セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

二字熟語の構成の記号
 きのうは、「二字熟語の構成、12種」を書きました。

 きょうは、それを簡単に表す記号についてです。

(⇔)反対、対になる意味の字を組み合わせたもの(例・・・強弱)
(=)同じような意味の字を組み合わせたもの((例・・・進行)
(→)上の字が下の字の意味を説明(修飾)しているもの(例・・・国旗)
(↞)下の字が上の字へ返って読むと意味がよくわかるもの(例・・・消火)

 この4つは、セルフ塾で使っていた国語の教材「たのしい国語」(民衆社)にありました。そのまま使えますね。

尾上兼英監修「旺文社小学漢字新辞典」には、熟語の記号もあります。上の4つに関しては同じです。

(=) 同じ字を重ねるもの(例・・・少々)
 これもいいですね。

下に、然、的、子、却がついて様子を表したり意味を付け加えたりするもの。(例・・・整然、病的、扇子、忘却)
は、(*)で表しています。

 それでいいかな。

 関連した意味の字を組み合わせたもの(例・・・見聞、妻子)
 も(=)になっています。
 例は、見聞、妻子の他、山河、死傷などがあります。
 ぼくの感覚では、(=)ではないです。
 (+)はどうかなと考えています。

上の字が主語、下の字が述語を表すもの(例・・・日没、地震)
は、(→)となっています。

 これで間違いはないのですが、修飾、被修飾と区別したいですね。

 (が→)ではどうでしょうか。

 日没は、「日が没する」、地震は、「地が震える」
 主語なので、助詞「が」をつけます。だから、(が→)

 、上の字が下の字の意味を打ち消しているもの(例・・・非常)
 は、(↞)になっています。

 でも、「消火、登山、読書」などと区別したい。

 (×↞)ではどうかな。(×)で打ち消しを表すと考えます。

 以下のものは、尾上兼英監修「旺文社小学漢字新辞典」では、記号がありません。数も少ないのでしょうね。だから、記号ではなく、言葉で表してもいいのかも。

外国の言葉を訳したもの(例・・・仏陀、野球)
 これは、(訳語)

日本の言葉に漢字を当てたもの(例・・・小豆、今日、相撲)
こういうのを熟字訓といいますね。だから、そのまま(熟字訓)

長い熟語を省略して簡単にしたもの(例・・・国連、原爆)
これは、(省略)

 以上は、きのうときょうで考えただけです。練習ノートを作りながら、ゆっくり考えていきます。

二字熟語の構成、12種
 漢字の練習ノートには 熟語の構成も いれる

 で、漢字検定6級にある、熟語の構成を4つ紹介しました。

ア、反対、対になる意味の字を組み合わせたもの(例・・・強弱)
イ、同じような意味の字を組み合わせたもの((例・・・進行)
ウ、上の字が下の字の意味を説明(修飾)しているもの(例・・・国旗)
エ、下の字が上の字へ返って読むと意味がよくわかるもの(例・・・消火)


 4級になると、さらに次の熟語が加わります。

上の字が下の字の意味を打ち消しているもの(例・・・非常)


 そして、尾上兼英監修「旺文社小学漢字新辞典」にはさらに次のような熟語の構成もあります。

同じ字を重ねるもの(例・・・少々)
関連した意味の字を組み合わせたもの(例・・・見聞、妻子)
上の字が主語、下の字が述語を表すもの(例・・・日没、地震)
下に、然、的、子、却がついて様子を表したり意味を付け加えたりするもの。(例・・・整然、病的、扇子、忘却)
外国の言葉を訳したもの(例・・・仏陀、野球)
日本の言葉に漢字を当てたもの(例・・・小豆、今日、相撲)
長い熟語を省略して簡単にしたもの(例・・・国連、原爆)


 なるほど、このようにたくさんの種類があるのですね。




「乚」は、「つりばり」  
尾上兼英監修「旺文社小学漢字新辞典」の「部首索引」を眺めていたら、

 乚  つりばり


とありました。 面白いですね。

 「乱・乳」が含まれています。

 その他、別の部首になりますが、「礼・札・孔」にも「乚」が含まれます。
 
 「乚」は、まさに釣り針の形です。

 それまで藤堂明保編「例解学習漢字辞典」をよく使っていましたが、その部首索引には「乚 おつにょう」とあります。

 乙(おつ)が変形したものということでしょうね。

 「おつにょう」より「つりばり」の方がすぐにイメージが湧き覚えやすいです。

  ネットで調べると、

「乚」は「隠」の古字で「乙」とは別字ですが、文字の構成要素としては、「乙」も「乚」も、折れ曲がったものを示し、「乙」が旁(つくり)になるときの変形が「乚」となり、特に「つりばり」と呼ばれます。


