セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

「ほんとに一人で読んで、進めています」Amazonカスタマーレビュー
 Yoji著「ひとりで学べる算数 小学2年生」にAmazonカスタマーレビューがつきました。

「ほんとに一人で読んで、進めています」とのこと。うれしいです。がんばってもらいたいですね。 


カスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0 よい!, 2017/4/2
投稿者 Amazon カスタマー
Amazonで購入(詳細)
レビュー対象商品: ひとりで学べる算数 小学2年生 (朝日小学生新聞の学習シリーズ) (単行本(ソフトカバー))

小一です、少し先取りさせようと購入しました。
ほんとに一人で読んで、進めています。
毎日3ページずつ進め、もう3分の1が終わりました。
量も多すぎず、教科書レベルを網羅するには
いいと思います





ひとりで学べる算数小2



パソコンとタブレット
 僕が持っているのは、ノートパソコンとスマートフォンです。タブレットは持っていません。

 パソコン教室で、タブレットの使い方を習いたいとやってきました。

 スマートフォンの大きいものだろうから、なんとかできるだろうと思い、引き受けて教えました。特に問題なく教えています。

 生徒のタブレットを使いながら考えたことを書きます。

 これからは、パソコンよりもタブレットの時代になるのだろうな、と思うのです。(もうなっているのかな)

 タブレットはとても使いやすいです。

 まずマウスがありません。手で直接画面をタッチします。

 全くの素人にパソコンのやり方を教えることがありますが、マウスの使い方で戸惑います。

 カーソルが思うところに行きません。

 そして、僕がうっかりと「はい、ここを触って」と言うと、人差し指を持ってきて触ろうとするのですね。クリックのつもりで、「触る」と言ったのですが。

 直接指で触った方が楽なのです。

 それから音声入力です。
 パソコンでもある程度は音声入力ができます。

 僕は今 Google のドキュメントを使い音声入力でこの文を書いています。
 後でキーボードを使って手直しをします。

 そういうのは出来ますが、例えば Amazon のページを開き、商品名を入れるとなると、そこではキーボードを使うことになります。

 音声入力でするには、Voice Recognition などの別のページで商品名を音声入力し、それをコピーし貼り付けという方法になります。

 直接音声で入力するよりも面倒です。

 それがタブレットでは直接に簡単に音声入力ができます。

 長い文章を書くとなるとまだパソコンの方がいいです。音声入力を僕は使いますが、手直しはキーボードを使います。そこのところはやはりパソコンが優れていると感じています。

 ただメールの文を書いたり、 Facebook にコメントをつけたりする程度だとタブレット、スマートフォンでもそれほど苦労することなくできます。
 慣れると、長い文もタブレットやスマホでできるようになるでしょう。

 日頃長い文章を作ったり、表計算をするのならパソコンがいいのですが、そうでない普通の人ならタブレットがお勧めですね 。

楽譜作成無料ソフト MuseScore
 高校のクラスメイトのS吉くんから、
 「詞を作った。それに曲をつけてくれ」と頼まれました。

 「Yojiはギターを弾くのだから、曲ぐらい作られるだろう」と言うのです。

 できるかなと思いましたが、
 いつも言っている
 「できると思わなければできない」という気持ちで、引き受けました。

 1か月ぐらいはかかるかもしれないと言って、作り始めたら、1日で出来上がりました。

 そして僕が歌って録音し、それをメールに添付し送りました。

 楽譜も送った方がいいなと思いました。

 作曲しながら、手書きの楽譜は作りました。

 それを綺麗に楽譜作成ができるソフトがないかなと探してみました。もちろん無料のものを探します。

 いくつかありました。

 その中から、次のページを開き、そしてダウンロード。
MuseScore | Free music composition and notation software

 かなり試行錯誤をしましたが、綺麗に出来上がりました。
竜宮人の髪かざり


 楽譜のメロディーを弾いて、聞かせてもくれます。間違いがすぐに分かります。

 こんなのを無料で提供してくれるのですから、ありがたいことです。
 僕が作るのは単純なものですが、いろいろ装飾もできるようです。

 さて僕が送った曲、S吉君は気に入らなかったようです。残念です。

漢字の学習書とプログラム学習、水道方式
 漢字の学習書「成り立ちに沿って学べば漢字は楽しい(仮題)」を作っています。

 漢字の学習書を作っていると言うと、僕は漢字が得意なんだろうと思う人がいるでしょうね。

 でも全く逆です。僕は漢字が大の苦手なのです。とにかく覚えるのが大嫌いでした。英単語なども。
 大学を出ていると言うと、漢字も強いはずだと思われてしまうので恥ずかしくなります。なんとかごまかしていますが 。

