨日はアウシュビッツ強制収容所とビルケナウ強制収容所に行きました。

ポーランド旅行のメインです。

人類が行った最も悲惨な出来事のひとつです。 それを見て、頭に刻んでおくことが大切だと思ってポーランドに来ました。

ただ正直ほとんど新しい感情は湧き上がって来ませんでした。 何か実感がわきません。

ユダヤ人が遺した大量の髪の毛、 メガネ、 靴、 義手や義足。

ガス室、焼却炉も見ました。

多くのユダヤ人が殺され、そして残ったものです。 ものすごい大量の ものです。

これだけの ユダヤ人が殺されたんだということがわかります。

ただそういうのは テレビのドキュメンタリーなどでもう何度もお目にかかっています。 初めて知ることではありません。

またテレビでシンドラーのリストなどの映画も見ました。 強制収容所でどのようなものだったか そちらの方が 感情を揺さぶるものでした。

僕の感受性のなさかもしれません。 ただ同じグループで参加した人 たちも同じ感じだったようです。

ただここで このようなことが行われたんだなというのは実感しました。 ここを訪れたことは無駄ではないでしょう。

こういうひどいことがなぜ起こったのか、 そしてナチスを多くの国民が なぜ支持してきたのか。 僕にとっては不思議なことです。

戦争という狂気が このような 行動に出たのかも。

ただこれは特異なことではないのですね。

我が国の安倍首相は 戦争法である安保関連法案を成立させ、 そして平和憲法を 変えようとしています。

戦争に向かって 進んでいるのです。

それでもかなり高い支持率を保っています。 ナチスが国民の支持を得ていたのと似ているように思います。

なぜ 支持を得るのか。 僕にはまだ理解できません。

ただこのままでは また戦争への道を進み アウシュビッツのような悲劇が再び起こるかもしれません。

なんとか止めたいものです。


ヨーロッパの観光では 教会巡りが多い

ポーランド旅行をしています。
昨日は二つの教会を巡りました。
一つは シフィドニツァの平和 教会。

地球の歩き方には次のようにあります。

住民の9割がプロテスタントだったため30年戦争の終結後にハプスブルク家の支配下になっても 寛容の場所として認められ、三つのプロテスタント教会が作られた。 この歴史的背景から平和教会と呼ばれ (以下略)

もう一つはカルヴァリア・ゼブジドフスカ。
これは地球の歩き方によると、

地元の領主ミコワイ・セブジドブスキが小さな丘となっているカルヴァリア・ゼブジドフスカ公園をキリストの聖地ゴルゴタの丘に見立て 周囲に宗教施設を建設したのが始まり (以下略)

それぞれに 深い意味のある教会です。 訪れる価値は十分にあります。

ポーランドに限らず フランスやイタリアなどの観光でも キリスト教の教会を 訪れることはとても多いです。

それだけキリスト教そして教会が ヨーロッパの人々の 生活の中心になっているということでしょう。

YouTube で新約聖書の朗読を聞いています。 ヨーロッパの人々 のことを知るためにはやはり 聖書は読んでおいた方がいいんだなと思います。

日本の観光ではお寺回りが 多いようです。 現在の日本ではお寺はそれほど重要な位置ではないように思いますが、 歴史を考えると日本人の意識構造に大きな影響を与えたのは確かでしょう。




ポーランドの太陽は高く上がらない

ポーランド旅行をしています。 昨日は ポズナンとヴロツワフの観光をしました。

ポーランドでは 夜が明けるのがとても遅いです。

7時頃朝食ですがその頃はまだ 薄暗いです。 8時頃出発の頃はやっと明るくなっています。

夜になるのもとても早いように感じます。 ホテルに入る頃にはもうすっかり暗くなっています。

妻が 「ここの太陽 は高く上がらないね」と言いました。

そう言われればそうだなあと思いました。

空の低いところをそのまま平行に進む 感じです。

緯度を調べてみました。
ポーランドのワルシャワの緯度は 北緯52°。 札幌の緯度は 北緯43°です。

北海道よりもだいぶ北の方に来ているのです。 太陽が高く 上らないのも納得です。

次の写真は移動中トイレタイムでトイレの前で写した写真。 影が長く伸びているのがわかりますね。

この写真を写したのが午前11時18分。 もうすぐ正午なのに 影が長く伸びています。


コペルニクスは一部のクリスチャンにとっては憎き異教徒??

ポーランド旅行をしています。 二日目 は ショパンと コペルニクスの生家を訪ねました。

二人とも偉大な人ですね。

僕にとって特にコペルニクスは 尊敬している人です。
中学生の頃「近代物理学の誕生」という本を読み感動しました。

ガリレオやニュートン、ケプラー などが出てきます。 その中でもその 先頭を切ったのが コペルニクスです。

今度の旅では コペルニクスの家の前を見て写真を撮っただけです。 でもそれだけで何かありがたい気になりました。

さてクリスチャンの一部はまだ地動説ではなく天動説を信じているそうです。

聖書の旧約聖書創世記を読むと 天は地球の周りを回ってると読み取った方が素直な感じがします。

だから地動説が正しいとすると旧約聖書 がおかしいということになる。

「それでも地球は回ってる」と言ったガリレオを罰した カトリック 教会が 最近になってやっとそれを 間違いだと認めました。

しかし一部の人はまだ天動説が正しいと思っているようです。
コペルニクスが唱えた地動説は 間違いだ思っているのです。

そういう人がコペルニクスの生家を ありがたく見るというより 嫌な異教徒を見るような感じで 見るのでしょうね。

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