 という説明がありました。

 ぼくは、わかりやすいのがいいので、「つりばり」を使うことにします。


「漢字」を「漢王朝の字」と考えるのも無理はないかも。
 前に、

なぜ、漢字は「漢字」というのか

で、

漢の時代に作られた文字だから「漢字」というのだと考えるのは、誤解で
「漢民族」が話す「漢語」を書くための文字が、ほかでもなく「漢字」だ


 と書きました。

 でも、漢字が漢王朝の文字、漢の時代に作られた文字だと誤解するのも、無理はないな、と思っています。

 中学生向けの国語辞典で「漢」を調べると、

 「むかしの中国をさしていうことば」(旺文社、標準国語辞典)
「中国のむかしの呼び名」(ベネッセコーポレーション、チャレンジ国語辞典)


 とあるだけで、漢民族に関して書かれているかしょはありません。

 インターネットのデジタル大辞泉(小学館)の
漢(かん)[漢字項目]の意味 - goo国語辞書には

1 中国の川の名。
2 古代中国の王朝名。
3 中国・中国語・中国人の称。
4 おとこ。
5 天の川。


 とだけあります。

「漢民族」というのは出てきません。

 これでは、
「漢民族」が話す「漢語」を書くための文字

 というのは、ふつう出てきません。

 ただし、大人向けの辞典にはちゃんとありました。
 学習研究社の「学研漢和大字典」の「漢」の項目には、

 

民族の名。中国人を構成する主な五族の一つ。(以下略)


 とあります。

 ここまで詳しく知っていれば、誤解はなかったかもしれませんが、ぼくのような素人は誤解しても仕方かなったのだろうな、と思いました。

なぜ、日食は西から東に移動するのか
 きのう、座喜味老人クラブ主催の講演会がありました。ドライヤーで熱気球、不思議な動きをする卵を作ったり、スライドで地球の姿などを見たり、とても楽しい時間でした。

 最後に質問を募ったところ、2つの質問があり、その一つは、「なぜ、日食は西から東に移動するのか」でした。

 しばらく前にアメリカで皆既日食がありました。ぼくもニュースで見て、日食がアメリカ大陸を西から東に横断する図が出て、不思議に思いました。ただ、その疑問をそのままにしていました。

 急な質問だったせいでしょう、講師の方は答えきれませんでした。

 いい機会なので、考えてみました。ある程度までは考えが進んだのですが、最後のつめがわからず、ネットで検索して納得しました。

日食に関するよくある質問:国立天文台

ぼくなりに説明します。

 まず、月、太陽が止まっていて、そして、地球の公転もないものとします。動くのは地球の自転だけ。

 北極がわから見ると、地球の自転は、反時計回り(左回り)です。

 すると、東から先に日食がはじまり、西に移動することが分かります。
日食

 地球の自転だけを考えると、日食は、東から西に移動するのです。

 次は、太陽、地球は止まっていることとします。地球は公転も自転もしていないとするのです。

 月は、地球を中心にして公転しています。自転もしていますが、それは日食に関係ないので、無視します。

 公転の向きは、地球の北極がわから見て、反時計回りです。地球の自転と同じです。

 すると、次の図で、日食が西から東に進むことが分かります。
日食2

 要するに、日食の移動は、地球の自転を考えると、東から西、月の公転を考えると西から東です。逆ですね。

 すると、どちらが速いかです。

 地球の自転は、1日に1回転なので360度。1時間に15度。
 月は、27.3日で1回公転します。めんどうなので30日とします。
 30日で360度。1日で12度。1時間で0.5度です。