 それでは、なぜ漢字の学習書を作る気になったのか。

 それは今の学校教育の漢字学習が良くないからです。

 僕は独学でプログラム学習、水道方式について学びました。

 プログラム学習は、階段を登るように、一段一段スモールステップで学習を進めていく方式です。

 水道方式は系統性を重んじます。それまで学んできたことと有機的につながるような感じで学習が進んでいきます。理解しながら学ぶということも重視しています。

 その観点から言うと、現在の漢字の学習は全くなっていません。

 ただ、日常的によく使われる漢字の順に学んでいくというようになっているのでしょう。

 これまで学んだ漢字とこれから学ぶ漢字のつながりがまったくありません。

 それに気づいて、生徒たちに教えようとしてもそれは難しいです。

 学年の枠で、1年ではこれらの漢字、2年ではこれらの漢字、というように教えなければいけなない漢字が学年で決められているからです。

 僕がセルフ塾をやっている時も教科書に出てくる順序で学習させてきました。
 学校での学習が進むと、その子のやる気も出てきます。それを重視したのです。

 でも、本来あるべき順序で漢字の学習を学べるようにできないかということで学習塾を 辞めた今、それを作ろうと思ったのです。

 漢字は得意でなくても、その漢字のページを作るときに、漢字辞典を引けば十分に対応できます。辞書の使い方はよくわかっています。
 苦手な僕でも、小学校程度の漢字は読み書きできますし、中学校の漢字は、書くとなると難しいのですが、読みは十分にできます。


「成り立ちに沿って学べば漢字は楽しい(仮名)」では、できるだけ大きな部品を先に学ぶ
 漢字の学習書「成り立ちに沿って学べば漢字は楽しい(仮名)」を作っています。

 基本的な方針は、 部品を先に学び、その部品でできる漢字を後で学ぶというものです。

 例えば、「希」は、
 冂(どうがまえ) → 巾(きん) → 布(ぬの) → 希(き)
 の順序で学んでいくようにします。

 そして、できるだけ大きな塊の部品を作るようにします。

 昨日は「密」のページを作りました。

 「密」は、宀(うかんむり)と必(かならず)と山(やま)でできていることはすぐにわかります。

 宀、必、山は、前もって学んでいます。

 そこで、僕は、必と山で一つの漢字が出来、それにうかんむりが付けて密になったのではないかと推測しました。

 そして、「必+山」の字を探したのですがありません。

 漢字辞典の「密」の項を見ると「宓(みつ)」という字があることが分かりました。

 宀+「必+山」ではなく、「宀+必」+山 だったのです。

 宀(うかんむり)と必(かならず)で、宓になるのです。

宀(いえ)と必(すきまがない)とを合わせた字で、家の戸をピタリと閉じること


 だそうです。

 そして、

宓(家の戸をピタリと閉じること)に山をつけて、深く閉じて、人を近づけない山を表す


 そうです。

 その「宓」は常用漢字以外の漢字です。ほとんど使われません。ぼくは知りませんでした。でも軽くそれを学んでから、

宓(みつ)に山(やま)で、密になる
 と言うことを学べば、 すぐに「密」を学ぶよりは楽なのかなと思っています 。

 このように、「成り立ちに沿って学べば漢字は楽しい(仮名)」は、できるだけ大きな部品を先に学ぶように作っています。




17/04/13 Limgさんから、コメントをいただきました。

必+山=𡶇
𡶇という字もあります。cf: http://jigen.net/kanji/138631

古い情報はこちらが便利で詳しく、確実です。
http://dict.variants.moe.edu.tw/yitia/fra/fra01037.htm
右側の古い辞書の写真が確認できます。

【&玉篇】を見ると
「𡶇」は完全に密の異体字、
「宓」は「止」や「静」の意味、
が分かります。

【&集韻】を見ると
「密」が「宓」の異体字とする項目と、
「𡶇」が「密」の異体字とする項目が並存してます。

「密」はこちら
http://dict.variants.moe.edu.tw/yitib/frb/frb00740.htm

漢字の成り立ちに関しては、もっと慎重になることをお勧めします。



 コメント、ありがとうございます。勉強になりました。

グーグル・水中ストリートビュー
 3月2日の琉球新報に、沖縄周辺の海の中のストリートビューの記事が載っていました

ネットで楽しむ海中散歩 グーグル・水中ストリートビュー、沖縄8カ所を追加

 インターネット検索大手のグーグルは1日までに、地図アプリで海中の360度パノラマ画像が楽しめる「水中ストリートビュー」に、沖縄周辺8カ所の海を追加した。国内屈指のダイビングスポットである慶良間諸島など、陸上にいながらにして“海中散歩”が楽しめる。グーグルはオーストラリアやフィリピン、米国ハワイなど世界を代表する海洋リゾートで撮影した「水中ストリートビュー」を2012年から提供しているが、日本の海域を採用したのは今回が初めて。


 僕は30年ほど前保育園をやっていました。
 保育園の子どもたちを恩納村真栄田岬に連れて行ったことがあります。

 そこでアメリカ人らしき人がダイビングから上がってきました。
 沖縄の海はどうかと尋ねると、
 素晴らしい。世界のあちこちでダイビングしたが、沖縄の海はその中でも素晴らしい。
 と言っていました。

 アメリカの軍人で、世界各地の基地を移動していて、そこでダイビングを楽しんでいるのでしょう。

 そのような人たちが沖縄の海は素晴らしいと言うので本当にいいのでしょうね。
 だから、 google でも沖縄の海を取り上げたのでしょう。

 次のページに水中ストリートビューの見方が書いてあります。
Googleマップ、水中ストリートビューに沖縄周辺の海中を追加
 ただ説明が長く、飽きた頃に、ページが出てきます。それをクリックするとみることができます。

 それをここに書き抜いておきます。 沖縄の海を楽しんでみてください。


水中ストリートビューのスポットリンク




ネットショッピング、最後の決定ボタンを押す勇気
セルフPC塾の生徒が、家で自分でネットショッピングを途中までやってきた、だが、最後に決定することが出来ずに持ってきたとやってきました。

 気持ちはとてもよくわかります。

 これは、パソコン、ネットショッピングのやり方が分からないと言うのではなく、勇気の問題ですね。

 僕もネットショッピングをよくやりますが、この商品にしようと決めても最後の決定ボタンをクリックするのに、躊躇します。

 妻に頼まれてネットショッピングをやってあげることがあります。

 彼女と一緒に商品を探し、そして次々に進みます。最後の決定の前までは僕がやってあげますが、最後の決定の時には
「はい、このボタンをクリックしなさい」と言って、彼女にマウスを渡します。

 決定するのではあなただ、ということで、責任を妻に押し付けるのです。

 このようにネットショッピングでは、普通のショッピングと違い、最後の決定ボタンを押すには結構勇気がいるのです。

 なぜでしょう。
 実際の店でのショッピングの場合には物を見ながら買うということもあるでしょう。

 そして買うのが一瞬ではないということです。

 もちろん、はいこれを買います、とレジに持っていくときが買う瞬間ではあります。

 でも、それから、レジを打ってもらい、そしてお金を支払う時間があります。
 最悪はレジを打ってもらってから、間違いでした、これに変えてください、などということもできないことはないです。