 地球は1時間に15度、月は1時間に0.5度なので、地球の自転のほうが速いですね。

 でも、ここで影響するのは、角度ではなく、距離(長さ)なのです。

 地球の半径は約6,400km。地球の周囲は約4万km。1日(24時間)で4万kmなので、1時間では、およそ1,700km。時速1700kmです。

 月の公転の半径は、約38万km。1周はおよそ240万km。
 30日、24時間でわって、およそ3000km、時速3000kmです。

 地球の自転の時速はおよそ1700km、
 月の公転の時速はおよそ3000km。

 月の公転のほうが速いのです。だから、日食は西から東に移動するのです。

 でも、月は東の空からのぼって西の空に沈みます。西から東に移動しています。なぜか。

 この移動は、距離ではなく、角度が関係しているのです。

 月の公転の角速度は、1時間に0.5度。地球の自転の角速度は1時間に15度。だから、東から西に移動してみえるのです。

漢字の練習ノートには 熟語の構成も いれる
 漢字の練習ノートを作っています。
 それには、熟語の構成も一緒に学ぶようにしようと思っています。

 漢字検定には、熟語の構成を問うのがあります。次は、漢字検定5級(小学卒業程度)の問題から。

 

漢字を二字組み合わせた熟語では二つの漢字の間に意味の上で次のような関係があります。

ア、反対、対になる意味の字を組み合わせたもの(例・・・強弱)
イ、同じような意味の字を組み合わせたもの((例・・・進行)
ウ、上の字が下の字の意味を説明(修飾)しているもの(例・・・国旗)
エ、下の字が上の字へ返って読むと意味がよくわかるもの(例・・・消火)


 市販の 漢字練習ノートにも、熟語は載っています。でも熟語の構成がわかるわけではありません。

 僕は熟語の所に、次のように載せようと思います。

 


 強弱(強い⇔弱い)
 進行(進む=行く)
 国旗(国→旗 国の旗)
 消火(消↞火 火を消す)


 熟語を、訓読みで読み替え、語順も並べ替えます。それから、記号の意味は次の通り。

(⇔)は、反対、対になる意味の字を組み合わせたもの
(=)は、同じような意味の字を組み合わせたもの
(→)は、上の字が下の字の意味を説明(修飾)しているもの
(↞)は、下の字が上の字へ返って読むと意味がよくわかるもの

 このようにすると漢字の構成が自然にわかるようになると思っています。

 さらに、漢字の音読みと訓読みを同時に学ぶことができます。

  熟語の構成がわかると、熟語と出合った時に意味もわかるようになりますね。良い勉強になると思っています。


猫舌Kyokoの ぬるいそば
 妻のKyokoは、猫が好きです。 現在、家には5匹の猫がいます。
多い時には、塾と家で合計10数匹の猫がいました。

そのせいではないでしょうが、Kyokoは猫舌です。熱い食べ物、飲み物はだめです。

僕も猫舌かなと思っていたのですが、Kyokoに比べると 普通なのだなと思うようになっています。

 そのせいでしょうが、彼女が作る食べ物もぬるい時が多いです。
 でも僕は、大丈夫。

 たいていのものは ぬるいのでも美味しく食べることができます。

  でも麺類はダメですね。

  そば、ラーメンなど はやはり熱いものがいいです。

 フーフーと息を吹きかけて冷ますのですが、それでも 熱いのがいい。

 しかし、Kyokoが作る そば、ラーメンは とてもぬるいのです。

  麺を茹でて後に、汁を作りますが、汁が出来上がった頃には麺は完全に冷えています。その上に汁をかけて出来上がり。

 それをそのまま出されるのです。完全にぬる~い。

 それには僕も閉口し、麺類、そば・ラーメンは熱くしてくれ、と頼みました。

 それ以後は 熱いラーメン、そばを味わうことができるようになっています。

照屋喜博監修「太郎と花子の経塚探検」
 高校のクラスメイト照屋喜博君が、浦添市経塚の歴史の本を書いたと聞きました。

 それで僕が読みたいと照屋くんに話すと、一冊いただくことができました。早速読みました。面白いです。

 左側が漫画のページで、右側が歴史の読み物となっています。
 漫画のページで、おおざっぱな内容が描かれ、右側には少し詳しい歴史が読めます。

 A4版の27ページ。薄い冊子だし、表現も易しいので、気軽な気持ちで読み進めました。

 最初は琉球(沖縄)がどのようにして出来上がったのかの神話と伝説、そして簡単な琉球の歴史です。

 それから、経塚がどのように建立されたのか、その伝説。

 その後、経塚の集落がどのように出来、そして発展したか、明治、大正、昭和の歴史、太平洋戦争そして戦後、復帰後と続きます。

 浦添市経塚の歴史の流れをつかむにはとても良い教材だと思います。琉球の歴史を学ぶにもいい入門書です。

 僕も漫画は大好きです。漫画でこのように書くと、入門しやすいですね。とても良い方法です。

 漫画は浦添工業高校の生徒たちが9人が分担して描いたとのこと。だから、ページごとに作風が全く違います。

 糸数昌さん(教諭)が作画指導になっています。たぶん浦添工業高校の先生でしょうね。

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そんなこと聞いたらいけないよ
 アメリカ、フロリダに住むA城君が久しぶりに帰省しました。 彼とは高校の同期生で、 Facebook 友達です。
 奥さんも、そしてA城君と Facebook 友達の K沢さんも 一緒です。 僕とは初対面。

 チビチリガマ、サトウキビ畑の歌碑など、 読谷村内を案内しました。

 途中渡具知ビーチのそばにあるレストランでコーヒータイム。おしゃべりを楽しみました。

  僕が
「母がいなくなったら、 空いた部屋を民泊にするつもりだ」
 と話すと

 A城君が
「いつ頃いなくなるの?_ そのめどは?」と尋ねました。

 そこでK沢さんが
「そんなこと聞いたらいけないよ。
 いついなくなるかなんて、わからないし、
 それが分からないから大変なのよ」
 と 慌てて 口を挟みました。

  僕は
「いやいや、 母は元々兄と同居していたんだけど、家を改築するのでその間だけ母を預かっているんです。
 家が1月には 完成する予定なので、 母も そこに帰ることになります」と説明しました。

 それで、K沢さんも納得。

  話の流れからすると事情を知らない人は誤解してもしょうがないですね。

 もちろんA城君は それを分かっていて僕に尋ねたのです。

中古のパソコン(4637円)を買いました。何もついていません。
  中古のパソコンをアマゾンで買いました。
 これまで使っていたノートパソコンが、とても頻繁にフリーズしたからです。

 システムの復元など、僕が出来る限りはしました。
  色々考えてやはり買い換えることにしました。

 今度はデスクトップのパソコンにします。 外出する時にはスマートフォンで仕事などをしようと思っています。

 Amazon を覗くと、中古のパソコン(Windows10)が出ています。
 商品価格は4637円。 配送料が1200円で、合計でも5837円です。

 これだけでパソコンが手に入ればいいですね。

 でも何もついていないことは予想できます。
  ディスプレイ、 キーボード、マウスはもちろんついていないでしょう。でも以前使っていたものがあります。

 それを再利用できるということで、Amazon に注文して買いました。

 どの程度のものがついてるか、細かく読めばわかるでしょうが、これだけ安い値段だから来てから考えようということで気軽に買ったのです。

  届くまで色々ありましたが、そこは省略。

 さて宅配便で届きました。
 早速ひらいて使おうと思ったのですが、電源コードもついてません。
 そこは予想していませんでした。

 以前使っていた電源コードは捨ててしましました。捨てなければよかったと後悔です。

 ディスプレイも以前のがありますが、その電源コードもなくしてしまったようです。

  近くのベスト電器に行き買いました。

  そして起動させてみました。

 Wi-fi に繋がりません。それは予想はしていました。 でも 期待もしていました。つながってくれればいいのにと。

  以前買った wi-fi のアンテナがあるので、それを取り付けました。それで wi-fi もとらえることができました。

  この段階で予想はしたのですが、スピーカーも内臓マイクもありません。

 これも外付けのスピーカーを持っているので取り付けると音がちゃんと聞こえます。それもクリアーです。マイクも外付けのでできるでしょう。急いでいないので、それは後回し。

 word excel はもちろんついていません。これは ちゃんと予想していました。 word excel がなくてもいいような作業をしようと思っています。
 まずは、グーグルのドキュメント、スプレッドシートを使います。それで不十分なら、そのときに考えます。

 ウイルスセキュリティは 必要ですね。 これも amazon で注文しました。

 USBポート(USBをさしこむあな)が2つしかありません。マウスとWi-Fiアンテナでもういっぱい。USBハブをAmazonに注文しました。

 とにかく何もついていないと考えて良いのです。

 でもなんとか使えるようになり、今 十分に 仕事ができています。
  買って良かった。


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