 決定が、目の前で緩やかに決まるという感じがします。

 それに比べると、ネットショッピングではクリックした瞬間に、その決定が手の届かないはるか彼方まで飛んでいく、という感じがします。

 取り返しがきかない感じがします。

 そのやってきた生徒と、一緒に見ながら進めていきました。
 ただ送料が商品の料金の半分以上もしたので、考え込み、結局はやめにしました。

  ネットショッピングではやり方を覚えるのもそうですが、普通のショッピングと違った決定ボタンをクリックする勇気も必要なのです。

教える側と教えられる側で違う難しさ
 コンピューター教室をやっています。
 僕は「あなたのやりたいことを、あなたのペースで教えます」をモットーにしています。

 ネットショッピングを学びたい、という生徒がやってきました。
  僕と同じ歳の主婦です。

 コンピューターは検索によく使っているそうです。
でも、キーボードを打つのは上手ではなく、一つ一つ探しながらキーを打って行きます。

 それで僕は、音声入力も利用しながらのネットショッピングのやり方を教えていきました。
 キーボードが下手なら、音声入力は楽だと思ったのです。

 セッティングは僕がやります。
 会員登録、カード番号の入力などを僕がやりました。

 あとは買うだけです。それほど難しいものとは思いません。しかし、難しい、覚えきれないとのこと。

 生徒が帰って後、僕は考えました。
 音声入力を一緒に行ってるから混乱しているのではないかなと。

 キーボードが打つのが下手なら音声入力でやった方が楽なはずです。

 スマホやタブレットだと、楽天ストア、amazonのサイトを開いて、そのページの検索枠に音声入力をできますが、パソコンではそれが出来ません。

 それで googleドキュメントを開いて、そこに音声入力で商品名を書き出し、それをコピーし、ショッピング場面の検索枠に貼り付けるという方法を教えたのです。

 慣れたら楽なはずです。でも初めて学ぶ人にとっては、それ(コピペ)を学ぶのも一苦労なのです。それで混乱したようです。

 それで次は、ゆっくりでも時間がかかってもいいから、キーボードを使って手動で商品名を入れることでやりました。

 すると、特に問題なく理解できたようです。

 教える側にとっては楽だと思っても、学ぶ方にとっては逆に難しくなることがあるのですね。

 ショッピングのやり方が身に付き、生徒が望むなら、音声入力の方法も教えようと思っています。

人間こそが残酷である
Facebook で、友人がとかげの写真とともに猫がトカゲをなぶりものにしていたことを書いていました。

 それに、コメントがいくつかつき、結論として、人間が一番残酷なのではということになりました。僕もそれに同感です。

 セルフ塾をやっている頃、そこには猫もいたのですが、猫がいろいろな生き物を生徒達の前で食べたりします。

 それを見た生徒は「残酷だ」と非難します。

 それに対して僕は、「あなた達はチキンやビーフなどを食べるでしょう」などといったものです。

 僕らは直接動物を殺してはいませんが、それに加担しているのです。

 ある日、僕が草刈機で草を刈っていました。すると目の前をカマキリが急いで逃げていきます。

 それを見て、僕は、今カマキリの住まいを破壊しているんだな、と思ったものです。そう思っても草刈を中止するわけにはいきません。

 信仰心はないのですが「ごめんなさい、南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏」と言って草刈りを続けました。

 テレビのドキュメンタリーで、中国などで住民の声も無視して家を取り壊し都市を開発するのがありますね。横暴だなと思いますが、僕はカマキリにそのようなことをしているのです。変わりません。

 セルフ塾のすぐ隣は以前日本軍の読谷補助飛行場で、そこが米軍基地になり、パラシュート訓練場として利用されていました。

 と言っても普段は何をするわけでもなく、ほったらかしにしていた土地です。一部黙認耕作地がありましたが、ほとんどが荒地です。

 草が伸び放題。そこには、ハブ、うずら、マングースなど、いろいろな動物がいました。彼らの楽園だったはずです。

 そこが返還されました。そして少しずつではありますが開発が進んでいます。人間の手が入り、荒地が少なくなっています。

 ハブたちの住まいは全てなくなりました。

 中国の住民は声をあげていましたが、ハブは 一言もあげることなく、住まいを奪われて行ったのです。どうしたのでしょうか。

 僕を含む人間って残酷だなーとつくづく思います。

金は二人のまわりもの
 母は年金暮らしです。父の遺族年金をもらっています。

 郵便局まで車で連れて行くと、自分で ATMを使い、お金を下ろしています。
お父さんが,グソーからお金を送ってくれる

 そのお金は一万円札です。

 それをもらって後、母は僕に両替をしてくれ、と頼みます。

 僕は財布の中から千円札を10枚取り出し、母に渡します。

 僕は母のアッシーをしています。那覇での食事会が月に3回あり、それの送迎をしています。

 運転中に、母は「はい、ナンジディマ(難儀をした手間賃)」と言って、3000円を僕にくれます。

 最初は当然のことをしているのだからと断っていましたが、今ではまあいいだろうと思って受け取り、自分の財布の中に入れています。

 僕は買い物をする時はたいていネットショッピングにしたり、クレジットカードや Edy カードを使っています。

 だから財布からお金がなくなることはあまりありません。

 そして、またしばらくしたら母が年金を下ろし、そして一万円札を持ってきて両替をしてくれと頼むのです。

 僕は、また財布から1000円札を取り出して母に渡します。

 母から千円札をもらい、そして、母にかえっていくのです。

 僕が夕食の時にそのことを話すと、母が
「金は天下の回りものだからね」と言いました。

 すかさず妻が「二人だけの間を回ってるんだから、金は二人のまわりものじゃない」と言ったので、3人で笑いました。
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